カソク株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:新井 恵介、以下「カソク」)は、2月15日(日)、東京都台東区東上野に『Sumu Ueno East』を開業いたします。本ホテルは、実験型アパートメントホテルの新ブランド「Sumu powered by Airbnb Partners」(以下「Sumu」)の0号店にあたり、「新しい旅のカタチを実験する」をコンセプトに、単なる宿泊場所の提供に留まらず地域の文化や人々との深い交流をデザインするこれまでにない滞在体験の創造を目指します。宿泊の予約はSumu Ueno East公式サイト(https://service.sumu-hotel.com/ja/ueno-east/)およびオンライン予約プラットフォームAirbnbにて受付開始しております。


■Sumu Ueno Eastで体験できること
1. 「暮らす」と「旅する」を実験する、新しい滞在スタイルSumuは、ただ眠る場所ではなく、地域の文化や人々とのふれあいを求める旅行者に向けた、実験的かつ創造的なコンテンツを多様なパートナーと共創するアパートメントホテルの新ブランド。その0号店として「新しい旅のカタチ」を誰よりも早く体験いただけます。
▼ブランドローンチのプレスリリースはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000056249.html
2. 中長期滞在を支える快適なプライベート空間と多様なアイディア
Sumuでの滞在を支えるのは、中長期滞在でのストレスを解消し自宅のようにリラックスして過ごせる「住まい」の快適さと、フロントサービスやアメニティといった「ホテル」の利便性、そして各部屋に散りばめられた個性的なアイディアです。これまで日本のホテル業界が重視してこなかったグループ利用・中長期滞在のニーズに着目し、国内外から訪れるお客様へ、街に溶け込むような滞在を提案します。
3. 東京の「動」と「静」が交差する、上野・御徒町エリアを満喫する拠点
JR・東京メトロ「上野駅」から徒歩7分という好立地にありながら、下町情緒の残る東上野エリア。アメ横や御徒町の活気ある問屋街でローカルな食文化を楽しみ、一歩足を伸ばせば上野恩賜公園の豊かな緑や文化施設に触れることができます。東京の多様なカルチャーが入り混じる刺激的なロケーションです。
■Sumu Ueno Eastについて
[パブリックスペース]ホテル1階はフロントを兼ねた宿泊者専用のパブリックスペースとなっています。次なる旅の目的地を調べたり、スタッフとのコミュニケーションを交わしたりと使い方は自由。ホテルと街とをシームレスに繋ぐ旅の拠点です。
【Sumu Lounge】壁面にはカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)がセレクトした、日本のカルチャー、建書籍、写真集、画集などが並び、ドリンクサーバー、スナック、アメニティバーを用意しています。
【Sumu Shop】ショップでは、日本の「暮らし」をテーマにした雑貨、日本全国から集められたご当地レトルトカレー、限定スウェットスーツ、Sumuオリジナルの古着リメイクTシャツなどを販売予定です。




[客室]
全9室の客室はいずれも75平方メートル と広々としており、1室あたり最大6名様のご宿泊が可能です。また、中長期滞在のニーズに応え、全室にIHキッチン、オーブンレンジ、コーヒーマシン、調理器具、乾燥機付き洗濯機、Dyson ドライヤー、BALMUDA空気清浄機、55インチネットTV、Wi-Fiを備えています。ベッドは180cm幅のクイーンサイズ(シングルベッド×2台分)×2セットを配置。 (5名以上のご利用の場合はソファベッドのご用意となります。)リビングに設置された可変式の壁面収納家具「Sumu Wall」は、自分の旅のスタイルに合わせてカスタマイズができ、洋服や仕事道具を整理したり、旅の記念品を飾るなど、インスピレーションを求める中長期滞在にも最適な設計となっています。




[部屋タイプ]
体験コンテンツの違いによる4つの部屋タイプがあります。部屋タイプごとに、共創パートナーがGameやMusicといったテーマに沿ってにアレンジを手がけるという実験的な試みです。これは、家族やグループでの滞在、ビジネスでの長期出張など、滞在するグループごとの多様なニーズに応えるとともに、様々な顔をもつ日本のカルチャーを象徴する取り組みでもあります。

[Sumu Standard](5室)中長期滞在に特化したもっともベーシックな機能と収納を備えたフレキシブルなお部屋。Sumu Wallは棚やパイプを自由に動かすことができる可変式の収納で、滞在スタイルに合わせて洋服や仕事道具を並べて、自分の部屋のようにアレンジしてください。中央のダイニングテーブルは6名が座って食事をとるのにも十分な大きさです。

