
■リニューアル背景
創業300余年の鰹節専門店にんべんが扱う「本枯鰹節」は、職人たちの手によって、カビ付けと天日干しを4回以上繰り返し、約半年もの時間をかけて丁寧に作られています。本枯鰹節ならではの上品でまろやかな味わいと豊かな香りをお届けするため、だし原料を「かつお枯節だし」(一部荒節使用)から「本枯鰹節だし」(一部本枯鰹節砕片使用)へとリニューアルいたしました。
■商品特徴
本枯鰹節だしの上品な香りと素材本来の風味や食感を活かした混ぜご飯の素です。炊き上がったご飯に具材を混ぜるだけで調理でき、忙しい日常の中でも手軽に楽しめます。ベースには、すっきりとした上品な味わいと香りが特徴の本枯鰹節だしを使用し、具材本来の素材の風味や食感を活かしています。

素材を愉しむ かしわ飯の素
具材には、岡山県産の森林どりと、風味豊かなごぼうやにんじんを使用し、本枯鰹節だしと素材のうま味が絶妙に絡み合う、食卓を彩る混ぜご飯をご家庭で手軽に召し上がりいただけます。
発売日:2026年3月1日

素材を愉しむ かつお生姜ご飯の素
うま味たっぷりのかつおなまりと香り豊かな生姜が引き立て合う、鰹節専門店にんべんが手掛ける混ぜご飯をご家庭で手軽に召し上がりいただけます。
発売日:2026年3月1日

素材を愉しむ ひじき五目ご飯の素
具材には、ひじき・にんじん・こんにゃく・油揚げ・椎茸の5種を使用。彩り豊かな具材が絶妙に絡み合い、本枯鰹節だしのうま味と淡口醤油のコクが調和した混ぜご飯を、ご家庭で手軽に召し上がりいただけます。
発売日:2026年3月1日

〈春季限定〉素材を愉しむ ちりめん山椒ご飯の素
具材には、国産の香り高い実山椒と、国内で水揚げされたいわし類を使ったちりめんを使用し、本枯鰹節だしと厳選素材が織りなす、和の風味を存分に味わえる混ぜご飯をご家庭で手軽に召し上がりいただけます。
販売期間:3月~5月限定

〈夏季限定〉素材を愉しむ 新生姜ご飯の素
具材には、高知県産新生姜を使用しています。辛味が少なく、爽やかで甘みのある風味が特徴の新生姜と、すっきりとした上品な味わいと香りが特徴の本枯鰹節、白いりごまの香ばしさが織りなす、季節の味を存分に味わえる混ぜご飯をご家庭で手軽に召し上がりいただけます。
※「新生姜ご飯の素」にはだし原料を使用しておりません。原材料の一部、「鰹荒節」を「本枯鰹節砕片」に変更することでコンセプトを統一しております。
販売期間:6月~8月限定
■調理方法
温かいごはん2合(お茶碗約4杯分)を大きめの器にうつし、本品1袋(液ごと)を加え、よく混ぜ合わせてください。
★ごはんは、少しかために炊いていただくと、よりおいしく召し上がれます。

■商品規格
〈定番品〉

〈季節限定品〉

■カビ付けと天日干しで熟成した「本枯鰹節」

にんべんでは、カビ付けと天日干しの工程を4回以上繰り返したものを本枯鰹節と呼んでいます。荒節から裸節、さらにカビ付けと天日干しを繰り返し、4~6ヶ月かけじっくりと仕上げた本枯鰹節は、魚臭さの少ない芳醇な香りとなります。高級料亭などでもよく使われる、本枯鰹節ならではの上品でまろやかな味と香りをぜひお楽しみください。
■NIHONBASHIブランドについて

豊かな海の恵みと四季の育み、伝統の技に磨かれてきた鰹節。
そこから生まれる「だし」が、この国の食文化を培ってきました。
東京・日本橋の地で、選び抜いた鰹節を届け続けて三百余年。原材料にこだわり抜いた『NIHONBASHI』シリーズは、普段使いに、贈りものに、自信をもってお届けします。
■にんべんについて

にんべんは1699年(元禄12年)に創業し、日本の伝統食品である鰹節や、鰹節でひく和食の基本「だし」を使った様々な商品を生み出し、日本の食文化を伝承しています。商品の開発・販売のほか、だしコミュニティ・だし専門店「日本橋だし場」や、本物の鰹節やだしを味わえる和ダイニング「日本橋だし場 はなれ」、だしの惣菜専門店「一汁旬菜 日本橋だし場」などの各種店舗を通し、鰹節やだしに親しめる場も広げています。
にんべんは、創業300余年の鰹節専門店として、食のあらゆるシーンで「鰹節」や「だし」の無限の可能性を提案していく「かつお節・だしライフデザインカンパニー」を目指していきます。









