COLDRAW、世界最大級のテクノロジー見本市「CES 2026」に出展

更新日: 2026年02月18日 /提供:COLDRAW

ネイチャーカクテルという新しいノンアル飲料が海外で評価

COLDRAW株式会社(本社:東京都)は、1月4日から9日まで米・ラスベガスで開催された世界最大級のテクノロジー見本市「CES 2026」に出展し、独自の抽出技術を用いた飲料体験を紹介しました。本出展は、COLDRAWにとって自社技術を国際的な舞台で発信する機会となり、多くの海外来場者や関係者との対話を通じて、今後の事業展開に向けた示唆を得る場となりました。



CES 2026では「食のイノベーション」に対する異業種の取り組みに高い関心
CES 2026の会場では、COLDRAWの出展背景として、三井不動産株式会社および三菱UFJ銀行が共に「食」領域の産業創造を推進することを目指したMOUに基づく取り組みが紹介され、その枠組みそのものに対して高い関心が寄せられました。来場者からは、「デベロッパーと銀行、スタートアップが連携し、食領域で事業創造を進めている点が非常に興味深い」「大手不動産会社とメガバンクがタッグを組む構図は、これまでにあまり見たことがない」といった声が聞かれ、本取り組みのユニークさが強い印象を残しました。

また、三井不動産による「&mog」を通じた日本橋エリアでの企業や生活者クリエイターとの接点創出など、街づくりという長期視点を取り入れたデベロッパーならではの支援の在り方についても、「まちを起点に事業を育てるという視点が新鮮」「海外ではあまり見られない取り組み」といった評価が寄せられました。こうした反応から、デベロッパー、銀行、スタートアップが連携する日本発の事業創造モデルそのものが、CESという国際的な場において関心を集めたことがうかがえます。
海外ステークホルダーから高く評価されたネイチャーカクテル
展示会場ではCOLDRAWの試飲が行われ、独自技術によって抽出されたプレミアムノンアルコール飲料<ネイチャーカクテル>に対し、味わいや思想の両面から多くの評価が寄せられました。
特に海外来場者からは、「人工甘味料や砂糖を使用していないにもかかわらず、爽やかで自然な甘みがあり、とても飲みやすい」「素材そのものの個性がクリアに感じられ、美味しい」といった声が多く聞かれました。

健康志向が高まる海外市場においても、COLDRAWの飲料体験は好意的に受け止められ、「このコンセプトは海外でも十分に可能性がある」「新しい飲料の選択肢になり得る」といった評価につながりました。これらの反響を通じて、COLDRAWは自社技術がグローバル市場においても受け入れられる可能性を持つことを実感しました。













今後の展望
COLDRAWは、本展示会で得られた評価を踏まえ、植物素材が持つ可能性と環境負荷の低い抽出技術の価値を、引き続き世界に向けて発信していきます。今後は、シェフやバーテンダー、ソムリエなど食のクリエイターとの共創をさらに広げ、プロフェッショナル品質を手元で再現できる新たな飲料カテゴリーの確立を目指します。また、ローカル植物の活用や、従来の工場製造飲料に代わるサステナブルな抽出アプローチを提案し、多様な食シーンにおいて環境負荷を抑えながら、新しい選択肢と体験を提供してまいります。

■COLDRAW(コールドロー)とは COLDRAWは、特許取得の最先端抽出技術「冷温減圧抽出」によって植物本来の香りと旨味を引き出し、これまでにない飲料〈ネイチャーカクテル〉を創造するプラットフォーム企業です。機器・素材・体験を一体で展開し、シェフやバーテンダーなどのクリエイターと共に多様なレシピを共創。“飲料をつくる”という共創モデルを軸に、飲み手と場をつなぎ、新たな食文化・産業構築を目指しています。2025年2月より三井不動産が展開する&mogにCOLDRAW抽出所を開設し、研究開発活動を推進しています。https://coldraw.com/

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