
1967年に創業し「野菜らーめん」が名物の「8番らーめん」を展開する株式会社ハチバン(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:長丸 昌功)は、2026年3月2日(月)から8番らーめんにて、福井県産のミディトマト「越のルビー」の“甘み”と“旨味”を活かした「野菜トマトらーめん」と、オリジナルバジルソースをトッピングした「野菜バジルトマトらーめん」を期間限定で販売いたします。
「越のルビー」は、糖度8度前後と一般的なイチゴほどの甘みがあり、フルーツのような味わいで知られる福井県ブランドのミディトマトです。完熟状態でのみ収穫するため全国にはほとんど流通せず、福井県全域での年間生産量はわずか約330t。この希少なトマトを味わえる外食メニューとして、「野菜トマトらーめん」は8番らーめん期間限定メニューの中で人気No.1を守り続け、今年で発売14年目を迎えます。
これまでは秋のみの販売でしたが、「販売期間を延ばしてほしい」というお客様の声に応え、2024年の春に次いで2回目の春の販売が実現しました。あわせて、「野菜バジルトマトらーめん」(3月2日発売)、新商品の汁なしまぜそば「バジルトマト唐麺」(3月16日発売)も販売いたします。
■「野菜トマトらーめん」14年の歩み|福井限定メニューから8番らーめんの風物詩へ
「野菜トマトらーめん」の始まりは、2013年の「じもとじまんフェア」です。北陸3県(石川県・富山県・福井県)の地元特産品を使ったらーめんを開発するこの企画で、福井県特産「越のルビー」を使った福井県限定メニューとして登場しました。ところが、発売からわずか3週間で完売。他県のお客様からも「また食べたい」という声が相次ぎ、翌年から全店舗の期間限定メニューに昇格しました。以来、秋が来るたびにファンが待ち望む8番らーめんの風物詩として、14年にわたり支持され続けています。
■「越のルビー」とは

「越のルビー」は、1987年に福井県立短期大学(現・福井県立大学)農学科で育成され、1992年に誕生した福井県を代表するミディトマトのブランドです。「越のルビー」という名前からは、まるで“宝石”のような完熟した越のルビーの美しい紅色を連想させてくれます。
その最大の特長は、味の良さです。糖度は8度前後と一般的なイチゴほどの甘みがあり、甘みと酸味のバランスに優れた、フルーツのような味わいです。
栽培に適しているのは、夏でも寒暖差がある福井市白方町の砂地。完熟前に収穫する一般的なトマトとは異なり、「越のルビー」は完熟してから収穫します。福井県全域での年間生産量は約330tにとどまり、福井県内のスーパーや直売所、東京や大阪などに出荷されています。
出典:福井県公式観光サイト「ふくいドットコム」https://www.fuku-e.com/feature/koshinoruby
■商品の特徴
<野菜トマトらーめん> 3月2日(月)発売 / 期間限定メニュー人気No.1
「越のルビー」の甘みと旨みを、程よい辛味で引き立てた特製トマトスープが決め手です。「越のルビー」を皮ごと使用することで、フレッシュな風味と果肉感を活かしたジューシーな味わいに仕上げました。じっくり煮込んだ鶏と豚のコク深い旨味で丁寧に味を整えています。
<野菜バジルトマトらーめん> 3月2日(月)発売

国産フレッシュバジルを使用した香り高いオリジナルバジルソースをトッピング。「越のルビー」のトマトスープにバジルの爽やかな風味が加わった、春らしい一杯です。


アレンジで自分好みの一杯に
ゴーダチーズとモッツァレラチーズをブレンドした「とろけるチーズ」、〆のご飯を加えてリゾット風にアレンジ。さらにバジルソースをトッピングしてイタリアン風に味変するなど、自分好みの一杯に。
<バジルトマト唐麺(からめん)> 3月16日(月)発売 ※新商品

香り豊かな特製レモンソースと、「越のルビー」を使用したトマトソース、仕上げに国産フレッシュバジルのバジルソースをトッピングした汁なしまぜそばです。8番の太麺とソースを混ぜ合わせると、フレッシュな香りがふわっと広がります。〆には別売の「ブレッド」をソースにつけて、最後の一口まで楽しめます。
「バジルトマト唐麺」3つのポイント
1.ふわっと広がる香り豊かなバジルソース
香り豊かな国産フレッシュバジルに、パルメザンチーズやホワイトペッパーなどを加え、トマトソースに合うよう、すっきりとした味わいに仕上げました。旨味と爽やかな香りが広がるバジルソースです。


2.春にぴったり、爽やかな特製レモンソース
フレッシュなバジルソースに合わせて、8番らーめんの唐麺には全く新しい、春らしくさっぱりとした特製レモンソースに仕上げました。8番の太麺を混ぜてふわっと広がる爽やかな香りが特徴です。


