
※書影は作成中のものにつき、実際の仕様とは異なる場合があります。
【発売に至った経緯】
芳林堂書店では2024年12月より文学フリマ東京に出店し、自社で製作を行ったオリジナル書籍を同人誌にて出版してまいりました。これまでに、『フィフス』『フィフス2 密室愛』(飛鳥部勝則)『観音異聞』(篠たまき)の3作を発表しております。作品ジャンルや流行のカラー、出版規模の都合などにより、やむなく大手出版社からは発売されにくい作品が存在することもあります。
しかし力ある作家の読者はそのような都合は気にかけず、常に入手困難な作品や新作が読める機会を待ち望んでいらっしゃいます。弊社はその間に立ち、お客様の求める作品を読みやすい形にてご提案することを目指しております。今回はそういった作品のリサーチを行う中で、二階堂黎人さんにご協力いただけることとなり、出版が決定いたしました。
『永遠への冒険』の発売日は、2026年3月10日(火)となります。この度の発売に際しまして、数量限定で二階堂黎人さんのサイン入り書籍の予約受付を行います。また、芳林堂書店高田馬場店にて2026年2月28日(土)に開催されるZINE即売会「kukurinezi」会場で、数量限定にて通常本の先行販売を実施いたします。この貴重な機会をお見逃しなく、お早めに商品のご予約、または2月28日(土)開催のイベントへご参加ください。
<二階堂黎人さん コメント>
もしも、目の前にタイムマシンがあったら。未来へ行くか、過去へ戻るか、非常に悩むでしょう。しかし、タイムマシンに乗り込むことをためらう人はほとんどいないと思います。それが少年少女であれば、なおさらです。僕自身の、子供時代の夢のまた夢である時間の旅を、冒険的SF小説の形にしたのがこの作品です。読者の皆さんも童心に返って、地球の未来を救おうと頑張る、主人公のヒカルとマリンを応援してください。
<青木俊直さん コメント>
二階堂黎人先生著書のカバー絵ということで緊張しつつも楽しんで描かせてもらいました。
これから始まる「読書」という旅へのワクワクする気持ちを私なりに絵にこめました。
さぁヒカルとマリンと一緒に冒険へ!行ってらっしゃい。よい旅を!
<この企画を起案した、芳林堂書店高田馬場店 江連さん コメント>
あれは確か昨年。2025年を迎え、二階堂黎人先生と新年のご挨拶をさせて頂いた折のこと。
「芳林堂書店と、10冊」のお話をさせて頂いたのが、『永遠への冒険』を知るきっかけでした。
諸事情にて未発表の原稿があるということを教えて頂き、思わず、ぜひ芳林堂書店で発売させて頂きたい!と申し上げました。
今回、やっと皆さまにお届けできることになりとても嬉しく思います。
少年少女がタイムマシンで未来と現代の地球を救おうとするお話。
ジュブナイル感満載のとても素晴らしい作品ですので、
ミステリーの名手である二階堂先生の、今回はいつもとは少し違った作品を、存分に味わっていただきたいと思います。
【商品情報】
『永遠への冒険』
著者:二階堂黎人

