石川県のソウルフードとして、75年に渡り愛される「さぶろうべい」を展開する株式会社SU-BEE(本社:石川県金沢市、CEO:田端 弘一)は、石川県の土曜のお昼ご飯の定番として愛されている「チャンポンめん」を製造販売するイトメン株式会社(本社:兵庫県たつの市、代表取締役:伊藤 充弘)とコラボレーションし、外食と家庭食の“いつもの味”が一緒に楽しめるコラボメニューを、2026年2月3日(火)~3月15日(日)までの期間限定で販売いたします。

石川県のソウルフード「さぶろうべいのとり白菜鍋」と、「イトメンのチャンポンめん」、外食と家庭食の“いつもの味”がコラボレーション!
コラボの背景
石川県では、家庭で親しまれてきた即席麺と、外食として定着してきた鍋料理が、それぞれ日常の食卓を支えてきました。中でも、イトメンの「チャンポンめん」は、石川県内において長年、土曜日の昼食や軽食の定番として親しまれており、多くの家庭で常備される存在となっています。一方、「さぶろうべい」が提供するとり白菜鍋は、創業以来、石川県の外食文化を代表するメニューとして定着し、家族や仲間と食卓を囲む場面で利用されてきました。
両者は、提供される場所やシーンこそ異なるものの、同じ石川県民の生活リズムの中で、それぞれ「家庭食」と「外食」の定番として共存してきた背景があります。本コラボレーションは、そうした県民の食習慣に着目し、これまで別々に親しまれてきた二つの“いつもの味”を、同じ場で楽しめる形として提供することを目的としています。
家庭で食べられてきた味と、店で親しまれてきた味が一つのメニューとして並ぶことで、石川県の食文化の一側面をあらためて可視化する取り組みと位置付けています。

コラボメニュー
本コラボレーションでは、さぶろうべいのとり白菜鍋と、イトメンの「チャンポンめん」を組み合わせた、期間限定のコラボメニューを提供します。家庭で長年親しまれてきたチャンポンめんを鍋料理の中で楽しむことで、食べる人それぞれの記憶や好みに合わせた仕上げ方ができる点を特徴としています。麺をやや硬めの状態で食べるか、鍋の中でじっくり煮込んでから食べるか。白菜や具材と一緒に味をなじませるか、後から追加するか。さらに、トッピングや調味料、たれの加え方によっても味わいは変化し、家庭で食べていた頃の記憶をもとに、自分好みの一杯に仕上げる楽しみがあります。決まった食べ方を提示するのではなく、それぞれが思い出のあるチャンポンめんを、鍋の中で自由に完成させていく。外食でありながら、家庭の延長線上にある体験として楽しめることも、本コラボレーションの特徴のひとつです。

■のっけからチャンポンめん(先乗せめん):390円(税込)
■のっけからチャンポンめん(先乗せめん):390円(税込)白菜鍋の具材の上に、調理前のチャンポンめんをのせて提供するメニューです。白菜の水分と鍋の旨みを生かしながら、チャンポンめんを一緒に煮込むことで、麺に鍋の味わいがなじむ仕立てとなっています。家庭ではあまり見られない提供スタイルも特徴のひとつです。

■〆のチャンポンめん(後入れめん):390円(税込)
■〆のチャンポンめん(後入れめん):390円(税込)とり白菜鍋を楽しんだ後の〆として提供するチャンポンめんです。鍋に残ったスープや具材の旨みを生かし、最後まで鍋料理を楽しめる一品として提供します。普段は家庭で食べられてきたチャンポンめんを、鍋の〆として味わう提案となっています。

■追い白菜(追加具材):120円(税込)
■追い白菜(追加具材):120円(税込)チャンポンめんと相性の良い白菜を追加できるメニューです。鍋全体のボリューム調整や、味の変化を楽しみたい場合に利用できます。

<さぶろうべい公式ECサイト限定コラボ商品>
地元・石川県を離れて暮らす方にも、懐かしの味を楽しんでいただきたく、ご家庭で手軽にアレンジできる内容をご用意しました。ご自宅用としてはもちろん、石川県にゆかりのある方への贈り物としてもおすすめの商品です。
※販売期間:2026年2月3日(火)~3月下旬頃まで

万能たれ1本+とりかわ大+袋麺5袋セット:3,500円(税込)
万能たれ1本+とりかわ大+袋麺5袋セット:3,500円(税込)

