
Le Voyage des Vignerons de YOICHI
株式会社ブルーノート・ジャパン(本社:東京都港区 代表取締役 伊藤洋翔)が運営する新業態のダイニング『BLUE NOTE PLACE(ブルーノート・プレイス)』にて、北海道余市町からヴィニュロン(葡萄栽培者、ワイン生産者)が一同に会するイベント『Le Voyage des Vignerons de YOICHI(ヴィニュロン・ド・ヨイチ)』の開催が決定しました。
当日は世界から熱い注目を浴びるドメーヌ・タカヒコの曽我貴彦氏を筆頭に、余市を象徴する注目の造り手7名が来場。交流を交えながら、各ドメーヌの大変希少なワイン7種を味わえる、貴重な機会となります。7つのドメーヌ以外にも、余市の魅力的な造り手のワインを取り揃えるほか、ブルーノートグループエグゼクティブシェフ長澤が、この日のためにご用意するフードも並びます。
ワイン&フードとともに、NY仕込みの洗練されたプレイとグルーヴが魅力のピアニスト、デイヴィッド・ブライアント率いるトリオのライブも開催。
造り手の想いに触れ、音楽に身を委ねながら、料理とともに五感で味わう特別なひととき。余市のヴィニュロンとBLUE NOTE PLACEの融合が、感性を揺さぶる体験をお届けします。
●VIGNERONS(ワイン生産者)のご紹介
下記7名の生産者が当日来場。各ドメーヌの希少なワインとともに、造り手との交流が楽しめる大変貴重な機会となります。
Domaine Takahiko
Domaine Takahiko(ドメーヌ・タカヒコ):曽我貴彦長野県小布施ワイナリーの二男として生まれ、醸造学を学んだ後、微生物研究者の道を歩むが、「ワインは農産物である」という言葉に共感し、栃木県ココファームワイナリーで10年間農場長を務める。2010年、北海道余市町登地区に農地を購入し、ドメーヌ・タカヒコを設立。自ら有機農法でピノ・ノワールを栽培し、ワイン醸造も手掛けている。タカヒコのワインは、日本の食文化を反映し、デンマークの「noma(ノーマ)」にも採用されるほか、世界中の星付きミシュランレストランで提供されている。日本ワイン格付け機関JWAにおいて、7年連続で最高評価の5つ星を獲得。
OFFICIAL WEB:https://www.takahiko.co.jp/

MONGAKU VALLEY WINERY
MONGAKU VALLEY WINERY(モンガク谷ワイナリー):木原茂明葡萄の栽培からワインの醸造までを家族で一貫して行うファミリーワイナリー。7品種の葡萄を栽培し、一つの畑で採れた葡萄を混醸するフィールドブレンドの手法でワインを醸造。多様性のある野生酵母の力で自然発酵させることにより、複雑で繊細な香味を引き出す。現在、すべてのワインは白ワインであり、将来的には本格的なスパークリングワインも提供予定。
OFFICIAL WEB:https://mongakuwinery.com/

jiki
jiki(じき):村田均約2年間の農業研修を経て、2017年に有機ワイン用葡萄栽培を開始。主にヨーロッパ品種の葡萄(グリューナーフェルトリーナー、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・ブラン、ガメイ、ツヴァイゲルトレーベ)を栽培し、さらに野菜や果物の栽培も行う。「じき」という名称には、「時季」「正直」「喰」という意味が込められており、自然との共生を目指し、持続可能な営みを実践している。
OFFICIAL WEB:https://www.jiki.wine/

LOWBROW CRAFT
LOWBROW CRAFT (ロウブロウ・クラフト):赤城学家業とは異なる職業に従事していたが、「北海道への移住」と「農業」というテーマに魅力を感じ、2019年に余市町に移住。ドメーヌ・タカヒコでの研修を経て、自園でピノ・グリとツヴァイゲルトを栽培。余市町登町にある古い石蔵を改装し、醸造場を開設し、地域への貢献とワイン産地としての活性や安定、次世代につなげていくことを目指す。自園で栽培するピノ・グリやツヴァイゲルトの他に、近隣農家からの買いブドウでもワインを醸造予定。
INSTAGRAM:https://www.instagram.com/lowbrow_craft_/

YOKA WINERY
YOKA WINERY(ヨカワイナリー):喜久雅史福岡県出身。18年間の銀行勤務を経て、余市町に新規就農し、木村農園で栽培技術を習得。2018年には、30年以上耕作放棄されていた農地を取得し、開墾作業を開始。10Rワイナリーのブルース・ガットラヴ氏のもとで醸造技術を学び、2023年に自社設備での醸造がスタート。
OFFICIAL WEB:https://www.yoka-winery.com/

