【春限定】ねっちゃり濃厚“食べる桜”が今年も登場!もち米の王様・こがね餅の最中皮×静岡県産桜葉入り餡で味わう「さくら最中」

掲載日: 2026年02月12日 /提供:太陽社

(株)太陽社、桜スイーツ第2弾!一輪の桜を和菓子に――工芸品のような「さくら最中」が今年も登場!







お菓子のたいよう

株式会社太陽社(所在地:千葉県匝瑳市飯倉293、代表取締役:片岡正裕)が展開する、千葉県で長年愛され続ける菓子店「お菓子のたいよう」は、桜スイーツ第2弾となる春限定商品「さくら最中」を、2月13日(金)に発売いたします。「一輪の桜を和菓子に。」というコンセプトのもと、味も、香りも、かたちも――すべてを淡桜色の“桜”で仕立てた最中。封を開けた瞬間から春を感じる、まさに“食べる桜”と呼ぶにふさわしい一品です。
■ 販売店舗
お菓子のたいよう実店舗全店
オンラインショップ(楽天市場店)https://item.rakuten.co.jp/etaiyou/sakura-monaka/









封を開けた瞬間、桜が咲く。一輪の桜をかたどった、春だけの最中

目で楽しむ「桜の意匠」
「さくら最中」は、見た目の美しさからして別格です。
最中皮は、できる限り“本物の桜の色”に近づけた淡い桜色。さらに、桜の花をかたどった繊細なフォルムは、まるで和菓子の工芸品のよう。やさしい春の空気をまとった色合いと、丁寧につくり込まれたかたちは、一輪の桜をそっと閉じ込めたかのような、上品で静かな佇まいを感じさせます。

門出や祝福が重なる春は、日本人にとって特別な季節。
「さくら最中」は、“季節を贈る”という和菓子本来の楽しみを、そっと思い出させてくれるお菓子です。想いをかたちにする春だからこそ、その意味を、より深く感じていただける一品に仕上げました。




もちろん、見た目だけでなく、中身にも桜の魅力をたっぷりと閉じ込めました。
「もち米の王様」こがね餅を焼き上げた香ばしい器の中に閉じ込めたのは、桜葉の名産地・静岡県産100%の桜葉を贅沢に刻み込んだ特製餡。

この餡は、香りづけではなく、しっかり“桜の味”
噛みしめるほどに凛とした桜の生命力が溢れ出す、本物の味わいです。飲み込むその瞬間まで、口の中は春満開。まさに“一輪の桜を食す”という贅沢を、ご堪能いただけます。









最中のこだわり ― “器”としての完成度

■最中皮には、“もち米の王様”と称される「こがね餅」を使用
「こがね餅」は、新潟県産の最高級もち米。
強い粘りとコシ、きめ細やかな質感、白く美しい色合い。そして、口に含んだ瞬間に感じる、お米本来の濃厚な風味。「こがね餅」は、素材そのものが持つ力の強さが際立つもち米です。
■最中皮そのものが、おいしい。
こがね餅を最中皮に仕立てることで、皮そのものが格別な味わいに仕上がっています。
歯を入れた瞬間は、さくっと香ばしく軽やか。一般的な最中にあるような“バリッと硬い食感”はなく、中の餡の水分とともに、しっとりやわらかくほどけ、口の中で美しくなじんでいきます。
噛み進めるほどに感じられるのは、こがね餅ならではのきめ細やかな質感と、お米本来のやさしい甘みと香り。それを主張しすぎず、しかし確かにおいしい。中の餡を邪魔することなく、むしろその味わいを引き立てる――“器”として完成された、特別な最中皮です。






桜の葉職人のこだわりが詰まった「特製・桜葉入り餡」

■桜葉の名産地・静岡県産100%の桜葉を使用
桜葉の名産地として知られる、静岡県産100%の桜葉を贅沢に刻み込んだ、特製の桜餡。
桜型の美しい最中皮の中からあふれ出すのは、静岡の春を凝縮したかのような、美しい淡桜色の餡。
静岡県の桜葉は、香り立ちが強く、それでいてやさしく甘い。青臭さやえぐみが出にくく、塩漬けにしてもなお、香りが失われない――桜菓子において、香りを何より重視する職人から選ばれ続けてきた素材です。
■他店とは一線を画す、香りの高さとなめらかな口当たり
最中の命ともいえる餡には、他には真似のできない、緻密な工夫が凝らされています。
最大の特徴は、独自に施す「塩抜き」の工程。あえて手間をかけて塩抜きをすることで、角のある塩辛さを抑え、餡の甘みを最大限に引き立てる「凛とした塩味」と「高貴な香り」を実現しました。
さらに、刻み込んだ桜葉を極めて目の細かいフィルターで丁寧に濾すことで、不純物や雑味を取り除き、驚くほどなめらかで、舌にすっと溶ける口当たりに仕上げています。
■“ねっとり”を超える、格別の濃密さ
最中皮が湿気てしまわないよう、水分量を極限まで見極めて調整。同じ桜餡でも、どら焼き用とは一切異なる、最中のためだけに練り上げた専用餡です。
ひと口含めば、濃密な甘みと香りが口いっぱいに広がります。すぐに消えてしまう口どけではなく、口の中に静かにとどまり、重なり合うように続くねっとり感。飲み込むその瞬間まで、確かな存在感を放つ――それが、この最中のために設計された、格別の濃厚さです。






