中部国際空港セントレアオリジナル日本酒「空乃酒蔵 限定酒 第4 弾」 2026年1月24日から販売中!~空港から日本文化の魅力を発信!~

掲載日: 2026年01月27日 /提供:中部国際空港

2020年からスタートした、中部国際空港セントレアが愛知・岐阜・三重を代表する3酒蔵と手掛ける「空乃酒蔵 限定酒」。第4弾となった今年は空港職員が仕込みに参加し、シリーズ初の生酒も加わりました!


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中部国際空港株式会社(所在:愛知県常滑市、代表:籠橋寛典)は、第1ターミナル国際線免税店「空乃酒蔵」(国際線出発制限エリア)や第1ターミナル3階「銘品館」、第2ターミナル国際線免税店「Centrair Duty Free 第2ターミナル店」(国際線出発制限エリア)にて、セントレア限定オリジナル日本酒「空乃酒蔵 限定酒第4弾」を2026年1月24日(土)から販売開始しました。

本シリーズは、2020年1月、空港免税店としては日本初となる日本のお酒専門店「空乃酒蔵」のオープンを記念してスタート。中部地域を代表する中埜酒造(愛知県)、舩坂酒造店(岐阜県)、大田酒造(三重県)の3酒蔵と連携し、日本酒の魅力を発信してきました。

今年の第4弾では、セントレアにて免税店運営などを担う中部国際空港旅客サービス株式会社の社員が各酒蔵を訪問し、初めて麹づくりや仕込みなどの酒造りの工程を実際に体験。蔵元の技と想いに触れながら共同で仕上げた、特別な限定酒となっています。

さらに、本シリーズでは初めて「生酒※」をラインナップ。しぼりたてならではのフレッシュでみずみずしい味わいで、日本酒に親しみのない海外のお客様にもお楽しみいただける仕上がりとなっています。

中部国際空港セントレアは、今年9月に愛知県で開催されるAichi-Nagoya2026 や日本酒のユネスコ無形文化遺産登録を機に、今後も“中部地域と世界をつなぐ玄関口”として、地域の魅力発信と日本文化の継承に取り組んでまいります。

※生酒は、第1ターミナル国際線免税店「空乃酒蔵」のみでの限定販売となります。


第1ターミナル国際線免税店「空乃酒蔵」とセントレア限定オリジナル日本酒 「空乃酒蔵 限定酒 第4 弾」

■空乃酒蔵 限定酒 第4 弾の詳細

【販売開始日】2026 年1 月24 日(土)
【販売場所】
第1 ターミナル 3 階 「空乃酒蔵」(国際線出発制限エリア)
第1 ターミナル 3 階 「銘品館
第2 ターミナル 2 階 「Centrair Duty Free 第2 ターミナル店」(国際線出発制限エリア)
【関連URL】https://www.centrair.jp/information/sakagura2026.html
【製造蔵元】
中埜酒造(愛知県)舩坂酒造店(岐阜県)大田酒造(三重県)
【販売本数】 数量限定(約1500本/蔵元販売予定)
《各種 空乃酒蔵 限定酒の詳細》
「空乃酒蔵 限定酒 第4 弾」は、愛知・岐阜・三重を代表する3 つの蔵元が、地元産の米を用いて丹精込めて仕上げた逸品です。造り方が複雑だからこそ、違いがでる、「空乃酒蔵 限定酒」の今年の味をご堪能ください。


「空乃酒蔵 限定酒 國盛」(イメージ)
「空乃酒蔵 限定酒 國盛」(愛知県:中埜酒造) 5,500 円(税抜)純米大吟醸
精米歩合 : 50%
酒造好適米 : 夢吟香(愛知県産)
愛知県の酒造好適米である夢吟香の新米を50%に精米し、じっくり低温で仕込んだ純米大吟醸酒。余韻が残る甘口が特徴。




「空乃酒蔵 限定酒 四ツ星」(イメージ)
「空乃酒蔵 限定酒 四ツ星」(岐阜県:舩坂酒造店)5,500円(税抜)純米大吟醸
精米歩合 : 50%
酒造好適米 : 山田錦(岐阜県産)
飛騨で作付けした山田錦を使用。
華やかに香る吟醸香、優しい味わいが特徴。




「空乃酒蔵 限定酒 半蔵」(イメージ)
「空乃酒蔵 限定酒 半蔵」(三重県:大田酒造)5,500円(税抜)純米大吟醸
精米歩合 : 50%
酒造好適米 : 神の穂(三重県産)
三重の米、三重の酵母、三重の技。
若手蔵元杜氏の熱い想いが詰まった三重づくしの純米大吟醸。爽やかな酸味と甘みの調和した味わい。



