三郎丸蒸留所がつくる、こだわりの梅酒「三郎丸蒸留所貯蔵 梅酒」発売

掲載日: 2026年01月29日 /提供:若鶴酒造

このたび若鶴酒造株式会社(本社:富山県砺波市三郎丸、代表取締役社長:稲垣貴彦)は、ウイスキーベースの本格梅酒「三郎丸蒸留所貯蔵 梅酒(さぶろうまるじょうりゅうじょ ちょぞう うめしゅ)」と「三郎丸蒸留所貯蔵 梅酒 水楢樽出し(さぶろうまるじょうりゅうじょ ちょぞう うめしゅ みずならたるだし)」を、2月5日(木)より販売いたします。

氷見稲積梅をはじめとする北陸産の生梅を、ウイスキー原酒に約1年間じっくりと漬け込むことで、梅本来の豊かな香りと奥行きのある風味を丁寧に引き出しました。
「三郎丸ウイスキー」を愛飲されてきた方には新たな魅力を、これから手に取られる方には印象的な出会いをお届けする一本です。ご自宅用はもちろん、贈り物としてもふさわしい仕上がりとなっています。




●商品概要
商品名:三郎丸蒸留所貯蔵 梅酒
アルコール分: 19%
容量: 700ml
原材料: ウイスキー、青梅、糖類
希望小売価格: 1,800円(消費税込 1,980円)
販売先: 国内、海外
販売期間:通年

北陸産の生梅を、ウイスキー原酒に約1年じっくりと漬け込み、梅の風味を丁寧に引き出しました。






商品名:三郎丸蒸留所貯蔵 梅酒 水楢樽出し
アルコール分: 24%
容量: 700ml
原材料: ウイスキー、青梅、糖類
希望小売価格: 4,500円(消費税込 4,950円)
販売先: 国内、海外
販売期間:数量限定

北陸産の生梅を、ウイスキー原酒に約1年じっくりと漬け込み、梅の風味を丁寧に引き出しました。漬け込み後は、希少な国産の水楢(ミズナラ)樽で追加熟成を施すことで、芳醇な香りと奥行きのある味わいが広がる、蒸留所ならではの特別な梅酒に仕上がっています。






商品発売日: 2026年2月5日(木)



■三郎丸蒸留所とは
三郎丸蒸留所は北陸最古のウイスキー蒸留所です。母体となる若鶴酒造の創業は1862(文久2)年。1952年よりウイスキーの製造を開始しました。5代目 現社長・稲垣貴彦が2017年に蒸留所大規模改修を行い、新たなスタートを切った三郎丸蒸留所は、富山のウイスキー蒸留所として伝統を継承しながら、さまざまなイノベーションに挑戦し続けています。「地域に拠って、世界に立つ」を掲げ、2019年には富山県高岡市の伝統産業である高岡銅器の技術を活かした世界初の鋳造製蒸留器「ZEMON(ゼモン)」を発明。地場木材のミズナラを樽に使用するなど、富山でしかつくれないウイスキーをつくり、世界へ届けることを使命としています。


【会社概要】
企業名: 若鶴酒造株式会社
創業:文久2年(1862年)
所在地:富山県砺波市三郎丸208
代表取締役 社長兼CEO:稲垣 貴彦
HP:https://www.wakatsuru.co.jp
   https://www.wakatsuru.co.jp/saburomaru/

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