Z世代の約3人に1人がオリジナルアイテムを製作したことがある!SHIP株式会社が「Z世代におけるオリジナルアイテム製作に関する調査」を実施!

更新日: 2026年01月21日 /提供:SHIP




SHIP株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:岡本 渡)が運営する「STIQ STORE SHINSAIBASHI」は、Z世代(15歳~29歳の男女)を対象に、「Z世代におけるオリジナルアイテム製作に関する調査」を実施しました。この調査から、Z世代におけるオリジナルアイテムの製作経験の実態やその目的、製作時に重視する点や課題などが明らかになりました。

<背景>
推し活やハンドメイドの人気拡大に伴い、Z世代におけるオリジナルアイテム製作の需要が高まっています。 しかし、実際にZ世代のうちどのくらいの人がオリジナルアイテムの製作経験があるのか、またその実態はどのようなものかはまだ十分に把握されていません。 そこで「STIQ STORE SHINSAIBASHI」は、Z世代を対象に「Z世代におけるオリジナルアイテム製作に関する調査」を実施しました。

<調査サマリー>
・Z世代の約3人に1人がオリジナルアイテムを製作したことがある
・Z世代が製作したことのあるオリジナルアイテムトップ3は、1位「キーホルダー」、2位「Tシャツ」、3位「アクセサリー」
・オリジナルアイテムを製作した主な目的や動機は、「思い出・記念品として残すため」や「ものづくりが好きだから」
・オリジナルアイテムを製作したことのあるZ世代の約半数が、製作する際の情報源として「SNS」を活用
・オリジナルアイテムを製作する際に最も重視することは「費用の手頃さ」
・オリジナルアイテムを製作する上で難しいと感じることのトップ3は、1位「費用やコストの負担」、2位「アイデアやデザインの考案」、3位「品質や完成度の向上」

<調査概要>
調査期間:2025年12月3日~12月5日
調査方法:インターネット調査
調査対象:Z世代(15歳~29歳の男女)
調査人数:1,112名
モニター提供元:RCリサーチデータ


Z世代の約3人に1人がオリジナルアイテムを製作したことがある
まず、「オリジナルアイテム(Tシャツ、アクセサリー、編み物、キーホルダーなど)を製作したことがあるか」を尋ねる設問への回答では、「ない」が68.6%、「ある」が31.4%という結果になりました。この結果から、Z世代の約3人に1人がオリジナルアイテムを製作したことがあることが明らかになりました。





Z世代が製作したことのあるオリジナルアイテムトップ3は、1位「キーホルダー」、2位「Tシャツ」、3位「アクセサリー」
次に、オリジナルアイテムを製作したことがあると回答したZ世代を対象に「あなたがこれまでに製作したことのあるオリジナルアイテムはどのようなものか」を尋ねる設問への回答では、1位が「キーホルダー」で45.3%、2位が「Tシャツ」で34.1%、3位が「アクセサリー」で30.4%という結果になりました。この結果から、Z世代が製作したことのあるオリジナルアイテムは「キーホルダー」が最も多いことがわかりました。





オリジナルアイテムを製作した主な目的や動機は、「思い出・記念品として残すため」や「ものづくりが好きだから」
続いて、オリジナルアイテムを製作したことのあるZ世代を対象に「オリジナルアイテムを製作した目的や動機は何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「思い出・記念品として残すため」で37.5%、2位が「ものづくりが好きだから」で36.1%、3位が「推し活のため」で22.6%という結果になりました。この結果から、オリジナルアイテムを製作した主な目的や動機は、「思い出・記念品として残すため」や「ものづくりが好きだから」であることが判明しました。





オリジナルアイテムを製作したことのあるZ世代の約半数が、製作する際の情報源として「SNS」を活用
また、オリジナルアイテムを製作したことのあるZ世代を対象に、「あなたがオリジナルアイテムを製作する際に、参考にする情報源は何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「SNS」で49.0%、2位が「Webサイト」で42.7%、3位が「友人・知人からの情報」で20.6%という結果になりました。この結果から、オリジナルアイテムを製作したことのあるZ世代の約半数が、製作する際の情報源として「SNS」を活用していることが明らかになりました。





