旅するふくおかの魚フェア2026 東京編 が 2月10日よりスタート!

掲載日: 2026年02月09日 /提供:福岡県

東京の料理人が、福岡の海で育った魚の魅力を引き出す絶品料理を提供




福岡の魚を、東京で味わう“出張フェア”が今年も開催

2026年2月10日(火)から3月10日(火)まで、首都圏の飲食店で福岡県の魚を使った特別メニューを提供する「旅するふくおかの魚フェア2026 東京編」を開催します。

本フェアは、良質な漁場に恵まれた福岡県で水揚げされた魚を、首都圏の皆さんにも味わっていただきたいという思いから始まった取り組みです。

2026年は、玄界灘をはじめとする福岡の海で育ったアナゴやフグ、クエ、アカモクなどの海の幸を、東京で腕を振るう料理人がそれぞれの技で調理。和食店を中心とした14店舗で、福岡の魚の魅力を多彩な料理として提供します。
■ 提供メニューの一部
穴子土鍋ご飯 / 音音               天然河豚柚子叩き / 和食バル音音

アナゴの旨味とタケノコの香りで、箸が止まらなくなる土鍋ご飯

身の厚さにもこだわり、フグの旨味を閉じ込めたタタキ

海女さんアカモクしらすご飯 / 魚魯魚魯      穴子天丼 / DO-ZO

おいしいだけじゃなく、藻活にぴったりなアカモクとしらすのヘルシー丼

アナゴの天ぷらが豪快に。黒糖を使ったタレでおいしさ倍増

虎河豚会食 / 日月火               くえの備長炭直火たたき / ぬる燗佐藤

福岡のおいしいトラフグを中心に、全国の逸品を堪能できる会食料理

数々の食通を唸らせた冬のクエを、香ばしいたたきスタイルで提供

※掲載メニューは一例です。店舗により提供内容が異なります。
「旅するふくおかの魚フェア2026 東京編」とは
福岡県では、県内で獲れた水産物を積極的に取り扱っている飲食店や直売所など、800店以上を「ふくおかの地魚応援の店」として認定しています。これら加盟店の一部では、地魚を活用した特別メニューを提供する「ふくおかの魚フェア」を、地元・福岡で継続して開催してきました。

その取り組みを東京でも体感してもらおうと実現したのが「旅するふくおかの魚フェア 東京編」です。
2026年は、福岡の豊かな海が育んだ魚をテーマに、各店舗がそれぞれのスタイルでメニューを展開。東京にいながら、福岡の海の恵みを味わえる機会を創出します。
■ 年中美味しい魚に恵まれた福岡県の海
九州の北に位置し、筑前海(玄界灘・響灘)、豊前海(周防灘)、有明海という三つの豊かな海に囲まれた福岡県。対馬海流や潮の干満が生み出す多様な漁場からは、マダイやトラフグ、サワラ、イカ、アナゴ、ハモなど、四季折々の魚介類が水揚げされます。なかでも玄界灘の魚は、荒波にもまれて育つことで身が引き締まり、旨味が濃いのが特徴。年中を通しておいしい魚に恵まれた福岡ならではの、海の恵みを存分に味わってください。
■ フェア開催概要
名称:旅するふくおかの魚フェア2026 東京編
開催期間:2026年2月10日(火)~3月10日(火)
公式サイト:https://fukuoka-sakana.jp/tokyo
公式Instagram:https://www.instagram.com/fukuoka_sakana_fair/
【フェア参加店舗】全14店舗

■ 問い合わせ先
福岡県農林水産部水産局水産振興課
電話:092-643-3561
担当:長本・篠原

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