【ラス恋調査】物価高でも諦めない、中高年の恋心。40~70代女性の約8割が「チョコレートを渡したい」!

掲載日: 2026年02月03日 /提供:アイザック

~今から間に合うバレンタイン!ラス恋カップルの73%が2週間以内に初デート~

株式会社ラス恋(アイザックグループ/本社:東京都渋谷区/代表取締役CEO : 山口 昂星)が運営する、人生経験でつながるマッチングアプリ「ラス恋」は、40~70代の女性420名を対象に「バレンタインに関する意識調査」を実施。チョコレートの消費者物価指数が1年で35.7%上昇(※1)する中、「ラス恋」女性ユーザーの83.3%が「何らかの形でバレンタインに参加したい」と回答。特に78.1%は誰かに「チョコレートを渡したい」と考えていることが分かりました。
※1 出典:総務省 統計局「2020年基準 消費者物価指数 (2026年1月)



■調査結果概要

■調査結果サマリ
・「特に何もしない・チョコを買う予定はない」はわずか16.7%に留まる
 - 恋愛・感謝・自分へのご褒美など、多様な形でバレンタインに参加する意欲を示す
・全体の約8割が「チョコを渡したい」ただし半数以上は「相手を探している」段階
 - 「チョコを渡したいと思える、お相手を探している」37.1%
 - 「チョコを渡したい、気になるお相手がいる」29.5%
・年代別に異なるバレンタインの楽しみ方
 - 40代:「お相手を探している」38.6%だが、「家族・同僚に感謝チョコ」も32.7%で義理チョコ文化が根強い
 - 50代:「気になるお相手がいる」32.4%で全年代最多。既に相手がいる層が厚い
 - 60代:「お相手を探している」38.5%と、年齢を重ねても積極的。「自分へのご褒美チョコ」も18.8%

■調査背景
2024年から2025年にかけて、チョコレートの消費者物価指数は35.7%上昇(※1)。家計への影響が懸念される一方で、中高年の恋愛市場は活況を呈しています。

ラス恋が2025年11月に実施した調査(※2)では、中高年の72.1%が恋活により出費が増加していることも判明。注目すべきは、「ギフト・プレゼント」への支出において、男性11.8%に対し女性12.3%と、女性のほうが支出率が高いという結果です。恋のイベントにおいて中高年女性が消費を牽引している可能性が示唆されました。

バレンタインデーという「気持ちを伝える特別な日」を前に、物価高という厳しい環境下でも、中高年はどのような形でバレンタインに参加しようとしているのか。その実態を明らかにするため、本調査を実施しました。
※2 出典:ラス恋「ミドルシニアの恋と仕事に関する意識調査(2025年11月)
■調査結果(詳細)
【1】物価高でも「何もしない」はわずか16.7%。中高年女性の旺盛なバレンタイン参加意欲



総務省統計局によると、チョコレートの消費者物価指数は2024年1月の107.8から2025年1月には146.3へと、わずか1年で35.7%上昇(※1)。値上がりが家計を圧迫する中、「特に何もしない・チョコを買う予定はない」と回答したのは全体のわずか16.7%に留まりました。

中高年女性の8割以上が、価格高騰下でも何らかの形で「バレンタインに参加したい」という強い意欲を示しています。
【2】恋活中の中高年女性、7割が「気になる相手にチョコを渡したい」。うち半数以上は「相手を探している」



「今年のバレンタインのイメージに近いものを教えてください。」という問いでは、約7割が「気になるお相手にチョコを渡したい」と考えており、そのうち半数以上が現在お相手を探していることが分かりました。
【3】年代別で見える特徴 50代が最も恋活に比重。40代は義理チョコ文化
年代別に見ると、50代は「お相手を探している」36.1%、「気になるお相手がいる」32.4%の合計68.5%と、全世代で最も思いを伝えるチョコレートの購入を検討している結果となりました。
一方、40代は「家族や同僚に感謝を込めてチョコを買う」が32.7%で全年代最多。義理チョコ文化が根強い世代であることが伺えます。

■バレンタインまであと10日!ラス恋カップルの73%が2週間以内に初デート



中高年女性たちの約7割が「チョコを渡したい」と考えている一方で、そのうち半数以上(39.3%)が「現在お相手を探している」段階です。ラス恋でお相手を見つけ、交際に至ったカップルへのアンケート調査(※3)では、73%がマッチングから2週間以内、38.1%が1週間以内に初デートを実現しています。バレンタインまであと10日。今からお相手探しを始めても、バレンタインデートに間に合う可能性は十分あります。
※3 2025年12月までに退会済みのラス恋カップルユーザーへの調査
■バレンタイン限定「彩りタグ」公開中、マッチ率1.7倍に
ラス恋では現在、バレンタイン限定の彩りタグ「バレンタインデートしたい」を公開中。彩りタグを登録しているユーザーは、マッチ率が約1.7倍(※)に!バレンタインに素敵なお相手と過ごしたい方は、ぜひタグを登録してお相手探しをしてみてください。
<彩りタグとは?>


