「2027モバックショウ」記者発表会を開催─テーマは「人と食をつなぐ、次世代の技術」

掲載日: 2026年02月06日 /提供:協同組合日本製パン製菓機械工業会

2027年3月の本開催に先駆け、出展者・報道関係者向けに記者発表会を実施。会期は2027年3月2日~5日、幕張メッセにて

協同組合 日本製パン製菓機械工業会(所在地:東京都中央区、理事長:梶原秀浩)は、2027年3月に幕張メッセで開催する「2027モバックショウ(第30回国際製パン製菓関連産業展)」の開催概要および準備状況を公表するため、2026年2月6日(金)、ビジョンセンター東京京橋にて記者発表会を開催いたしました。

日本製パン製菓機械工業会 理事長 梶原 秀浩


実行委員長 田中 利政

広報委員長 谷沢 俊哉

モバックショウ(MOBAC SHOW)は、2年に1度開催される製パン・製菓業界で国内最大、アジアでも屈指の規模を誇る総合専門展示会です。本展は今回で第30回の節目を迎え、最新の技術と情報が一堂に会します。

記者発表会の概要
会見では、主催者代表による挨拶をはじめ、開催に向けた基本方針や最新の準備状況、今後の広報計画について説明が行われました。 

本記者発表会における主な発表内容は以下の通りです。
- モバックショウ概要及び今回のテーマ「人と食をつなぐ、次世代の技術」発表
- 国内外の企業に向けた展示会として海外パートナー団体のご紹介(ベトナム、台湾、韓国、中国、フィリピンを中心としたアジア諸国、またドイツ、アメリカの製パン製菓団体)
- 出品募集情報の詳細
- 割引制度のご案内(早期割引制度・連続出品割引制度・新規出品割引制度)
- 出品のメリットのご紹介

【記者発表会 次第】
1. 主催者代表挨拶
2. 役員・実行委員会紹介
3. 2027モバックショウ概況の発表
4. 2027モバックショウ広報計画
5. 質疑応答

本会見は、会場での対面に加えオンライン配信も実施され、多くのメディア関係者が参加しました。

「2027モバックショウ」開催概要




今開催では「人と食をつなぐ、次世代の技術」をテーマに掲げ、両立させる展示を目指します。

●モバックショウ展示方針



本展では、以下の4つの柱を軸に展示構成を推進してまいります。
- 「技術」と「素材」が創りだす「おいしさ」の実演
- 持続可能な未来につながる機器、原材料、マーケット情報の発信
- 「環境」「安全・安心」「衛生」に配慮した一連の展示
- 次世代に向けた「省人化」「省力化」の提案

●2月1日より出品申込受付をスタート

2027年3月の開催に向け、2026年2月1日(日)より出品申し込みの受付を開始いたしました。
出品申込受付期間:2026年2月1日(日) ~ 2026年8月31日(月)

早期より多くの企業様からのお問い合わせをいただいており、今回の開催への高い期待が感じられます。
出品申込の詳細については下記の公式サイトよりご確認ください。

●モバックショウの見どころと特徴



本展は、単なる製品展示にとどまらない「体験型・課題解決型」の展示会です。

・最高レベルの品質と信頼性で課題解決に貢献
原材料、資材、製造機械からマーケティングまでを網羅。その専門性の高さは、国内のみならずアジア圏からも注目を集めています。

・五感を刺激する「実演ステージ」と「特設コーナー」
一流職人によるデモンストレーションや各種コンテストを多数実施。「見て・聴いて・触れて・味わう」リアルな体験を提供します。

・ユーザーニーズに応える幅広い提案
最新鋭の自動化システムから、ショップを彩る原材料までをトータルに紹介。新規ビジネスの構築や現場の合理化に直結する提案を行います。

・最新情報満載のモバックセミナー
食の安全、技術動向、トレンド情報を毎日発信。業界の識者が登壇し、有益なビジネス知見を共有します。

●製パン・製菓機械業界とモバックショウ、今後の展開



モバックショウは、次世代の食文化を創造するプラットフォームとしてさらに進化し続けています。

製パン・製菓機械業界は、国内市場の成熟や人手不足を背景に海外市場への進出を加速させています。世界市場規模は、2021年の116億ドルから、2026年には148億ドル(約2.2兆円)に拡大すると予測されています。

●2025モバックショウ(全回)の実績

【来場者数】
来場者数は国内28,923人、海外2,692人で合計31,615人となりました。

【出品状況】
出品類分類としては、製パン機械・製菓機械・食品加工機械・食品包装機械など、機械関係が55.9%、その他にも店舗設備・原材料・副資材・安全・衛生・環境管理機材などが25.4%となり、出品製品の多様化と専門展化がさらに進んでいることがわかります。



また、中国・フランス・イタリア等、18ヵ国の海外製品が延べ88社から出品され、会場内では外国人出品者や海外バイヤーの姿も目立ちました。

また、昨年12月にはベトナムで開催されたベーカリーショーにもPRブースを出展しており、次回開催時には海外からの来場者がさらに増加することが期待されるとともに今後ますます国際展としての色合いが強まっていくと考えられます。

■割引制度の実施

その他の展開としては、出品に際し、以下のような割引制度を実施しております。出品をご検討中の企業様はぜひこちらもご参照ください。
●早期割引制度
4月30日(木)までの申込金のご入金で1小間あたり10,000円の割引

●連続出品割引制度
2025開催より連続の出品で1小間あたり10,000円の割引

●新規出品割引制度(新規)
2015年以降の新規の出品で1小間あたり15,000円の割引

2027モバックショウの最新情報は公式サイトおよび各種SNS、プレスリリースを通じて随時発信してまいります。30回記念大会となる本展に、ぜひご期待ください。

【特別講演会に関するお問い合わせ先】
日本製パン製菓機械工業会 |2027モバックショウ事務局
TEL:03-6673-4333
FAX:03-6673-4568
E-mail:mobac@jbcm.or.jp
公式サイト

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