※書影は作成中のものにつき、実際の仕様とは異なる場合があります。
販売価格:2,000円(税込)※本体価格1,819+消費税181円
判型:A6判 ページ数:378頁
発売日:2026年3月10日(火)
【作品概要】
天才少年ヒカルの相棒は、自分で考え進化する人工知能〈タロウ〉。ある朝、端末に「今日、危険。騙されるな」という謎のメールが届く。送り主は“未来の自分”…!?
論理と謎を描き続けてきた二階堂黎人ならではの視点で、物語はSFへと加速。富士山麓の〈新科学研究センター〉で極秘の研究と世界を揺るがす計画に出会ったヒカルと幼なじみマリン。
人工知能、超能力、タイムトラベル--未来を変えられるのは、今の自分だけ。疾走感あふれるジュブナイルSFアドベンチャー!
■ 予約開始日:2026年1月23日(金)
書泉オンライン:https://shosen.tokyo/apps/note/?e-landing-page=eien_eno_bouken
書籍(サイン入):https://shosen.tokyo/?pid=190154678
書籍(サイン無し通常版):https://shosen.tokyo/?pid=190154677
芳林堂書店高田馬場店/書泉グランデ/書泉ブックタワー
■ 予約〆切日:2026年3月9(月)
■ 商品お届け予定日:2026年3月上旬頃の出荷となります
【会社概要】
株式会社書泉
「書泉」「芳林堂書店」の2つの屋号の書店を展開。「鉄道」「アイドル」「プロレス」をはじめ「数学」「占い」など様々なジャンルの本・雑貨を深く扱っています。著書にまつわるイベントも多数実施。
書泉URL:https://www.shosen.co.jp/
<参考>「書泉と、10冊」企画概要と、これまでの販売実績数
昨今、さまざまなネットサービスで過去に出版され、探しても見つからない数々の本が法外な値段で取引されています。「欲しい人が払える分の値段を払う」ということは一見、今の世の中の「当たり前」に見えますが、私たちは「そうではない」と考えます。
ファンの方が熱望するあの名作、私たちも是非お勧めしたいあの名著を「適切な価格」でお届けすることに私たちは挑戦していきます。
そして、それは私たち“本屋”だけでは実現できません。
著者の方々、出版社のみなさま、ファンのみなさま、などご縁のある方と協力しながら、少しずつでもこの挑戦をカタチにしていけると信じています。
この企画を「書泉と、10冊」「芳林堂書店と、10冊」という名前にしました。
「書泉と、ご縁ある方で世に送り出す10冊」という願いを込めての企画タイトルです。
この企画で改めておススメしたい本を2023年8月よりお届けしています。
2024年8月までの、第1シーズンでは25の作品を再度世の中に送りだし、総計で2万冊以上を販売することができました。
「書泉と、10冊」 第1シーズン(2023年8月~2024年8月)

「芳林堂書店と、10冊」 第1シーズン(2023年9月~2024年8月)

この後も、この取り組みを一過性ものにせず「書泉と言えば、10冊だよね」「芳林堂書店といえば、10冊だよね」と言っていただけるようなレギュラー企画に育てていきたいと想いを新たに、2024年11月より始めた第2シーズンも、「書泉と、10冊」は無事に10冊を復刊してシーズンを終える事ができました。
「書泉と、10冊」 第2シーズン(2024年11月~2025年10月)

「芳林堂書店と、10冊」 第2シーズン(2024年12月~2026年1月)

「書泉と、10冊」「芳林堂書店と、10冊」第2シーズンも目標としておりました10冊(22作品)の復刊を行う事ができました。第2シーズンも総計で1万5千冊以上を販売することができました。
「中世への旅」シリーズの大ヒットから始まった復刊企画「書泉と、10冊」「芳林堂書店と、10冊」。この企画は、過去に出版された書籍で既に在庫がなく手に入りにくい名作を、株式会社書泉と出版社のみなさま、著者のみなさまに協力いただき重版・復刊してお届けして参りました。
この度、「書泉と、10冊」「芳林堂書店と、10冊」は無事に第2シーズンを終える事ができ、新たにそれぞれ第3シーズンへと突入しております。
「書泉と、10冊」 第3シーズン

「芳林堂書店と、10冊」 第3シーズン

これからも引き続き株式会社書泉では、更なる復刊を行い埋もれてしまった沢山の名著を皆様の下へ届けさせていただきます。
企画にご賛同いただける出版社・著者のみなさまからのお声かけをお待ちしております。
<掲載記事リンク>
『堕天使拷問刑』『抹殺ゴスゴッズ』の著者、飛鳥部勝則最新作『フィフス2 密室愛』を(株)書泉が「芳林堂書店と、10冊 第2シーズン」第8弾として同人誌で出版します!予約は10月18日(土)からスタート!!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000007387.000016756.html
「書泉と、10冊」「芳林堂書店と、10冊」の復刊企画でお馴染みの(株)書泉から、新たな復刊企画「Re文庫」スタート!記念すべき第1弾は『Aクラス麻雀』(双葉社)を復刊。予約は9月19日(金)から開始!!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000007220.000016756.html
「芳林堂書店と、10冊」に、SF・ライトノベル史に燦然と輝くあの文庫が電撃参戦!うえお久光さん『紫色のクオリア』を堂々復刊。書き下ろし特典付きも同時販売!予約受付は6月10日(火)より開始!!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000006710.000016756.html
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000006710.000016756.html
2年で40作品を復刊。合計6.5万冊以上を再び読者のもとへ!復刊企画「書泉と、10冊」「芳林堂書店と、10冊」は、まだまだ続きます。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000006730.000016756.html









