京生湯葉を使った高タンパクなヘルシーファストフード「yuppa(ゆっぱ)」を運営する株式会社yuppa(本社:東京都大田区、実店舗:東京都港区、代表取締役:渡邊尋思)は、2026年2月1日に開催されたグロービス経営大学院の在校生・卒業生を対象にしたビジネスプランコンテスト「GLOBIS Venture Challenge(G-CHALLENGE)2025」の最終選考会にて、大賞(総エントリー47チーム)を受賞したことをお知らせいたします。

G-CHALLENGE 2026について
G-CHALLENGEは、起業を目指す多くの在校生・卒業生にビジネスプランを競う場を提供し、立ち上げ資金を支援することで、より多くの起業を促すものです。加えて、その企業が将来的にメガベンチャーへ成長する足掛かりをグロービス・コミュニティから得られることを目的としています。出資にあたっては、学校法人グロービス経営大学院と株式会社グロービスがファンドを組成。受賞者は最大1,000万円の出資を受けられる機会を得ます。審査基準は、ビジネスプランの市場性、競争優位性、実現可能性、収益性が見込めることに加えて、社会性や経営メンバーの意志や志などグロービスの教育理念に即しているかを重視します。
yuppaの取り組み
弊社は、「健康に、あそびゴコロを。」をテーマに掲げ、ヘルシーファストフードブランド「yuppa」を展開する企業です。健康志向が高まる一方、外食やファストフードは「手軽だが不健康」「健康だが満足感に欠ける」という二項対立に陥りがちです。yuppaは、京生湯葉という高タンパクな日本食材をベースに、ボリューム感と食べ応え、ポップで楽しい体験を融合したヘルシーファストフードを開発。店舗での製造により品質と鮮度を担保しつつ、都市立地とシンプルなオペレーションによって、「毎日選べる健康的な外食」を実現します。2025年4月に創業、同年5月にシードラウンドでの資金調達を実施しました。健康志向や高タンパク需要の拡大を背景に、都市部を起点とした多店舗展開や海外展開も視野に入れながら、栄養・おいしさ・楽しさを同時に満たす新しい食体験の提供を目指しています。
代表取締役社長 渡邊尋思の受賞コメント

店舗のオープン直後から想定外の出来事もありましたが、現場で起きるリアルな反応を一つひとつ受け止めながら、事業としての手応えも感じています。起業すると本当にいろいろなことが起こりますが、まずは無事にスタートを切ることができました。これからさらに前に進んでいきたいと思いますので、応援いただけるとありがたいです。
株式会社yuppaについて

株式会社yuppaは、「健康に、あそびゴコロを。」をブランド理念とする高タンパクなヘルシーファストフードブランド「yuppa」を運営しています。yuppaは、忙しい日々を頑張る人々に、健康的かつ食事の楽しさを感じられる食体験を提供します。
<本プレスリリースに関するお問合せ先>
担当:渡邊尋思
メールアドレス:jinshi.watanabe@yuppa.co.jp