お客様へのおもてなしにもふさわしい、桜葉そのものを味わう「大人の桜菓子」

香り高い桜葉をたっぷりと練り込んださくら最中は、静岡県産100%と聞いて、思わず頷いてしまうほどの香りの高さを誇ります。

ひと口頬張ると、さくっと最中が割れ、こがね餅で仕立てた最中皮の香ばしさが一気に立ち上ります。その直後、割れた最中からねっとりと濃厚な餡があふれ、口いっぱいに満ちた瞬間、桜の味と香りが、まるで花開くように広がります。

噛みしめるほどに、香ばしい最中皮と餡がなじみ合い、しっとりと、口の中でほどけていく心地よさ
甘い餡の中にふわりと立つ、桜葉の塩漬け由来の、桜餅を思わせる和菓子らしい香り。ところどころに感じる葉の存在が、この最中が“香りづけ”ではないことを物語ります。
桜の葉がちりばめられた、透き通るような淡い桜色の餡は、喉を通るその瞬間まで、確かに「桜」。しかし最後には、甘さを持たない最中皮の香ばしい余韻が戻り、口の中をすっとリセットしてくれます。

こがね餅の最中皮と静岡県産桜葉入り餡――二つが合わさって初めて完成する極上の「さくら最中」。

甘く上品な桜餡は、濃い目の緑茶や抹茶のお茶請けに。
お皿に並べれば、お客様へのおもてなしにもふさわしい一品です。






凛とした大人の魅力と、「ころん」とかわいいギャップ

凛とした気品を感じさせる佇まいと味わいは、大人。
けれどこのさくら最中、手に取った瞬間、印象はふっと変わるんです。

この、手のひらに収まる「ころん」とした愛らしいかたち
思わず頬がゆるむ、その可憐さ――たいようには、そんな女性心をくすぐる春の和菓子があります。






【縁起を贈る】最中が持つ「仲良くなりたい」という魔法

実は最中には、最中は上下の皮がぴたっと合わさることから、「合致する」「円満」「もっと仲良くなりたい」という素敵な意味が込められています。

出会いと別れが交差するこの季節。「これからもよろしくね」「離れてもつながっていようね」という、言葉にしにくい大切な想いを、最中の形に託して。桜の花びらが重なるように、あなたと大切な方との縁をやさしく結ぶ、春の使者となってくれるはずです。

楽天市場からもご購入いただけます。

- 6個入(化粧箱入り)
- 8個入(化粧箱入り)
- 12個入(化粧箱入り)をご用意。

ご自宅用から、ちょっとした贈り物、大切な方へのギフトまで。
シーンに合わせてお選びいただけます。

封を開けた瞬間、思わず声がこぼれる――
そんな凛とした美しさを備えた、土産や贈り物にもふさわしい一品です。

ご注文はこちら




◆お問い合わせ
お菓子のたいよう

住所:〒289-2147 千葉県匝瑳市飯倉293番地
電話:0479-72-0533
営業時間:8:00~19:00
定休日:不定休
駐車場:有
楽天市場公式ホームページ:https://www.rakuten.co.jp/etaiyou/
公式Instagram:https://www.instagram.com/okashi_taiyo
公式X(旧Twitter):https://x.com/okashi_TAIYO
公式TikTok:https://www.tiktok.com/@okashi_taiyo
公式YouTube:https://www.youtube.com/okashi_taiyou
公式Threads:https://www.threads.net/okashi_taiyo
会社概要
会社名:株式会社太陽社
代表者:代表取締役 片岡 正裕
所在地:〒289-2147千葉県匝瑳市飯倉293番地
設立日:1951年5月1日
事業内容:菓子製造販売

本リリース、および当社全般に関する問い合わせは
下記メールアドレスへお願い申し上げます。
okashinotaiyou.web@gmail.com

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