BARカンパニーSG Groupにミシュランシェフが参画!中川龍介氏がThe SG Tavernエグゼクティブシェフに就任

掲載日: 2026年02月12日 /提供:SGマネジメント

バー×日本料理で切り開く新たな飲食体験のかたち


国内外でバーを運営するSG Group(代表:後閑信吾)は、日本料理の分野で4年連続ミシュランスターを獲得してきた中川龍介氏を、丸の内のレストランバー「The SG Tavern」のエグゼクティブシェフとして招聘。2026年2月より料理メニューを一新し、従来のバーフードの枠を超えて料理とカクテルが相互に体験を高め合う新たなバーのあり方を提案します。



中川龍介シェフは国内の日本料理店で技術を磨いたのち、26歳でホテルの料理長に就任。その後カナダ・トロントに渡り、シェフとして日本料理店「Aburi Hana」をゼロから立ち上げ、2022年にミシュランガイド・カナダ版の創設第一回で一つ星を獲得。以後最新の2025年まで4年連続で星を維持し、トロントにおける日本料理の評価基準そのものを押し上げた存在となりました。

さらに2025年には、卓越したホスピタリティが評価され、料理人でありながらミシュランのサービスアワードを個人受賞。世界的にも極めて稀な経歴を持つ中川シェフは、その料理の高い完成度と、ゲストの体験全体を演出する力の2つの強みを持ち、SG Groupが目指す「バーにおける料理体験」の進化における推進力となります。

中川シェフが手がけるThe SG Tavernの新メニューは、店舗コンセプトを一歩前進させ、日本料理をベースにシェフが海外で吸収した自由な発想を反映させています。バーという環境のリズムや自由度を重視して、ドリンクとともに一皿から楽しめる設計とし、またその日の過ごし方に応じてフルコースとしても成立する内容を目指します。料理は味わいや余韻においてドリンクと呼応し、互いの体験を引き上げる存在として定義されます。










新メニューより:
鮪鮨最中 (1段目)
中トロ、キャビア、シャリ、いぶりがっこ、最中
シェフのシグネチャーと言える鮪料理を、見た目も華やかな“ひと口のバー料理”へ再構築した一品

フォアグラ押し鮨 (2段目左)
フォアグラ味噌漬け、櫻の葉、柚子味噌、奈良漬
日本の発酵文化とフォアグラというクラシックな西洋食材を融合させ、丁寧に作り込んだ押し鮨

煮たこのロースト (2段目中)
三つ葉のチミチュリ、マンゴー酢、木の芽
タコの生姜煮をローストしたメイン。マンゴーと米酢、カシューナッツ味噌、チミチュリソース添え

黒にんにく和牛サンド (2段目右)
和牛カツ、黒にんにく味噌、辛子
ニューヨークの姉妹店Sip & Guzzleの人気メニューを、日本料理の解釈でThe SG Tavern流に昇華

枯山水のようなあしらいが目を楽しませる「雲丹海苔天ぷら」(左上) / 鯛とガリ、チャイブを昆布で巻き和酒とも相性抜群の「鯛龍皮巻き」(左下)

とびこ・とんぶり・マスタードを敷き詰め、見た目も鮮やかな「とびこポテトサラダ」(上)


SG Groupは「Sip & Guzzle」をキーワードに、ゆっくり味わう/賑やかに楽しむ、双方を横断する自由なバーカルチャーを提案してきましたが、今回の取り組みはその世界をさらに深く掘り下げるものです。料理とドリンクを同じ比重で捉え、かつ、バーが持つ自由な使い勝手とリラックスした雰囲気を両立させることで、新しい時代の食体験を創造する試みと位置づけています。
新しいThe SG Tavernにご期待ください。


The SG Tavern(丸の内)| 和と洋が融合するクラシカルな店内では様々な和酒のカクテルも楽しめる


- 中川 龍介 (Ryusuke Nakagawa)