Domaine Mizuki Nakai
Domaine Mizuki Nakai(ドメーヌ・ミズキ ナカイ):中井瑞葵農園としては100年の歴史があり、1985年から醸造用ぶどう栽培をスタート。ピノノワールなどのワイン専用種を栽培する、日本で最も長い経験と技術を持ったヴィニュロン一家。5代目の中井瑞葵が曽我貴彦氏のもとで、2年間ワイン造りを学び、2023年9月に醸造免許を取得して自ら立ち上げた新しいワイナリー。
OFFICIAL WEB:https://www.domainemizuki.com/

AKI VINEYARD
AKI VINEYARD(安芸農園):安藝元伸余市町で1899年から6代に渡り農家を営み、昭和50年後半より醸造用ぶどうを植栽。当時余市町で7人の農家が醸造用ぶどうを始めたことで「7人の侍」と言われ、語り継がれている。2024年から余市町の「ドメーヌ モン」、仁木町の「ドメーヌ・ブレス」での委託醸造でオリジナルワインづくりを開始。
OFFICIAL WEB:https://akinouen.jp/
●FOOD
ブルーノートグループエグゼクティブシェフ長澤が、ワインに合わせて考案した料理を各種ご用意。当日チケット制で販売いたします。余市のワインとあわせて、ペアリングもお楽しみください。
Food Image
<MENU>
?岩土鶏冷製ハム/セロリラーブとカニのパスカード/カシューナッツのヴィーガンディップ/豚頬肉コンフィの香草ブイヨン/桜鯛・桜エビと山菜のプレッセ/もち豚とキャベツ・?柱シュウマイ/デコポンと八朔・金柑のサラダ/カヌレ2種(香草バター・いちじくバター)/蝦夷?肉とプラムのコンポート/?レバーのムース・?ワインのジュレ/豆乳とリコッタのムース
(メニューの内容は仕入れ等の都合により予告なく変更となる場合がございます)
●LIVE
NY仕込みの洗練されたプレイとグルーヴが魅力のピアニスト、デイヴィッド・ブライアント率いるトリオのライブも開催。ライブ以外の時間はDJによる選曲が会場を彩ります。<Member>
“Trisimic”
デイヴィッド・ブライアント(ピアノ)/ マーティー・ホロベック(ベース)/ 小田桐和寛(ドラムス)
guest:FiJA (ヴォーカル)
DJ:Taniya Hashimoto (NoNations) , Mizuki (NoNations)

David Bryant
●イベント詳細情報
『Le Voyage des Vignerons de YOICHI(ヴィニュロン・ド・ヨイチ)』日程:3月9日(月)
会場:BLUE NOTE PLACE(恵比寿)
参加費:¥16,500(tax in) *ワイン7種、イベントオリジナルグラス付
<TIME TABLE>
18:00 DOOR OPEN / DJ START
19:15- TALK SESSION(30min) *来場生産者7名による登壇
19:45- DJ
20:15- LIVE(40min)
21:30 L.O.
22:00 CLOSE
*当日来場の7ワイナリーのワイン7種が参加費に含まれます(おひとり様各種グラス1杯)
*上記以外にも余市を中心とした希少なワイン各種をご用意。当日チケット制にて販売いたします
*事前ご予約制(定員となり次第、ご予約受付終了となります)
ご入場時にワインの引き換えチケットをお渡しします(フリーフローのイベントではございません)
*スタンディング形式(一部お席もご用意、自由席としてご利用いただけます)
*当日のお支払い(フード・追加ワインのご購入)はキャッシュレスのみとなります
●ご予約開始日:2026年2月4日(水)18:00~
▼詳細・ご予約はこちらより
https://www.bluenoteplace.jp/vignerons_yoichi/

BLUE NOTE PLACE 外観

BLUE NOTE PLACE 店内
●BLUE NOTE PLACEについて
2022年12月、恵比寿ガーデンプレイスに誕生した「BLUE NOTE PLACE」は、今年開業37年となる南青山のジャズクラブ「Blue Note Tokyo」を本店に持ち、上質な食×音楽をシームレスに味わえる新業態のダイニング。
料理は「モダンアメリカン」をテーマに、素材や季節感を活かしたメニュー、アメリカ各地の料理をモダンにブラッシュアップしたメニューなど、遊び心に富んだ品々とともに、常時70種以上オンリストするナチュールを合わせてお楽しみいただけます。
ディナータイムにはジャズをはじめ、多彩なジャンルのライブやDJイベントを開催。シーンの最先端の生の音楽を本格的なステージ環境でお届けしています。
[店舗名]BLUE NOTE PLACE(ブルーノート・プレイス)
[所在地] 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿4-20-4 恵比寿ガーデンプレイス
OFFICIAL WEB:https://www.bluenoteplace.jp/
OFFICIAL INSTAGRAM:https://www.instagram.com/bluenote_place/









