保育園連携型子育て支援モデル、実証を経て展開フェーズへ HAPPY-Weekdayが試食会モデルを標準化

掲載日: 2026年02月13日 /提供:HAPPY-Weekday

「やりたかったけどできなかった」を実現したHAPPY-Weekdayの夕食支援「おうちごはん宅配」

株式会社HAPPY-Weekday(本社:愛知県一宮市、代表取締役:岩道志織)は、2025年7月より開始した保育園連携型子育て支援モデルについて、実証運用を経て試食会導入の型を標準化し、2026年2月より展開フェーズへ移行いたします。
本取り組みは、保育園の業務負担を増やさず、保護者の夕食準備負担を軽減する仕組みとして構築。これまでの試験導入を通じて運営フローを確立し、再現性あるモデルとして整備が完了しました。

共働き家庭の増加により、
夕食づくりを含む家庭の負担軽減は
社会的な課題となっています。

一方で、保育園においては
子育て支援の必要性を感じながらも、
業務負担・金銭管理・責任範囲の問題から
新たな取り組みを導入できない現実があります。

株式会社HAPPY-Weekdayは、
こうした現場の声を受け、
「園の業務を増やさないこと」を前提
保育園で夕食を受け取れる仕組みを構築しました。

■ 本モデルの特徴
本取り組みでは、保育園に以下の業務を求めません。

販売行為
金銭の取り扱い
注文・キャンセル管理
食事内容の説明や対応

園は受け取り場所を提供するのみ

利用者対応、品質管理は
すべてHAPPY-Weekdayが担います。

■ 「支援を増やす」のではなく「負担を増やさない」
子育て支援は、
現場の善意や努力に依存すると継続できません。

本モデルは
“新しいことを増やさない”ことで成り立つ支援です。

園に無理がない

保護者にとってわかりやすい

継続できる仕組みである

この3点を重視して設計されています。

■ 保育園側の反応
「業務が増えないので続けやすい」

「保護者満足度の向上につながっている」

「子育て支援として説明しやすい」

■ なぜ“家庭の味”である必要があったのか
本取り組みで提供するお惣菜は、
いわゆる業務用食品や大量生産のメニューではなく、
家庭で食べられているような味付け・調理法を大切にしています。

それは「美味しさ」以上に、
保育園と家庭をつなぐ役割を担う食事だからです。

保育園で受け取り、家庭の食卓に並ぶ。
そのとき、

説明がいらない

温めるだけで違和感がない

子どもが自然に食べられる

こうした“当たり前”が成立することが、
園の負担を増やさず、家庭の悩みを解決するための条件でした。

HAPPY-Weekdayでは、
子育て経験のある調理スタッフが中心となり、
食卓を笑顔にする調理を
しています。

“家庭の味”は、
この仕組みを成立させるための
重要な要素のひとつです。



■試食会の様子 食卓の悩み、困りごとは家庭で様々。丁寧に寄り添います。(保育園様は場所提供のみ)


■お母さんが喜んでいることを嬉しそうにしてくれるお子さんの持ち帰り時の様子




■ 代表コメント
「現場が無理をしなくても続けられる持続可能な仕組みこそが、
本当に必要な支援だと考えています。」

HAPPY-Weekdayは、
家庭と保育現場のあいだを埋める“裏方の仕組み”として、
持続可能な子育て支援モデルを構築しました。


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