The SG Tavern エグゼクティブシェフ、日本料理人。
2005年、料亭旅館にて日本料理人としてのキャリアをスタート。関西圏の料亭・レストランにて14年間研鑽を積み、料理長を経験。
2019年、レストラン立ち上げに携わるためカナダへ渡航。ミシュランガイド・トロントにおいて2022年から2025年まで4年連続で一つ星を獲得。
2025年には、「その年、最も優れたホスピタリティを提供したサーバーに贈られる“サービスアワード”」を、シェフとして世界でもほぼ前例のない形で個人受賞。料理のみならず、サービス・ホスピタリティの領域においても世界基準での評価を受ける。同年、世界中の優秀な料理人に贈られる The Best Chef Awards 2025 にて One Knife を受賞。
2026年よりSG Groupに参画。日本料理人として今までにない価値創造を目指し、「Bar × 日本料理」という新たな領域に取り組んでいる。

[Award]
MICHELIN Guide Toronto 2022-2025 One Star受賞
MICHELIN Guide Toronto 2025 Service Award受賞
The Best Chef Award 2025 One Knife 受賞




- The SG Tavern



英国で食事を提供する居酒屋の古い呼び名「Tavern」に由来し、食と酒を現代の感覚でアップデートするレストランバー。

まだ鎖国下にあった幕末、日本の未来を切り開くべく密かに英国を目指した「薩摩スチューデント」と呼ばれる若き侍たち。 彼らの旅に着想を得て、英国へと辿った航路の国々の文化と、母国・日本の要素が折り重なった、ここにしかない飲食体験を提供します。

かつて「一丁倫敦」と呼ばれ、文明開化の先頭を走った丸の内仲通りに面する店内は、街路樹を望む、丸の内らしいクラシックで落ち着きのある空間。 テーブル、カウンター、スタンディング、半個室ブース席など、その時々に応じたスタイルでご利用いただけます。



- SG Group



ファウンダー後閑信吾が率いるBARカンパニー。世界や国内のコンペティションで実績あるバーテンダーが多数活躍。

バーの境界を超えた新しいコンセプトのバーを国内外で開発・運営し、The World’s / Asia’s 50 Best Barsにおいて世界一の受賞回数を持つ。



- SG Management Inc. https://sg-management.jp
- Fivesenses Inc.  https://fivesenses.jp
- The SG Shochu https://thesgshochu.com
- KOKUTO DE LEQUIO https://www.instagram.com/kokuto_de_lequio
- SG Group Instagram https://www.instagram.com/i__am__sg


【 運営店舗・受賞歴 】
- Speak Low(上海) The World’s 50 Best Bars 10位(2017)/ Asia’s 50 Best Bars 2位(2017)
- Sober Company(上海) The World’s 50 Best Bars 39位(2021)/ Asia’s 50 Best Bars 92位(2024)/ The Best Bar in Mainland China(2022)/ Tales of the Cocktail - Best International Restaurant Bar (2020)
- The SG Club(東京) The World’s 50 Best Bars 10位(2020)/ Asia’s 50 Best Bars 23位(2024)/ The Best Bar in Japan(2020、2021)
- The Odd Couple(上海) Asia’s 50 Best Bars 38位(2020)
- ゑすじ郎 / SG Low(東京) 2021年2月 オープン
- - El Lequio(沖縄) 2022年3月8日 オープン/ Asia’s 50 Best Bars 80位(2023)
- a (ash)[zero-waste cafe & bar](東京) 2022年5月30日 オープン
- - Swirl(上海) 2024年4月23日 渋谷swrl.を改変し上海に移転オープン
- The SG Tavern(東京) 2024年5月28日 丸の内仲通りにオープン
- The SG Shochu(本格焼酎)サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション(2021) KOME・IMO : Double Gold Medal / MUGI : Gold Medal /デザイン部門 : Bronze Medal受賞
- KOKUTO DE LEQUIO(リキュール/スピリッツ) 2023年3月 ローンチ
- SIP AND GUZZLE(グラスウェア) 2023年3月 一般販売開始





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