
SHIP株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:岡本 渡)が運営する「STIQ PRO」は、企業のマーケティング担当者(20代~50代の男女)を対象に「企業のオリジナルキャラクターの活用に関する実態調査」を実施しました。この調査から、企業のマーケティング担当者の勤務先のオリジナルキャラクター活用目的や運用における課題などが明らかになりました。
<調査背景>
SNS発キャラクターが短期間で巨大IP化する現代において、企業キャラクターの企画・運用にはスピード感と拡散力が不可欠となっています。このようなSNS時代において、企業のキャラクター活用にはどのような課題意識が生まれているのでしょうか。多くの企業がキャラクター運用に試行錯誤し、効果的な活用方法やトレンドの変化への対応に課題を抱えている可能性があると考えられます。そこで、「STIQ PRO」は、企業のマーケティング担当者を対象に、「企業のオリジナルキャラクターの活用に関する実態調査」を実施しました。
<調査サマリー>
・企業のマーケティング担当者の約半数が、勤務先の企業は自社のオリジナルキャラクターを持っていると回答
・オリジナルキャラクターを運用する主な目的は「親しみやすさ醸成」や「認知度向上」
・オリジナルキャラクターの運用における主な活動は、「広告塔としての起用」や「デジタルコンテンツの配信」
・自社のオリジナルキャラクターを持つ企業のマーケティング担当者の約7割が、オリジナルキャラクターの運用状況に課題を感じている
・オリジナルキャラクターを運用する上で、最大の課題だと感じることは「認知度・エンゲージメント向上」
・今後、オリジナルキャラクターを運用する上で最も強化したいことは「メディア連携・PR活動」
<調査概要>
調査期間:2025年12月24日~2026年1月5日
調査方法:インターネット調査
調査対象:企業のマーケティング担当者(20代~50代の男女)
調査人数:790名
モニター提供元:RCリサーチデータ
企業のマーケティング担当者の約半数が、勤務先の企業は自社のオリジナルキャラクターを持っていると回答
まず、「勤務先の企業は自社のオリジナルキャラクターを持っているか」を尋ねる設問への回答では、「はい」が48.7%、「いいえ」が51.3%という結果になりました。この結果から、企業のマーケティング担当者の約半数が、勤務先の企業は自社のオリジナルキャラクターを持っていると回答したことが明らかになりました。

オリジナルキャラクターを運用する主な目的は「親しみやすさ醸成」や「認知度向上」
次に、自社のオリジナルキャラクターを持つ企業のマーケティング担当者を対象に「オリジナルキャラクターを運用する主な目的は何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「親しみやすさ醸成」で55.8%、2位が「認知度向上」で40.8%、3位が「商品・サービスの販促強化」で33.3%という結果になりました。この結果から、オリジナルキャラクターを運用する主な目的は、「親しみやすさ醸成」や「認知度向上」であることが判明しました。

オリジナルキャラクターの運用における主な活動は、「広告塔としての起用」や「デジタルコンテンツの配信」
続いて、自社のオリジナルキャラクターを持つ企業のマーケティング担当者を対象に「オリジナルキャラクターの運用において、具体的にどのような活動を行っているか」を尋ねる設問への個別の回答では、1位が「広告塔としての起用」で44.7%、2位が「デジタルコンテンツの配信」で30.9%、3位が「着ぐるみでのイベント出演」で27.0%という結果になりました。この結果から、オリジナルキャラクターの運用における主な活動は、「広告塔としての起用」や「デジタルコンテンツの配信」であることがわかりました。