万能たれ1本+とりかわ小+袋麺1袋:2,500円(税込)
万能たれ1本+とりかわ小+袋麺1袋:2,500円(税込)
さぶろうべい公式ECサイトはこちら
https://saburoubei-shop.stores.jp/
販売店舗
<さぶろうべい 高松本店>石川県かほく市高松丁42
TEL: 076-281-0529
営業時間 : 11:00~21:00 (L.O 20:30)
<さぶろうべい 藤江店>
石川県金沢市藤江北4-472
TEL: 076-266-1555
営業時間 : 11:00~14:30 (L.O 14:00)、17:00~22:00 (L.O 21:30)
<さぶろうべい 野々市店>
石川県野々市市本町6丁目13-29
TEL: 076-259-1751
営業時間 : 平日11:00~14:30(L.O 14:00)、17:00~22:00(L.O 21:30)
土日祝 11:00~22:00(L.O 21:30)
<さぶろうべい 尾山町店>
石川県金沢市尾山町5-8
TEL: 076-208-7004
営業時間:平日 11:00~14:30(L.O14:00) / 17:00~22:00(L.O21:30)
土日祝 11:00~22:00(L.O21:30)
<さぶろうべい 小杉店>
富山県射水市戸破1633番地
TEL: 0766-54-0763
営業時間 : 11:00~14:30 (L.O/14 :00)、17:00~22:00 (L.O/21:30)
イトメンの「チャンポンめん」
イトメンの「チャンポンめん」は1963年発売の即席麺です。エビ・しいたけのかやくがスープに香りと旨みを加え、あっさりして飽きのこない味を発売当時から維持しています。1980年には麺に食塩を加えない「無塩製麺」を採用し、水分を増やしてじっくりこねることで小麦本来の味を引き立てる設計です。昭和50年代に袋へ5円玉などを入れる”幸運の銭キャンペーン”が話題となり、50周年で復活しています。兵庫県のメーカー商品ながら、石川県・富山県で売上が全体の約3割を占めるとされ、北陸の中心地・金沢でも高いシェアが語られています。
イトメンの「チャンポンめん」
■イトメン株式会社
会社名: イトメン株式会社 (ITOMEN CO., LTD.)所在地: 兵庫県たつの市揖西町小神841番地
代表者: 代表取締役社長 伊藤 充弘
設立 : 1950年4月
URL : https://www.itomen.com/
事業内容: 即席袋麺・即席カップ麺・スープおよび調味料・乾麺・手延べめん類の製造及び販売

75年に渡り愛されている”とり白菜鍋”
昭和25年(1950年)、戦後間もない寒さ厳しい北陸の地で、「さぶろうべい」は一杯のあたたかい鍋からはじまりました。創業者・三郎平氏が限られた食材を活かし、試行錯誤の末にたどり着いたのが「とり白菜鍋」です。新鮮な鶏肉と白菜を専用鍋で焼き煮する“無水調理”によって、素材本来の旨みが凝縮された、シンプルながら滋味深い逸品です。秘伝だれに卵を絡めて食すその味わいは、口コミでも高く評価され、〆まで楽しめると評判です。75年以上受け継がれる絶妙な味のバランスは、鶏油と秘伝の醤油だれが決め手。。それは単なる料理ではなく、人々の心と体をあたためる“ご飯”として、多くの食卓に幸せを届け続けています。https://www.youtube.com/watch?v=8XSXs5MzOjU
■さぶろうべいさぶろうべいは、昭和25年(1950年)に石川県かほく市で創業し、75年に渡り石川県のソウルフードとして親しまれています。名物は、鶏油と秘伝の醤油だれが決め手である「とり白菜鍋」。2014年に事業を継承し、2025年6月現在、石川県内に4店舗、富山県にフランチャイズを1店舗展開中。伝統の味を「今」に、そして「次世代」に承継していきます。
『フランチャイズ募集中』
詳しくはこちら→ https://saburoubei.jp/fc/
<公式アカウント>
【HP】 https://saburoubei.jp/
【Twitter】 https://twitter.com/saburoobei
【Instagram】 https://www.instagram.com/saburoubei_326/
【TikTok】 https://www.tiktok.com/@saburoubei326
【通販サイト】 https://saburoubei-shop.stores.jp/
■株式会社サビー会社名: 株式会社サビー (SU-BEE.CO., LTD.)
所在地: 石川県金沢市玉川町9-15
代表者: CEO 田端 弘一
設立 : 平成27年11月
URL : http://su-bee.jp/
事業内容: 飲食店の経営及び運営、飲食店の企画及び経営、運営に関するコンサルタント、コントラクト事業、グリーン事業、農業









