中川運河堀止地区開発「NAKAGAWA CANAL DOORS」開業について

掲載日: 2026年01月29日 /提供:名古屋ステーション開発

 名古屋ステーション開発株式会社、中部土木株式会社、エイトデザイン株式会社の3社は、名古屋市中川区において開発中の「中川運河堀止地区開発」について、建設工事を順次実施しておりました。この度、施設名称や開業日、および出店店舗が決定しましたのでお知らせいたします。

全体パースイメージ

本リリースのポイント
- 施設名称を「NAKAGAWA CANAL DOORS」に決定しました。
- 開業日を2026年6月18日(木)に決定しました。
- 出店店舗の情報を更新しました。

1.開発概要

施設名称について
            『NAKAGAWA CANAL DOORS』
               (ナカガワ キャナル ドアーズ)
- 中川運河は開業当時「東洋一の大運河」と称され、名古屋港と都心とを結ぶ水運による物流の軸として、名古屋の経済産業の発展を支えてきました。
- 運河の始まりの地点であるこの堀止地区は、かつて笹島貨物駅が存在し、鉄道と水運が交わる物流の結節点として栄えた場所でもあります。
- 中川運河の玄関口でもあるこの場所を、新しいコミュニティの場と位置づけ、かつて物流を担ったこの場所を人流でつなぎ、新たな交流拠点、水辺空間に育てていきたいという思いから、「中川運河(NAKAGAWA CANAL)」という名称と、「扉(DOOR)」という単語で繋げた施設名称としました。

開業日について
2026年6月18日(木)
当日は開業記念のセレモニー等を実施する予定です。詳細は別途お知らせいたします。

施設位置図

2.出店店舗について


全体エリアマップ


パースイメージ(ベーカリー・カフェ付近)

パースイメージ(レストラン付近)

1.ホテル:名称が「セトレ キャナル名古屋」に決定!3月5日予約受付開始


 株式会社ホロニックが手掛けるホテルブランド「セトレ」。その東海初出店となる店舗の名称が「セトレ キャナル名古屋」に決定しました。



ブランドロゴ

 地域と人、人と人を「つながり、つなぐ」ことを大切に、その土地ならではの魅力や感性と出会う地域密着型ホテルブランド「セトレ」が、名古屋に新たな拠点を構えます。
 かつて物流の要として街を支えた中川運河の歴史を受け継ぎながら、水・風・緑とともに過ごす時間をご提案。館内には愛知県産材を用いたサウナや、自然を感じるテラスを備え、木の香りとやわらかな熱、外気に触れるひとときが心身を静かに整えます。地域資源の活用を通じて、都市と自然、人と人がゆるやかにつながる場を目指し、都市にいながら深く呼吸できる、新しいにぎわいの拠点となるホテルです。

客室イメージ

サウナイメージ

<ホテル概要>

2.ベーカリー・カフェ:人気フレンチベーカリー「PAUL」が15年ぶりに名古屋に出店!

 株式会社レアールパスコベーカリーズが手掛けるフランスの人気ブーランジェリー「PAUL(ポール)」が15年ぶりに名古屋に出店します。
 1889年の創業以来、フランスを超えて今や世界中で愛され続けている「PAUL」。その日本第一号店は名古屋でした。代表的なクロワッサンをはじめ、クラシックなフレンチベーカリーとして豊富なラインナップを用意し皆様のご来店をお待ちしております。




商品イメージ

3.レストラン:バルニバービが炭火焼イタリアン「CANALIA(カナリア)」(仮称)を出店!

 株式会社バルニバービが、炭火焼をメインとしたイタリアンレストラン&カフェを出店します。厳選した地元食材を活かし、炭火で焼き上げるステーキやハンバーグ、旬野菜のグリルなどを軸に、ランチタイムにはビュッフェスタイルも取り入れながら、時間帯に応じた多彩なメニューを展開。ランチからカフェ、ディナーまで、1日を通して多様な利用シーンに応えるオールデイダイニングとしてご利用いただけます。     
 名城公園「tonarino」等で培った“都市の自然資源と調和した賑わい創出”の知見を活かし、名古屋駅周辺と運河エリアをつなぐ拠点として、人の流れを生み出し、水辺の新たな価値創造と地域活性化に貢献します。




内装イメージ

4.コミュニティ:「楽しむ」をデザインするまちづくり会社、エイトデザインが本社を「NAKAGAWA CANAL DOORS」に移転!

 エイトデザイン株式会社が本施設内に本社を移転し、コミュニティ拠点を創出します。本拠点は、単なるオフィス機能にとどまらず、遊び・仕事・交流が重なり合うコミュニティ拠点として位置づけています。コンセプトは、「多様な人々・企業・仲間が集まる遊び(PLAY)の拠点をつくる」。
 集中して仕事に向き合う場、偶発的な会話が生まれる場、社外へとひらかれた交流の場など、さまざまな“遊び”の要素を内包した「場」が点在するオフィス構成としています。これらの場が緩やかにつながることで、働き方や関わり方に余白を生み、挑戦や共創が自然に生まれる環境づくりを目指しています。また、本拠点は地域の人々や来街者、企業などが交わるコミュニティ拠点としての役割も担います。人やアイデアが行き交い、新たな活動やプロジェクトが生まれる“まちのベース”となることを目指し、場づくりを通じたまちづくりを実践していきます。




外観イメージ

5.スポーツ:JTBが屋外常設型のピックルボールコートを新設!

 株式会社JTBが、本施設内に常設のピックルボールコートをオープンします。ピックルボールは、テニス・バドミントン・卓球の要素を融合した、米国発のラケットスポーツです。ルールがシンプルで初心者でも始めやすく、年齢や運動経験を問わず自然な交流が生まれる点が特長で、日本でもトーナメントが開催されています。
 JTBでは、このピックルボールの持つ「交流創造」の可能性に着目し、普及を積極的に取り組んでおります。ピックルボールを通じて、人々が感動と共感を分かち合い、新たな「交流創造」の場を創出することでスポーツを通じた地域活性化および国際交流の促進に貢献していきます。



ピックルボールコートイメージ

6.スポーツ:中部土木がビーチバレーボールコートを新設!

 中部土木株式会社はビーチバレーボールコートを新設します。同社は名城公園「tonarino」で「JAPAN BEACH VOLLEYBALL TOUR 名古屋大会」を毎年共催しており、その知見を活かし、競技に適した砂質・排水・安全性に配慮したコートを整備。又、コートとして使用しない場合は駐車場としても利用できます。初心者の体験利用から練習、イベント・大会開催まで幅広く活用できる拠点化を目指します。
 スポーツを起点に人が集い、交流が生まれる場を創出し、地域のにぎわいと活性化に貢献してまいります。



ビーチバレーボールコートイメージ

3.計画概要


※画像はすべてイメージです。実際と異なる場合がございます。

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