■新たな取り組みについて

1.空乃酒蔵 限定酒の裏側へ。セントレア内の販売スタッフが酒造りに参画してきました!
中部地方の空の玄関口セントレアで、日本の「伝統」や「四季の移ろい」、「食文化」をお客様にお届けする販売スタッフが日本酒への理解を深め、お客様へより自分の言葉でその魅力を伝えるため、愛知・岐阜・三重を代表する3つの蔵元を訪問し、実際の酒造りを体験しました。地域に根ざした酒造りに触れることで、知識だけでなく、つくり手の想いや文化への理解も深める貴重な機会となり、さらなる「空乃酒蔵 限定酒」のブランド価値を高める1歩を踏み出しました。

中埜酒造>(愛知県)
愛知県半田市にある、「國盛」で有名な酒蔵。
知多半島は昔から酒造りが盛んで、江戸時代には全国的な名醸地として知れ渡っていました。
中埜酒造は、その知多半島を代表する酒造の一つです。

愛知県半田市にある中埜酒造に足を運び、日本酒造りの工程の1つでもある「手洗い洗米」や「蒸米」、「仕込み(米運搬や櫂入れ)」を実施いたしました。

手洗い洗米をしている様子

蒸米をしている様子


中埜酒造を見学した社員




参加者の感想(一部抜粋)実際に清酒造りに携わることで、普段は見えない現場の大変さや危険と隣り合わせの作業が多いことを知り、貴重な学びとなった。お米や麹を運んで階段を上る作業や櫂入れなど、想像以上に重労働である一方、絞り途中の酒質確認など、普段は体験できない工程にも触れることができ、とても勉強になった。
また、中埜酒造の皆様が朗らかに、そして誇りを持ってお酒づくりについて語ってくださった姿が印象的で、ものづくりへの情熱だけでなく、空港を訪れる多くの方に日本酒の魅力を伝えたいという強い思いを感じた。
今回得た知識や経験を売場スタッフとしてしっかり共有し、中埜酒造様の商品とその思いを、より多くのお客様へ届けられるよう努めていきたい。




舩坂酒造店>(岐阜県)
岐阜県高山市にある「四ツ星」で有名な酒造。
飛騨地域で作った「酒米の王」ともいわれる山田錦と、飛騨高山のお水を使用する、岐阜県の良いところを凝縮させたお酒を製造しています。

岐阜県高山市にある舩坂酒造店に足を運び、「杉玉奉納式見学」や日本酒造りの工程の1つでもある「手洗い洗米」や「櫂入れ」を実施いたしました。

米運搬をしている様子

手洗い洗米をしている様子


舩坂酒造店を見学した社員


参加者の感想(一部抜粋)酒米の高騰で厳しい状況が続く中でも、お客様に喜んでいただける酒を届けたいという思いで、杜氏の方が細部までこだわり抜いて酒造りに向き合う姿に深く感銘を受けた。蒸米の工程では泊まり込みで米の状態を確認することがあったり、浸水時間のわずかな違いが品質に影響したりと、日本酒づくりがいかに繊細で難しい仕事であるかを実感した。
蔵元の皆様の酒造りへの強い想いやこだわりは、まさに職人の手と目によって支えられており、一つひとつの工程に丁寧な手間がかけられていることを知ることができた。この学びを店舗での接客にも活かし、おいしいお酒が生まれる背景や造り手の思いを、お客様へしっかりと伝えていきたい。






大田酒造>(三重県)
三重県伊賀市にある、「半蔵」ブランドのお酒を醸造する酒蔵。
「半蔵」は2016年の伊勢志摩サミットではワーキングディナーの乾杯酒にも採用されたお酒で、原料となる酒米に三重県産「神の穂」や伊賀産「山田錦」、酵母にも三重県のものを使うなど三重県にこだわったお酒です。

伊賀忍者で有名な三重県伊賀市にある大田酒造に足を運び、「発酵もろみの見学」や「試飲」を実施しました。

発酵もろみの見学をしている様子

試飲体験をしている様子


大田酒造を見学した社員



参加者のコメント(一部抜粋)お酒造りの工程を実際に知ることで、手作業で丁寧に造られている部分が多く、そこに多くの手間と時間がかけられているからこそ美味しいお酒が生まれていることを実感した。また、酒蔵の皆様のお酒づくりに対する真摯な姿勢にも触れ、料理との相性を考える楽しさや奥深さも学ぶことができた。
さらに、さまざまなお酒を試飲したことで味わいの違いを理解しやすくなり、お客様へより分かりやすく説明できる自信がついた。今回の経験を接客に活かし、お酒の魅力をしっかりと伝えていきたい。



2.空乃酒蔵 限定酒シリーズに、ついに生酒が登場!!

