本年は、ドイツ連邦農業・食料・地域アイデンティティ省(BMLEH)の共同ブースとして、ドイツ館(ホール6、スタンドD129-03)に出展。8つの生産地域から66社が参加し、昨年の51社を上回る過去最多の出展数となります。
ドイツワイン・インスティトゥート(DWI)マネージング・ディレクターのメラニー・ブロイエ=エンゲルケスは次のように述べています。
「過去最多となる今回の出展は、ドイツワイン産業において国際的なプレゼンスがますます重要になっていることを示しています。共同ブースの魅力を高めると同時に、輸出市場の重要性が高まっていることを明確に打ち出すものです。」
■ テイスティングと専門セミナーを連日開催
DWIのテイスティングカウンターでは、ドイツを代表するリースリングやピノ・ノワールをはじめ、白系ピノ品種、スパークリングワイン、ノンアルコールワインまで、多様なスタイルのワインを試飲いただけます。
また、会期中は毎日、専門家によるセミナープログラムを実施。テイスティングはドイツ・ワイン・プリンセスのカトヤ・ジモンが進行役を務め、高品質なスパークリングワイン、白系ピノ品種、ノンアルコールワインなど、国際市場で注目を集めるテーマを中心に紹介します。
出展概要
・ 展示会名:Wine Paris 2026
・ 会期:2026年2月9日(月)~11日(水)
・ 会場:Paris Expo Porte de Versailles
・ 出展場所:ドイツ館 ホール6(ブースD129-03)
・ 出展団体:ドイツワイン協会(DWI)
・ 出展社数:66社(8生産地域)
・ テイスティングと専門セミナーの日程はこちら
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ワイン・パリ2026におけるドイツワイン公式参加者










