
盛田の醸造技術を活かした、旨辛仕立てのカルビ丼のたれ
1665年の創業以来、日本酒、みそ、たまり醤油、みりん、料理酒など、日本の食卓に欠かせない醸造調味料を製造してきた盛田の技術と知見を活かして開発しました。
たまり醤油、本みりん、純米酒、八丁みそなどの旨み豊かな醸造調味料に、食欲をそそるニンニクとコク辛いコチュジャンを合わせた、食べ応えのある旨辛味が特長です。焼き絡めたときの深いコクはご飯との相性が抜群です。
牛肉はもちろん、豚肉や鶏肉にも。コスパ・タイパ志向に応える味設計
近年、牛肉価格の高騰を背景に、家庭内の「牛肉」消費量(※1)や、「焼肉のたれ」市場は減少傾向(※2)にある一方、しょうが焼のたれや豚丼のたれなど、「お肉料理専用たれ」市場は伸長(※2)しています。コストパフォーマンスやタイムパフォーマンスを重視した内食・弁当需要の高まりにより、簡単に味が決まる調味料への関心が高まっています。
こうした市場環境を受け、本商品は牛カルビ肉だけでなく、豚肉・鶏肉にも合う味設計としました。特に脂身の多い豚バラ肉との相性が良く、カルビ丼の味わいを比較的手頃な価格のお肉で楽しめる点も特長です。
消費者調査(※3)でも、豚肉・鶏肉に使えるたれへの支持が高く、毎日の食卓で出番の多い食材に合う専用調味料が求められていることがわかります。

調理例:豚バラ肉のカルビ丼
※1 出典:総務省統計局「家計調査」2020 年~2024 年の購入数量(2 人以上の世帯)の推移より
※2 出典:KSP-POS(食品 SM)焼肉のたれ・その他たれカテゴリー 2022 年~2025 年の市場金額推移より
※3 当社調べ 2025 年 9 月「調味料(たれ)に関するインターネット調査」より
家庭で手軽に“カルビ丼”を楽しめる、幅広い調理用途
焼肉ファストフード市場の活性化により、カルビ丼専門店の増加や、中食・冷凍食品におけるカルビ商品の定着が進んでいます。こうした外食・中食で親しまれている味わいを、家庭でも手軽に楽しめるよう開発したのが本商品です。カルビ丼はもちろん、炒め物や麺類など、さまざまなメニューに活用できる万能だれとしてお使いいただけます。

調理例:写真左から「チャプチェ」「チーズタッカルビ」「ビビンそうめん」「キンパ」
料理のお困りごとを解決する「これ 1 本で決まる料理のたれ」シリーズ
- 忙しいときの時短調理に
- 献立に迷ったときに
- 分けて使えるからひとり分のお料理にも便利
- お料理初心者でも味が決まる
- 冷めても美味しいお弁当のおかずに
など、「これ 1 本で決まる料理のたれ」シリーズはさまざまな調理シーンでのお困りごとを解決します。
甘めの味付けが特長の「豚丼のたれ」、コクのある甘辛味の「てり焼のたれ」、コクと旨み、キレのある味わいの「しょうが焼のたれ」もラインナップしており、いずれも盛田の醸造調味料を使用しています。

写真左から「豚丼のたれ」「てり焼のたれ」「しょうが焼のたれ」
【商品概要】
□商品名: 盛田 これ 1 本で決まる カルビ丼のたれ
□容量/形態: 180g / プラボトル
□希望小売価格: 286 円(消費税 8%込)
□発売日: 2026 年 2 月 24 日(火)
□販売地域: 全国
□製造者: 盛田株式会社
【商品に関する読者からのお問合せ先】
盛田株式会社 お客様相談窓口
TEL : 0120-691-601(9時~17 時 土・日・祝日を除く)
◆盛田株式会社について
寛文5年(1665 年)に愛知県・小鈴谷村(現:常滑市)において清酒造りを開始して以来、おかげさまで昨年創業360周年を迎えました。日本の伝統的な発酵技術を生かしたしょうゆ・みそ・料理酒・みりんなどを柱として、つゆ・たれ・飲料など幅広く展開する「食品事業」と、日本酒を主力とした「酒類事業」を中心に展開しています。本社所在地:愛知県名古屋市中区栄一丁目 7 番 34 号
代表取締役社長:檜垣 周作
URL:https://moritakk.com/
◆株式会社 JFLA ホールディングスについて
本社所在地:東京都中央区日本橋蛎殻町一丁目 5 番 6 号 盛田ビルディング代表取締役社長:檜垣 周作
事業内容:乳製品・酒類・醤油・調味料等の製造販売、高級食材・ワイン等の輸入販売、外食フランチャイズ本部の運営及び外食店舗の運営
URL:https://j-fla.com/









