観覧・試食無料「第8回房総ジビエコンテスト」2/1(日)開催

掲載日: 2026年01月29日 /提供:オニオン新聞社

「第8回房総ジビエコンテスト(加工食品)」を開催。コンテスト観覧、ファイナリスト作品の無料試食配布、その他ワークショップ等- 千葉県主催、2026年2月1日(日)13:00~16:00


第8回房総ジビエコンテスト

房総ジビエPR業務[主催:千葉県農林水産部農地・農村振興課(千葉県千葉市中央区市場町1-1)/事務局:株式会社オニオン新聞社(本社:千葉県千葉市中央区中央3-3-1 代表取締役 山本 寛)]は、「第8回房総ジビエコンテスト(加工食品)」を2026年2月1日(日)13時~16時に開催いたします。ファイナリスト作品の無料試食配布や、コンテストおよび表彰式の観覧無料、房総ジビエの各種展示やワークショップを開催します。

今回のコンテストは「房総ジビエ」を活用した加工品やレトルト食品等の新たな需要創出を図るため、加工食品コンテストを開催。コンテストにご応募いただいた県内外の料理人の中から、書類審査を勝ち進んだ5名による調理・実食審査を行います。同日に表彰式も行い、最優秀賞(千葉県知事賞)と優秀賞(千葉県農林水産部長賞)を決定します。
開催の背景
千葉県では、野生鳥獣対策の一環として、県内で捕獲されたイノシシやシカの肉を「房総ジビエ」と銘打ち、消費拡大を図っています。県ではガイドラインにそって適正に処理加工されたイノシシ・シカ肉の飲食店での活用や開発を進め、「食べてまもろう、ちばの里山」をコンセプトに、獣害被害の対策とともに食肉として活用していくサステナブルな活動を推進しています。また、房総ジビエの知名度およびブランド力向上を図るため本コンテストを開催し、房総ジビエの美味しさを多くの方に知ってもらい、味わってもらう機会としてファイナリスト作品の無料試食配布を実施いたします。
イベントの詳細

実食審査に選出されたファイナリスト5作品

「食べてまもろう、ちばの里山」をコンセプトに、加工食品(または加工食品になりうる料理)として、さまざまなジャンルの5作品が選出されました。

猪バックリブのビリヤニ
猪バックリブのビリヤニ地産地消cafe&bar Cluster
(千葉県柏市)
日暮 尚也 氏




房総ジビエと地元野菜の黒アヒージョ
房総ジビエと地元野菜の黒アヒージョカフェこっとんぼーる
(千葉県長生郡長南町)
澤田 康一 氏




鹿モーレ・タコプレート
鹿モーレ・タコプレートフランス料理 la falaise
(千葉県佐倉市)
兼坂 英司 氏




鹿肉と落花生の最中
鹿肉と落花生の最中酒亭 赤坂かねさく
(東京都港区)
岡田 東司 氏




千葉県産小麦粉とどんぐり粉のもちもち涼皮 イノシシ広東叉焼のせ
千葉県産小麦粉とどんぐり粉のもちもち涼皮 イノシシ広東叉焼のせ中國料理kujikuji
(千葉県佐倉市)
久慈 源一郎 氏



当日はキョンの参考料理の試食配布も実施します


キョンのラザニア(※画像はイメージ)
参考料理「キョンのラザニア」料理人
日本酒プレミアムラウンジ一献風月
シェフ(料理長)木田 佳孝 氏

千葉県で捕獲されたキョンを使ったラザニアの無料試食配布を実施します。



コンテスト審査員

審査員長 室田 拓人 氏LATURE(東京都渋谷区)オーナーシェフ
千葉県出身。2017年にLATUREをオープンして1年3ヶ月でミシュランガイド東京2018にて1つ星を獲得。以降、ミシュランガイド東京で連続1つ星を獲得。日本の未来の食のために子どもたちへの食育授業の開催や、日本の海の資源を守るための”Chefs for the Blue” 活動などでも活躍中。自身も狩猟免許を持ち、ジビエの調理と捕獲の両面で幅広い知見を持つジビエ料理界の名手。



審査員長 室田 拓人 氏

審査員 邑橋 英一郎氏
国分首都圏株式会社 未来事業推進部副部長 兼 まちづくり推進課長
食品商社である同社では、地域の様々な主体が連携して課題解決や価値創造に取り組むという「地域共創」を掲げている。その一環として、同氏はジビエの普及に取り組んでおり、展示会におけるジビエのPRやジビエ肉の販売などを担当。

表彰式も同日開催


第7回房総ジビエコンテストの表彰式の様子
調理実食審査後に表彰式も行います。

表彰式では、最優秀賞(千葉県知事賞)1名、優秀賞(千葉県農林水産部長賞)1名を決定し表彰。千葉県マスコットキャラクター チーバくんも登場します。



たべて、つくって、ふれるジビエ ~房総ジビエまるごと体験~

コンテストと同時開催で「ミニいのししを作るワークショップ」や、「本革のリングノートづくり」、房総ジビエ加工品の各種展示・販売も実施します。

イノシシレザーで作るミニイノシシ
ミニイノシシを作るワークショップ ~イノシシレザーから学ぶジビエ活用ジビエのことを学びながら、実際にイノシシ革にふれて体験できるワークショップ。イノシシ革から、かわいいミニイノシシを作ります。
参加費無料(最大定員80名/各回20名)
●1回目:13:10~13:40
●2回目:13:50~14:20
●3回目:14:30~15:00
●4回目:15:30~16:00




本革表紙のリングノートづくり
本革表紙のリングノートづくり
(イノシシ革ほか)天然の表情をもつ本革は、同じ革でもシワや色ムラが異なり、使い込むほどに経年変化で表情が変わります。世界で一つだけのハンドメイドの本革ノートづくりワークショップです。
(有料・イノシシ革ほか1,500円~)



参加方法

【試食配布】
KeiyoGAS Community Terrace(てらす)内の試食配布場所にお越しください。
・整理券配布は13:15頃~を予定
・試食提供は13:30頃~を予定
・試食提供数は各作品50食程度を予定(なくなり次第、配布終了)

【ワークショップ・展示・販売等】
KeiyoGAS Community Terrace(てらす)2F、開催場所にお越しください。
・開催時間は13:00~16:00を予定
・ミニイノシシ作りのワークショップは各回定員になり次第受付終了

【表彰式観覧】
KeiyoGAS Community Terrace(てらす)2F、開催場所に時間になりましたらお越しください。
・15:00~開始予定
主催/千葉県農林水産部農地・農村振興課

お問い合わせ



房総ジビエPR事務局〒260-0013 千葉県千葉市中央区中央3-3-1
(株式会社オニオン新聞社内)
メールアドレス info@bosogibier.com
電話: 043-201-8811(受付専用/平日9時~18時)
房総ジビエ特設サイト



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