オリジナルアイテムを製作する際に最も重視することは「費用の手頃さ」
続いて、オリジナルアイテムを製作したことのあるZ世代を対象に「オリジナルアイテムを製作する際に最も重視することは何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「費用の手頃さ」で25.5%、2位が「デザインの独自性」で19.5%、3位が「製作の容易さ」で17.5%という結果になりました。この結果から、オリジナルアイテムを製作する際に最も重視することは「費用の手頃さ」であることが判明しました。





オリジナルアイテムを製作する上で難しいと感じることのトップ3は、1位「費用やコストの負担」、2位「アイデアやデザインの考案」、3位「品質や完成度の向上」
調査の最後、オリジナルアイテムを製作したことのあるZ世代を対象に「オリジナルアイテムを製作する上で難しいと感じることは何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「費用やコストの負担」で39.8%、2位が「アイデアやデザインの考案」で33.5%、3位が「品質や完成度の向上」で30.7%という結果になりました。また、4位以降も回答率20%を超える回答が複数並ぶ形となり、この結果から、オリジナルアイテムを製作する上で難しいと感じる点は、多岐にわたることがわかりました。





まとめ
今回の調査により、Z世代の約3人に1人がオリジナルアイテムを製作したことがあることが明らかになりました。また、Z世代が製作したことのあるオリジナルアイテムトップ3は、1位「キーホルダー」、2位「Tシャツ」、3位「アクセサリー」であり、オリジナルアイテムを製作した主な目的や動機は、「思い出・記念品として残すため」や「ものづくりが好きだから」であることがわかりました。また、オリジナルアイテムを製作したことのあるZ世代の約半数が、製作する際の情報源として「SNS」を活用していることが判明しました。さらに、オリジナルアイテムを製作する際に最も重視することは「費用の手頃さ」であり、オリジナルアイテムを製作する上で難しいと感じることのトップ3は、1位「費用やコストの負担」、2位「アイデアやデザインの考案」、3位「品質や完成度の向上」であることが明らかになりました。

本調査の結果から、Z世代の約3人に1人がオリジナルアイテムを製作したことがあり、その目的は「思い出・記念品として残すため」などであることがわかりました。また、製作する上で難しいと感じることは「費用やコストの負担」や「アイデアやデザインの考案」が挙げられ、重視することは「費用の手頃さ」や「デザインの独自性」であることが明らかになりました。このようなオリジナルアイテム製作における課題に対し、SHIP株式会社の「STIQ STORE SHINSAIBASHI」は、誰もが手軽に自己表現を楽しめる環境を提供しています。同店では、独自開発したアパレルステッカーの販売とカスタマイズのサポートを行っており、誰でも簡単にオリジナルアイテム製作ができる環境を提供しています。ONLINEでもステッカーを販売しており、道具不要でシーンを問わず、好きなタイミングで好きなアパレルに好きなデザインを、気軽に施して身につけられます。アパレルをカスタマイズしファッションを自由に楽しみたい人をサポートします。


調査実施会社
SHIP株式会社
所在地:〒550-0002 大阪府大阪市西区江戸堀2丁目1-1 江戸堀センタービル
代表取締役社長:岡本 渡
事業内容:アパレルステッカーの企画・販売・製造
URL:https://ship.inc


STIQ STORE SHINSAIBASHI
SHIP株式会社が運営する「STIQ STORE SHINSAIBASHI」は、アパレルステッカーの購入とカスタマイズを同時に楽しめる体験型店舗です。多種多様なアパレルステッカーと、それを貼り付けることができるアパレル商品を取り揃えています。店舗では、デザイン例の展示やステッカーを貼り付けるためのアイロンの無料貸し出しなども行っています。カスタマイズに関するご相談などストアのスタッフにお気軽にお声がけください。
また、ONLINE STOREでステッカーの販売も行っています。SNSで話題のクリエイターのデザインや、キャラクターのアパレルステッカーを購入できます。
詳細は以下URLをご覧ください。

STIQ STORE SHINSAIBASHI:https://ship.inc/product/apparelsticker/
STIQ STORE ONLINE:https://shop.stiq.co.jp/

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