3.フレッシュ感を最後の一口まで楽しめる〆の「ブレッド」
昨秋の「クリーミートマト唐麺」の「バゲット」に引き続き、今回は「バジルトマト唐麺」の爽やかなソースがよく絡む、柔らかな「ブレッド」をご用意しました。麺とはひと味違う味わいで、バジルとトマトの香り引き立つソースを、最後の一口までお楽しみいただけます。
※「ブレッド」は別料金

■商品概要
販売価格:●店内メニュー野菜トマトらーめん 920円(税込1,012円)
小さな野菜トマトらーめん 870円(税込957円)
野菜バジルトマトらーめん 1000円(税込1,100円)
小さな野菜バジルトマトらーめん 950円(税込1,045円)
バジルトマト唐麺 980円(税込1,078円)
●トッピング
とろけるチーズ 130円(税込143円)
バジルソース 80円(税込88円)
ブレッド 120円(税込132円)
●お得なセット
8番餃子セット +240円(税込264円)
●テイクアウト
野菜トマトらーめん 980円(税込1,058円)
小さな野菜トマトらーめん 930円(税込1,004円)
野菜バジルトマトらーめん 1,060円(税込1,144円)
小さな野菜バジルトマトらーめん 1,010円(税込1,090円)
バジルトマト唐麺 1,040円(税込1,123円)
トッピングとろけるチーズ 130円(税込140円)
トッピングバジルソース 80円(税込86円)
※「ブレッド」のテイクアウト販売はございません。
販売期間:野菜トマトらーめん:2026年3月2日(月)~4月中旬(予定)
野菜バジルトマトらーめん:2026年3月2日(月)~4月中旬(予定)
バジルトマト唐麺:2026年3月16日(月)~4月中旬(予定)
※限定メニューのため、無くなり次第終了させていただきます。
販売店:8番らーめん全店(金澤醤油豚骨8番らーめん店舗のぞく)
発売元:株式会社ハチバン
URL:https://www.hachiban.jp/menu/tomato/
※2026年2月24日(火)18時公開予定
8番らーめんについて
8番らーめんの創業は1967年(昭和42年)。加賀市国道8号線沿いの田んぼの真ん中に、掘っ建て小屋同然の店構えのラーメン店が開店しました。店の名前は、国道8号線にちなんで「8番らーめん」と名付けました。炒めた野菜をたっぷりのせた「野菜らーめん」の評判はすさまじく、開店当初から大勢のお客様が行列をつくり、25席の店で、1日1,300杯のラーメンを売り切るような繁盛ぶりでした。創業した年にフランチャイズ展開を開始し、現在国内では、北陸を中心に、岡山、長野に店舗があります。8番らーめんは、老若男女いつでも誰とでも、気軽にご利用いただけるカウンター席やテーブル席など多様な座席をご用意し、様々なシーンに応じてお選びいただけるメニューを提供しています。
創業時から続く主力メニュー「野菜らーめん」を繰り返し調理し、お客様に提供していくことは、創業時の「熱い心」を伝え続けることであると私たちは考えています。
【公式アカウント/サイト】
●X(旧Twitter)
https://x.com/8ban_ramen
https://www.instagram.com/8ban_ramen
https://www.facebook.com/hachibanramen.jp
●公式サイト
https://www.hachiban.jp

株式会社ハチバンについて

1967年2月11日に「8番ラーメン」を創業、同年9月にはフランチャイズ展開を開始(1971年1月21日に当社を設立)。1977年10月には、ファミリー層を対象に屋号を「8番ラーメン」から「8番らーめん」に変更。現在「8番らーめん」は、北陸を中心に国内114店舗、海外はタイ・ベトナムに176店舗を展開(2026年1月20日現在)。その他にも、和食居酒屋「八兆屋」「長八」「市の蔵」や、そばと四季揚げ「八兆庵」、炭火串焼き・肴菜「八千屋」など、日常からハレの日の食事まで、複数のブランドを通じて多くのお客様にハチバンのおいしさをお届けできるよう、さまざまな挑戦を続けております。
これからも、私たちハチバングループは、「『食』と『おもてなしの心』で人やまちを笑顔に、元気に。」という経営の目指す姿のもと、地域社会やお客様をはじめ、すべてのステークホルダーの皆さまの「幸福な生活」を実現できるよう誠心誠意努め、「食はハチバン」と、日本はもとより、海外においても愛され続ける企業を目指して、努力を続けてまいります。
商号:株式会社ハチバン
代表者:代表取締役社長 長丸昌功
所在地:〒921-8582 石川県金沢市新神田一丁目12番18号
創業:1967年2月11日
事業内容:●飲食店フランチャイズ・チェーン事業
●飲食店の経営および運営委託業務
●食品・食品原材料の製造加工および販売
●食料品および調味料の輸出入および販売
資本金:15億1845万円
店舗数(2026年1月20日現在):
8番らーめん|290店舗
国内:114店舗 海外:176店舗(タイ173店舗、ベトナム3店舗)
和食店舗|国内11店舗
URL:https://www.hachiban.co.jp









