「HCJ2026/第26回 厨房設備機器展」出展のお知らせ 省エネ、省力化、売上拡大、食品ロス削減、食品ストック強化などに貢献する厨房機器・システムを提案…

掲載日: 2026年02月13日 /提供:パナソニックグループ




パナソニック株式会社 コールドチェーンソリューションズ社およびパナソニック産機システムズ株式会社は、2026年2月17日から20日まで開催される『「HCJ2026」(主催:一般社団法人日本能率協会)の「第26回 厨房設備機器展」(主催:一般社団法人日本厨房工業会・一般社団法人日本能率協会)に出展し、外食・宿泊・給食事業者に向けて、最新の厨房機器・システムを提案します。

今回のパナソニックブースは、2026年4月からの新体制スタートを前に、「お客様の厨房現場を支え、事業を後押しするベストパートナーでありたい」という想いのもと、テーマに『BOOST OUR FUTURE ともに未来へ。』を掲げています。省エネ、省力化、売上拡大、食品ロス削減、食品ストック強化など、厨房が抱える多様な課題に向き合いながら、“これからの厨房の最適解”を提案します。

省エネおよび省力化に貢献する機器として、2025年に発売した業務用冷凍・冷蔵庫「LVシリーズ」の価値をあらためて訴求し、追加発売となる標準機種・派生機種のラインアップや、製氷機の新製品を紹介します。また、冷凍食材の利用増加や仕込み・作り置きの一般化により高まっている凍結・解凍ニーズに応える専用機器、さらに食品衛生法(HACCP)対応作業をデジタル化し記録・運用の負担を軽減するサービスなど、オペレーションの効率化に直結するソリューションも提案します。

加えて、メニューの幅を広げて売上拡大に貢献する機器や、食品ロス削減・食品ストック不足解消につながる製品など、現場の課題解決に役立つ幅広いソリューションを紹介します。さらに、未来の厨房を見据えた取り組みとして、IoT技術を活用した業務用冷蔵庫やサービス、技術展示を通じて、データ活用による次世代の店舗運営のあり方を提案します。

パナソニックは今後も、店舗が抱える多様な課題に真摯に向き合い、「確かな省エネ」「環境への配慮」「使いやすさの追求」「売上拡大」といった価値を、製品やサービスを通じてお客様とともに創出していきます。本展示会では、未来の店舗づくりをともに進めるパートナーとして、パナソニックの新たな挑戦と価値を体感ください。

<展示会概要>

https://hcj.jma.or.jp/

<主な提案内容>
1. オペレーション効率化(省力化)
効率のよいオペレーションで省力化を実現する機器を提案します。
業務用冷凍・冷蔵庫「LVシリーズ」の特長(省エネ性・多様な厨房レイアウトへの対応・使いやすさとデザイン性)をあらためて訴求するとともに、2026年追加発売される標準機種と派生機種のラインアップ(ピラーレス、冷凍冷蔵コンビ、恒温高湿庫、三段ドロワー式業務用冷蔵庫など)、特注対応に加え、製氷機の新製品なども紹介します。
【展示】
◆業務用冷凍・冷蔵庫「LVシリーズ」
◆製氷機(アンダーカウンター・キューブアイス/スタックオン・チップアイス)
◆オゾン機能付きチップアイスディスペンサー
◆ボトル洗浄機(参考出展)

また、冷凍食品の取り扱い増加や仕込み・作り置きの一般化により高まっている凍結・解凍ニーズに応え、食材の美味しさを保ちながら凍結・解凍できる専用機種のラインアップも紹介します。
【展示】
◆急速凍結庫
◆ブラストチラー&フリーザー
◆粗熱取り専用ブラストチラー
◆解凍保冷庫
◆マイクロウェーブ解凍器

さらに、「HACCPに沿った衛生管理」に求められる文書・帳票の作成やその運用実績の記録をデジタル化で支援し、作業負担の軽減に貢献するサービスを提案します。
【展示】
◆食品等事業者向けHACCP支援サービス「S-cubo Fs(エスクーボフーズ)」

2. メニュー開発・拡充(売上拡大)
メニューの幅を広げ、売上に貢献する機器を提案します。
【展示】
◆マイクロウェーブ コンベクションオーブン_再加熱用(実演)
◆ソフトクリームフリーザー(実演)
◆「おどり炊き」機能搭載炊飯器(試食)

3. 食品ロス削減
常温保管・常温配送が可能で消費期限の長いレトルト食品が製造できる小型設備を提案します。規格外の食材や端材などを利用することで食品ロスを低減することが可能です。
【展示】
◆小型高温高圧調理機「達人釜」

4. 屋外スペースの活用(食品ストック不足への対策)
ドライバー不足による物流問題に伴う食材の配送量や配送頻度の見直し、食品ストック不足といった課題に対して、屋外スペースの活用を提案します。
【展示】
◆屋外専用冷凍庫

5. IoT技術を活用した未来の厨房を提案
未来を見据え、IoT技術を活用した製品・サービス・技術展示を行います。
【展示】
◆店舗向け遠隔データサービス「S-cubo(エスクーボ)」
厨房機器の稼働状況や庫内温度を見える化し、遠隔でのエラー検知から修理連携、メンテナンス履歴の一元管理までをサポートするサービスを紹介します。
◆IoTカメラ搭載 業務用冷蔵庫(参考出展)
未来を見据えた厨房のDX化案として、AI機能と連動するIoTカメラを搭載した業務用冷蔵庫を参考出展します。扉の外側上部に取り付けたカメラが、食材を収納したトレイのQRコードを出し入れの際に自動で読み取り、在庫数を認識します。
◆現場CPSソリューション(技術展示)
カメラを活用した来店客の滞留の可視化、従業員の動線・作業負荷分析などの技術展示を行います。

*上記の内容は予告なく変更する場合があります。

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