自社のオリジナルキャラクターを持つ企業のマーケティング担当者の約7割が、オリジナルキャラクターの運用状況に課題を感じている
また、自社のオリジナルキャラクターを持つ企業のマーケティング担当者を対象に「オリジナルキャラクターの運用状況に課題を感じるか」を尋ねる設問への回答では、1位が「やや課題を感じる」で49.9%、2位が「あまり課題を感じない」で23.1%、3位が「課題を感じる」で18.4%という結果になりました。1位と3位の回答を合計すると回答率68.3%となり、この結果から、自社のオリジナルキャラクターを持つ企業のマーケティング担当者の約7割が、オリジナルキャラクターの運用状況に、程度の差こそあれ、課題を感じていることが判明しました。

オリジナルキャラクターを運用する上で、最大の課題だと感じることは「認知度・エンゲージメント向上」
次に、オリジナルキャラクターの運用状況に課題を感じている企業のマーケティング担当者を対象に「オリジナルキャラクターを運用する上で、最大の課題だと感じることは何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「認知度・エンゲージメント向上」で26.2%、2位が「キャラクターのブランディング」で23.2%、3位が「効果や費用対効果の可視化」で20.9%という結果になりました。この結果から、オリジナルキャラクターを運用する上で、最大の課題だと感じることは「認知度・エンゲージメント向上」であることが明らかになりました。

今後、オリジナルキャラクターを運用する上で最も強化したいことは「メディア連携・PR活動」
調査の最後、自社のオリジナルキャラクターを持つ企業のマーケティング担当者を対象に「今後、オリジナルキャラクターを運用する上で最も強化したいことは何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「メディア連携・PR活動」で21.8%、2位が「SNSでの露出強化」で20.5%、3位が「デジタルコンテンツ拡充」で15.3%という結果になりました。この結果から、今後、オリジナルキャラクターを運用する上で最も強化したいことは「メディア連携・PR活動」であることがわかりました。

まとめ
今回の調査により、企業のマーケティング担当者の約半数が、勤務先の企業は自社のオリジナルキャラクターを持っていると回答していることがわかりました。また、オリジナルキャラクターを運用する主な目的は「親しみやすさ醸成」や「認知度向上」であり、その運用における主な活動は、「広告塔としての起用」や「デジタルコンテンツの配信」であることが明らかになりました。一方で、勤務先で自社のオリジナルキャラクターを持つ企業のマーケティング担当者の約7割が、オリジナルキャラクターの運用状況に課題を感じており、運用する上で最大の課題だと感じることは「認知度・エンゲージメント向上」であることが判明しました。なお、今後、オリジナルキャラクターを運用する上で最も強化したいことは「メディア連携・PR活動」であることがわかりました。
本調査の結果から、自社のオリジナルキャラクターを持つ企業のマーケティング担当者の約7割がオリジナルキャラクターの運用に課題を感じており、最大の課題は「認知度・エンゲージメント向上」であることが明らかになりました。このようなキャラクターの認知度向上という課題に対し、SHIP株式会社の「STIQ PRO」は、キャラクターが人目に触れる機会やキャラクターと触れ合える機会を創出します。本サービスは高品質な印刷技術を用いたアパレル用ステッカーの「OEMサービス」で、細かなデザインのステッカーを少量から製造します。この技術と小ロット対応により、PRイベント用のグッズを手軽に製作でき、キャラクターの「認知度・エンゲージメント向上」という課題の解決をサポートします。
調査実施会社
SHIP株式会社所在地:大阪府大阪市中央区久太郎町3-1-11 VORT御堂筋本町 2階
代表者:代表取締役社長 岡本 渡
設立:2021年3月
事業内容:アパレルステッカーの企画・販売・製造
URL:https://ship.inc
STIQ PROSHIP株式会社が運営する「STIQ PRO」は、高品質な印刷技術を用いたオリジナルアパレルステッカーを製造する事業者向けOEMサービスです。色彩再現度の高い印刷で細かなデザインに対応し、アパレル製品の好きな場所に貼ることが可能です。少量注文や最短7~10日の短納期にも対応しているため、事業拡大や試作品制作に活用できます。詳細は下記URLをご覧ください。
STIQ PRO:https://ship.inc/product/apparelsticker/oem/