[Sumu Culture](2室)日本のカルチャー体験を詰め込んだお部屋。80年代の東京の空気を象徴するシティポップのレコード90枚以上を自由に楽しめる”Music”、全国からセレクトした酒器などの民藝品、浮世絵、郷土玩具などを体験できる”Japan”の2室があります。着物や神社仏閣だけではない日本のリアルな文化を実際に手にとって体験することで、より深く日本を知る機会を提案します。(※Music / Japanの選択はできません。)

[Sumu Game](1室)日本を代表するポップカルチャーであるゲームを最適な環境で楽しめるお部屋。日本の代表的なゲーム機を揃え、大画面で家族や仲間と思い切りゲームを楽しめます。

[Sumu Playground](1室)子どもたちが遊びを通じて日本文化や上野の魅力に触れられるお部屋。リビングのSumu Wallには子どもたちの好奇心を刺激する、おもちゃや絵本、ぬいぐるみなどが満載で、長い滞在中も飽きさせません。大人も一緒に楽しめる仕掛けで、家族の滞在がもっと豊かになります。
■施設概要

*宿泊予約は、公式サイトのほかAirbnbなど各種オンラインプラットフォームにて受付いたします。
*記載の内容は提供予定のものです。変更になる場合があります。
■新ブランド「Sumu powered by Airbnb Partners」について
Sumuは、それぞれの専門性を持つパートナー企業が力を合わせて生み出すプロジェクトです。Sumu株式会社がブランドのコアとなるクリエイティブとIPを担い、ADDReC株式会社が統合プロデュース、カソク株式会社がホテル運営を担当。Whatever Co.がロゴやステートメント、ブランドサイトの制作を担っています。そして実店舗となるホテルの空間づくりやコンテンツ制作には、ホテルごとに異なるクリエイティブパートナーが参画します。【ロゴ】

「Sumu」の文字に足がついた個性的なロゴは、「自由に動いて自由に過ごせる、心地よい滞在体験は人それぞれで、それを叶えられる場所になりたい…!」という思いを体現しています。
【Sumu Ueno Eastのパートナー企業】

カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)1階Sumu LoungeのCafe/Library/Shop、Culture(Music / Japan)の客室キュレーション・プロデュースを担当。リアルな日本カルチャーを体感できる空間を演出しています。

Whatever Co.ブランド全体のクリエイティブパートナーとして、ネーミング開発、ステートメントの策定、ロゴ開発、可変式のオリジナル家具・Sumu Wallの企画およびGame / Playground / Standardのコンテンツ制作を担当。日本のゲーム文化や、子どもの知的好奇心を刺激する空間を実現しました。

Leaf.designparkカスタム自由なオリジナル家具・Sumu Wallを企画・制作。さまざまニーズに応えるための可変式家具を、実験的に4種類、設計制作を担当しています。

wine shop ミラク「上質なワインで、日常をデザインする」たまプラーザのワインショップがアルコールのキュレーションを担当。Sumuのゲストのためにセレクションされたワインを館内で提供します。
【Airbnb Partnersとは?】

https://airbnbnavi.tsite.jp/corporates/partners.html
Airbnb Partners は、2018年にAirbnb Japan 株式会社が立ち上げたビジネスコミュニティです。現在は200を超える企業・団体が参画しています。国内の多種多様な企業や団体によって、ホームシェアリング市場の成長を目指すとともに、コミュニティから生まれる新たなアイディアを実現すべく協業・連携し、日々活動しています。Sumuで共創する、ADDReC、CCC、カソクもAirbnb Partnersの参画パートナー企業です。
■会社概要

カソク株式会社は、創業2013年(設立2015年)の東京都新宿区に本社を置くホテルの開発・運営コンサルティング会社です。企画・設計から開発、販売、運営までを一気通貫で支援し、アパートメントホテル、ビジネスホテル、戸建てホテルなど、東京・大阪を中心に全国で50棟超の宿泊施設を展開しています。
空間設計とコンテンツ企画、立ち上げから運営までをワンストップで実行できる体制を強みとし、ターゲット設計やマーケティング検討をソフト・ハード両面から行うことで、持続可能で最適な収益構造を備えたホテルプロジェクトの実現に取り組んでいます。
今後も、Airbnb Partnersと連携したホテルブランド「Sumu」や、「AIMA」といったホテルブランドを展開し、デジタル技術やAIを活用した宿泊体験価値の向上と、事業エリアの拡大を図ってまいります。
ホテル開発・運営に関するご相談は、ハウスメーカー、ディベロッパー、不動産管理会社の皆さまより随時受け付けております。