第1 ターミナル国際線免税店「空乃酒蔵」で販売されている生酒

「空乃酒蔵 限定酒」ブランドのさらなる認知拡大とラインナップ強化を目的に、新たに“生酒”を加えました。 第1弾~第3弾をご購入いただいたファンの皆さまへ、次の楽しみをご提案する特別な一本です。限定シリーズならではのプレミア感を持たせつつ、日本酒好きの方にこそ味わっていただきたい、力強い“パンチ”のある味わいに仕上げています。
※生酒は、第1 ターミナル国際線免税店「空乃酒蔵」のみでの限定販売となります。

〈生酒とは?〉
日本酒造りでは、醪を搾った後にろ過し、60~65℃ほどの加熱処理(火入れ)を行うのが一般的ですが、この工程をあえて行わない日本酒を「生酒」と呼びます。フレッシュでできたての香りと味わいが楽しめる一方、温度管理が難しく、扱える環境が限られるため、とても希少。まさに“プレミアムな日本酒”として知られています。酵素が生きているため、冷蔵保存は必須。味わいが変わらないうちに、数日以内の飲み切りがおススメです。
【販売本数】各蔵60本販売予定(計180本販売)
【容量】720ml(4合)
【保存推奨期間】開栓前:約6か月 / 開栓後:約7日~10日間


■つくり手の想いを届けるために。セントレア内の販売スタッフ勉強会実施!

2026年1月24日(土)に発売を迎える「空乃酒蔵 限定酒 第4弾」。 販売開始に先立ち、1月21日(水)に販売スタッフが集まり、恒例となった勉強会と試飲会を実施しました。
この勉強会は、販売スタッフが「自分の舌で確かめ、自分の推しを見つける」ことを目的に、第1弾発売時から続けている取り組みです。今回も、各限定酒を実際に試飲しながら、味わいの違いや特徴をどうお客様へ伝えるかを学びました。

勉強会の様子1.



「自分の好きな一本を見つけ、自分の言葉で説明できるように」 その想いを大切に、スタッフ一人ひとりが真剣に向き合い、商品理解を深めていました。お客様に自信を持っておすすめできるよう、準備は万端です。選ぶのに迷った際には、ぜひお声がけください。実際に試飲して“自分の推し”を見つけたスタッフが、あなたにぴったりの一本をご案内します。

勉強会の様子2.

さらに勉強会では、「空乃酒蔵」立ち上げメンバーの一人である 中部国際空港旅客サービス株式会社 代表取締役・橋野悦男が、 販売スタッフに向けて「空乃酒蔵 限定酒」に込めた想いを語りました。
ブランド誕生の背景や、つくり手とお客様をつなぐ存在としてのスタッフへの期待など、 普段は聞くことのできないメッセージに、真剣に耳を傾けていました。


中部国際空港旅客サービス株式会社代表取締役 橋野 悦男
中部国際空港旅客サービス株式会社
代表取締役 橋野 悦男日本酒は、日本の文化そのものを象徴する存在です。発酵食品の中でも特に複雑で、地域のものづくりの精神や匠の技が凝縮されています。また、四季の移ろいによって毎年味わいが変化する点も、日本酒ならではの魅力です。
だからこそ、中部地域のものづくりの技と食文化を体現する日本酒を、日本のお酒だけを扱う「空乃酒蔵」で届けたいと考えています。この取り組みは、他の空港にはない唯一無二の挑戦です。
「空乃酒蔵」を発信の拠点として、売り場のスタッフ一人ひとりが自分の言葉でその魅力を伝え、付加価値を生み出してほしいです。多くのお客様に、日本酒の奥深さとつくり手の想いを届けていきたいと願っています。




セントレア限定オリジナル日本酒 「空乃酒蔵 限定酒 第4 弾」






中部国際空港株式会社 会社概要・会社名:中部国際空港株式会社
CENTRAL JAPAN INTERNATIONAL AIRPORT COMPANY , LIMITED
・所在地:愛知県常滑市セントレア一丁目1番地
・設立:
1998年5月1日(1998年7月1日 中部国際空港の事業主体として国の指定会社となる)
・代表:
代表取締役社長 籠橋寛典(かごはしひろのり)
・主な事業内容:
1.
中部国際空港及び航空保安施設の設置及び管理
2.旅客及び貨物の取扱い施設等の機能施設、店舗等の利便施設の建設及び管理
3.上記に付帯する事業
・従業員数:
308名 役員(常勤)含む※2025年4月1日現在
・会社WEB:
https://www.centrair.jp/corporate/



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