ゴディバ ジャパン株式会社(東京都港区)は、エームサービス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小谷周)と、その子会社である株式会社メフォス(本社:東京都港区、代表取締役社長:長江孝之)の両社と連携した初のコラボレーションにより、バレンタインデーを含む2026年3月末まで、全国の社員食堂や学生食堂などエームサービスグループの受託事業所にてゴディバ監修の特別メニューを季節限定で提供します。

ゴディバ監修メニューを給食業界で初めて提供する試み。ゴディバのエグゼクティブシェフ・ショコラティエ/パティシエ ヤニック・シュヴォローとエームサービスのシェフ・パティシエがタッグを組み、ベルギー産チョコレートを使ったスイーツやベルギーの郷土料理をアレンジしました。
本取り組みは、食堂という日常空間にゴディバが“特別感”をもたらす企画として告知段階から高い注目を集めました。各地の食堂では好意的な反響を獲得しており、これまでの食堂の枠を超えた「新しい食体験」の可能性を示す事例となりました。
各地の食堂では提供開始と同時に完売するケースが続出し、来客数が大幅に増加した事業所も見られました。「このクオリティのメニューが食堂で楽しめるとは思わなかった」といった声に象徴されるように、期待を超える体験が評価され、ご利用者様の満足度向上につながっています。
完売や提供数の大幅増といった成果に加え、「幸せ」「驚き」「感動」といった感情を伴う反響が全国で発生。通常の食堂メニューに比べて高価格帯にもかかわらず支持された事実は、利用者が“食事”ではなく“価値ある時間”を選択した結果であり、食堂が人の気持ちを動かす場であることを改めて証明しました。
ゴディバでは、ミッションとして掲げている「私たちは、記憶に残る幸せな時を届けます」のもと、来る2月14日のバレンタインデーでも、忙しい日々を送る社員食堂や学生食堂などの利用者に、特別メニュー提供を通じて「日常の中の贅沢」をお届けし、幸せな時間を提供できることを楽しみにしています。
■ゴディバ監修の特別メニュー

「ゴディバ チョコレート&パンプキンのダブルムース」
濃厚でなめらかなベルギー産チョコレートを使ったムースと軽やかなパンプキンムース。やわらかな洋梨のアクセント。

「ゴディバ パルフェショコラ」
ベルギー産カカオ70%チョコレート、なめらかなカスタードと生クリーム。濃厚でシンプル、贅沢な味わいにアーモンドの余韻。

「ゴディバ ハイカカオチョコレートのアーモンドゼリー」
ベルギー産カカオ70%チョコレートと杏仁が絶妙なコントラスト。濃厚なダークチョコレートムースをふわりとのせた2層仕立て。

「ゴディバ ダークチョコレートブラウニー」
ベルギー産カカオ70%チョコレートを使った濃厚で贅沢なブラウニーにカスタード香るクリームのとろけるようなくちどけ。

「ゴディバ ベルギーチョコレートのブラウニー&ブロンディー」
ほのかにレモンが香るホワイトチョコレートケーキとベルギー産カカオ70%チョコレートの濃厚なブラウニー。クリームのリッチなくちどけ。

「ゴディバ ダークチョコレートバナナExpress」
スピーディーにワンハンドで。ベルギー産ダークチョコレートを使いつつも軽やかに仕立てたチョコレートクリームがフルーツを包み込む。

「ゴディバ カルボナードフラマンドフランドル風 牛/豚肉のビール煮込み」
ゴディバ発祥の地ベルギーでは地域によってさまざまな種類のビールが使われ、味わいが変わるカルボナード。チョコレートや香草で風味豊かに仕上げました。

「ゴディバ ワーテルゾーイ ベルギー風 鶏肉のクリームソース煮込み」
ゴディバ発祥の地ベルギーの郷土料理にホワイトチョコレートが奥行とコクを添え、ダークチョコレートと香草の巧みなブレンドが洗練された味わいに。

「ゴディバ 100%ビーフバーガー ダークチョコレートソース」
カカオ70%チョコレート×バーベキューソースが濃厚で大胆。絶妙な甘みと酸味がビーフ100%パティの味を引き立てます。
エームサービス株式会社
1976年設立。オフィス・工場をはじめ、病院・社会福祉施設、学校、スポーツスタジアム・トレーニング施設などでフードサービスを展開。“「食」から日本の未来を支えます。”のコーポレートスローガンのもと、グループで全国約3,500カ所にて、1日約140万食を提供。
URL:https://www.aimservices.co.jp/
株式会社メフォス
1962年設立。2005年よりエームサービスの子会社。保育園・幼稚園、学校給食、産業給食、病院給食、福祉・介護施設給食などの事業を展開。地域に密着した食事・サービスを提供。
URL:https://www.mefos.co.jp/









