【支笏湖に新たなホテル誕生】「しこつ湖 鶴雅別荘 湖白の抄」が2026年7月グランドオープン ティザーサイトを公開

掲載日: 2026年02月08日 /提供:鶴雅ホールディングス

~支笏湖温泉に3館目開業、月光の静寂と幻想をイメージ~


滝庭のある回廊

鶴雅観光開発株式会社(所在地:北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉4丁目6番10号/代表取締役社長:大西雅之)は、2026年7月、支笏湖温泉に新たな宿泊施設「しこつ湖 鶴雅別荘 湖白の抄(こはくのしょう)」をグランドオープンいたします。これに先立ち、ティザーサイトを公開いたしました。本施設は鶴雅グループにとって、支笏湖温泉では「しこつ湖 鶴雅リゾートスパ 水の謌」「しこつ湖 鶴雅別荘 碧の座」に続く3館目の施設となります。湖面を白く照らす月光の静けさと幻想をイメージした館内で、上質な滞在をご提案いたします。
「湖白の抄」公式サイトはこちら

コンセプト――「湖白(こはく)ファンタジア」


レイクホワイトを表現したラウンジ

水の流れを感じる幻想的な廊下

刻一刻と表情を変える支笏湖。その湖面が最も美しい「白」と出会うのは、月の光が湖面にまっすぐ降り注ぎ、世界をやわらかな光で包む瞬間です。私たちはその幻想的な光を「レイクホワイト」と呼び、館全体の基調色としました。支笏湖の自然をモチーフにした水と光のアートが館内を彩り、湖が見せる無限の変化と静寂を、シンプルで透明感のある空間に映し出しています。

自然と溶け合う、くつろぎの客室


客室イメージ

客室は、支笏湖の大自然に身を置きながらも、洗練された快適さをそなえた“もうひとつの居場所”。旅館のぬくもりとホテルの機能性が交わる、ミニマルで上質なお部屋をご用意いたしました。全室に「美肌の湯」として知られる支笏湖温泉の展望温泉風呂を備えた、安らぎの空間です。

体が喜ぶ北海道の「嬉食(きしょく)」


レストランイメージ

湖白の抄でのお食事のテーマは、日本の食文化の核ともいえる「発酵」と「熟成」。その知恵と技を現代の感性で再構築し、体が喜ぶ新しい北海道郷土料理「嬉食(きしょく)」としてご提供いたします。伝統の中に新しさを感じる “北海道の今”を表現。夕食は懐石料理、朝食はハーフビュッフェスタイルでお楽しみいただきます。

アクセス

札幌から車で約1時間、新千歳空港からは約40分。新千歳空港・JR千歳駅からは、毎日運行予定の無料送迎バスもございます(事前予約制)。

施設概要




施設名:しこつ湖 鶴雅別荘 湖白の抄
所在地:北海道千歳市支笏湖温泉
客室:全24室(5タイプ) 全室展望温泉風呂付
館内施設:ラウンジ、バー、レストラン、売店

※現在はまだご予約いただけません。
※工事・構想中のため、内容が変更になる場合もございます。何卒ご了承ください。

注目のキーワード

すべてのキーワード

業界

トピックス

地域