
飲食チェーン『PRONTO(プロント)』や『ワインの酒場。 Di PUNTO(ディプント)』などを展開する株式会社プロントコーポレーション(本社:東京都港区、代表取締役社長:杉山和弘 )は、2026年2月1日よりコーポレートロゴのデザインを刷新いたします。お客様や従業員をはじめ、関係者の皆様にも持続的な成長に向けた当社の方向性や価値観をより明確にお伝えしていくための発信力強化を目的としています。
ロゴ刷新の背景
不確実性や多様化が一層進む現代においては、価値観の多様化やサステナビリティ課題への対応、そして多様な人材が共に活躍できる環境づくりのために、単なる利益追求ではない社会的な存在意義(パーパス)が企業の羅針盤として必要とされています。
そうした状況を踏まえ当社は2024年末、20年ぶりに企業理念を刷新し、社会において目指す姿であるパーパス(Our Purpose)と行動指針(Our Action)を定めました。
そしてこの度、企業としての存在感をより明確に打ち出すため、その基盤となるコーポレートロゴを刷新いたしました。新しいロゴには、新企業理念に込めた親しみやすさ、快活さ、社会的な貢献への意欲を、より視覚的に表現しています。

パーパス(Our Purpose)と行動指針(Our Action)
新コーポレートロゴのコンセプト


フォント
飲食店らしい「美味しそう」な印象を大切にし、有機的な曲線を基調としたフォントを採用。やわらかさと温かみを持たせることで、親しみやすさも表現しています。
シンボルマーク
「\P/」の形状には感謝の気持ちをつなぐ挨拶や、明るく声をかけ合うコミュニケーションの様子を表現。また、このマークをシルエットとして捉えると、私たちが提供する飲み物や食べ物の「器」の形にも見えるデザインとなっています。
カラー
創業時に制定したオリジナルカラーのグリーン(※)を再び採用。創業の原点を忘れず、これまで発展に関わってきた多くの方々の想いを「つなぐ」こと、そしてこれからも社会に潤いと喜びをもたらす存在であり続けたいという想いを表現しています。
※「日本人にあうイタリアンバール文化」をイメージし、イタリア国旗でも使用されているグリーンに和の伝統色である小鴨色を掛け合わせた色
代表取締役社長 杉山和弘のコメント
当社は、単に食事や飲み物を提供するだけではなく、当社に関わるすべての人が笑顔になる関係を築くことを大切にしています。
様々なブランドを展開する当社には、考え方や価値観が異なる人たちが集まっていますが、それぞれが交わることで新しい発見や文化が創造されます。皆が目指すべき方向性を共有する合言葉として新たにパーパスを定め、具体的な行動として4つのアクションを策定し、その象徴としてコーポレートロゴも新たにいたしました。
今回のコーポレートロゴ刷新を通じて、当社の大切にする想いや姿勢が皆様に伝われば幸いです。

<株式会社プロントコーポレーション 会社概要>
「昼はカフェ、夜はサカバ。」という「二面性」をキーワードに、使い勝手の良い空間を一日中ご用意する『PRONTO(プロント)』、気軽にワインとお料理を楽しめる 『ワインの酒場 Di PUNTO(ディプント)』、ゆったりとした店内が特徴の終日セルフ型のカフェ業態「E PRONTO(エプロント)」、和テイストのドリンクやごはん・スイーツなどを取り揃えている「和カフェ Tsumugi(ツムギ)」など、複数の飲食業態をフランチャイズ展開。
プロントコーポレーション









