三重県桑名市の「ハーモニーカフェ」(運営:ハーモニー農園合同会社)は、2026年2月1日より、服を着たまま座るだけのフェムテック機器(骨盤底筋トレーニングチェア)の利用料を半額にする「ママ応援・産後ケアキャンペーン」を開始いたしました。 本企画は、1月にPV数5,200超を記録した「お下がりの輪(子供服無料提供)」の反響を受け、「子供の次は、ママ自身の身体をケアしてほしい」という想いから生まれた第2弾プロジェクトです。 桑名市が1月に民間企業と「女性の健康課題解決連携協定」を結ぶなど、地域全体で女性支援の機運が高まる中、当店は「病院に行くほどではないが、身体の変化に悩んでいる」層に対し、カフェという日常空間での解決策を提案します。なお、売上の10%は桑名市へ寄付されます。
■ 背景:40代女性の「3人に1人」が抱える悩み。カフェだからこそ救えるSOSがある


1月の子供服企画では、多くの親子連れで賑わいましたが、そこで聞こえてきたのは「産後、体型が戻らない」「デリケートな悩みがあって…」という切実な声でした。 ユニ・チャーム株式会社の調査によると、40代女性の3人に1人以上(約33%)が尿漏れを経験しており、その多くが出産による骨盤底筋のダメージが原因と言われています(*1)。
しかし、「恥ずかしい」「病院に行く時間がない」と我慢している女性が大多数です。 また、内閣府の調査では約4割の人が「孤独感」を感じている(*2)というデータもあり、特に産後の女性は社会から孤立しやすい傾向にあります。
私たちは、「カフェ」という開かれた場所(サードプレイス)に専門機器を置くことで、「コーヒーを飲むついでに、誰にもバレずに本格的なフェムケアができる」環境を作りました。これは単なる美容ではなく、ママたちが笑顔で育児をするための「心と身体のインフラ」作りです。
(1) 出典:ユニ・チャーム株式会社 調査データより (2) 出典:内閣府「孤独・孤立の実態把握に関する全国調査(令和6年)」より
■ 桑名市の「女性支援」の潮流と共に

前回弊社が企画した桑名市応援チャリティーアクスタ
2025年1月、桑名市は女性向けヘルスケアアプリ運営企業と連携協定を締結し、フェムテックによる健康支援を本格化させました。 市場規模が2025年には約888億円(*3)に達すると予測される「フェムテック」分野ですが、地方ではまだ体験できる場所が少ないのが現状です。当店は、行政のデジタル支援(アプリ等)と補完し合う形で、「リアルな場でのケア」を担います。
*(3) 出典:矢野経済研究所「フェムケア&フェムテック(消費財・サービス)市場に関する調査」
■ 服を着たまま30分座るだけ。「グランペリネ」とは?

最先端フェムテックマシン グランペリネ
全国のレディースクリニックやサロンでも導入が進む、最新の骨盤底筋トレーニングチェアです。
【着替え不要】 スカートやパンツのまま座るだけ。
【深層筋に届く】皮下7cmのインナーマッスルに電磁パルスが作用。30分で約3万回の筋収縮運動を行います。
【半個室で安心】 カフェの死角エリアにあるため、他のお客様の視線も気になりません。
■ 2月限定「ママ応援・半額キャンペーン」

2月限定キャンペーン
「まずは1回、効果を体感してほしい」という想いから、赤字覚悟の半額設定にしました。

■ オーナーメッセージ

ハーモニーカフェ代表 KEIKO
「『お下がりの輪』で出会ったママたちの笑顔を守りたい。それが今回の原動力です。私自身、孫がいる世代ですが、この椅子に座るようになってからシャキッとした気分になり、何より『自分の体を大切にする時間』を持つことで気持ちが明るくなりました。 桑名のママたち、もう一人で悩まないでください。ここには、同じ悩みを持つ仲間と、最新のケアがあります。お茶を飲むついでに、ふらっと立ち寄ってくださいね」
■ 店舗概要