ラス恋独自の機能で、総タグ登録数は約300万件を突破。年齢や職業といった属性ではなく、趣味や恋愛観、人生経験などを「彩りタグ」で表現できる仕組みです。



「一人の時間も大事」「バツが付いてても気にしません」など、人生の彩りでお相手探しが可能です。「彩りタグ」を5件以上選択しているユーザーのマッチ率は約1.7倍(※)、共通のタグがある場合は約1.9倍です。
※タグ登録数5件未満のユーザーとの比較
■2026年のバレンタインに寄せて
今回の調査で最も印象的だったのは、物価高という厳しい現実の中でも、中高年女性の83%が「バレンタインに参加したい」と答えたことです。
1980年代後半~90年代にバレンタイン文化が恋愛の一大イベントとして定着していく過程を経験した40~60代。年齢を重ねた今でも、バレンタインは特別な想いを抱く日であることが明らかになりました。

一方で、その参加の仕方は極めて多様です。約7割が思いを寄せる相手に「チョコを渡したい」と考え、そのうち半数以上が今まさにお相手を探している。働き盛りの40代は義理チョコ文化が根強く残り、70代以上でも「気になるお相手がいる」と季節のイベントに胸をときめかせています。

年齢を重ねても、経済的に難しい状況があっても、「人生最後の恋」を諦めない恋する中高年女性たちの姿。私たちラス恋は、その一歩を応援し続けます。
■「ラス恋」の特徴



40歳以上を対象とした恋活・婚活マッチングアプリです。離婚や再婚、子育てなど、さまざまな人生経験を持つ「生涯現役世代」が、安心して出会える場を提供しています。40代、50代を中心に、60代以上の方にもご利用いただいており、会員登録から1ヶ月以内のマッチング率は97%(※)と極めて高い水準を保っております。

独自AIを活用した「顔写真撮影サポート」や「話題のレコメンド」など、マッチングアプリ初心者の大人世代でも迷わずご利用いただける機能を搭載。年齢にとらわれずこれからの人生を楽しむ前向きな方々に選ばれています。
※関東エリアでの集計。登録から2日以内に利用を辞めた方を除く
ダウンロードはこちら
■「ラス恋」利用の流れ



- プロフィール登録を終えたら、趣味や価値観・居住地から気になるお相手をさがす
- 気になるお相手に「いいね」を送信
- 両者の気持ちが一致したらマッチング成立、メッセージ交換可能に

■ラス恋・ラス婚研究所について(https://laskoi.jp/blog)


「ラス恋・ラス婚研究所」は、40代以上の恋愛・婚活の実態を、データと声の両面から読み解き、社会に発信していく専門機関です。



定期的なアンケート調査、インタビュー、体験ストーリーの収集を通じて、「人生後半の恋が、もっと自然に語られ、共感が広がる社会」の実現を目指します。
【「ラス婚研究所」内人気レポート】
- 【Yahooニュースでも話題に!】ラス恋クリスマスオフ会開催レポート!
- ラス恋とはどんなアプリ?
- バツイチはモテるって本当?
- 人気漫画家・白戸ミフルさんがラス恋公式ナビゲーターに就任!40代のリアルが伝わる婚活漫画
- 【10日婚】梅宮アンナさんが語る結婚観!マッチングアプリ「ラス恋」独占インタビュー


49歳/東京・49歳/岩手
ラス婚レポ


66歳/福島・61歳/福島
ラス恋レポ


51歳/兵庫・48歳/大阪
ラス恋レポ


44歳/大阪・41歳/兵庫
ラス恋レポ


■株式会社ラス恋 概要


「恋する自由とときめきが、すべての人に開かれた社会をつくる。」をミッションに掲げ、40歳以上を対象としたマッチングサービス「ラス恋」を運営しています。グループ全体で9年以上にわたりマッチングアプリ事業を展開しており、ISMS認証を取得するなど安心・安全な運営体制を確立。



2025年10月より、一般社団法人恋愛・結婚マッチングアプリ協会(通称:DMMA)に準会員として加盟し、業界全体の健全な発展と安心・安全な利用環境づくりにも積極的に取り組んでいます。
会社名: 株式会社ラス恋
代表取締役CEO: 山口昂星
所在地: 〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-10-1 フジワラビルディング 2F
Webサイト: https://laskoi.jp/

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