【ヴィーガン】植物肉のミンチが登場!Green Meatプレーン発売開始 グリーンカルチャー

掲載日: 2026年01月21日 /提供:グリーンカルチャー

植物から作った動物性不使用のミンチ「Green Meatシリーズ」に食品工場向け規格が登場




植物性食品の開発元販売グリーンカルチャー株式会社(本社:東京都葛飾区、代表取締役:金田郷史)は、この度、植物性のたんぱく質を主原料としたミンチ原料「Green Meat プレーン」を、2026年1月21日(水)より販売開始致します。グリーンカルチャーでは、外食企業向けに「Green Meat Model H」を以前から展開しておりますが、今回発表となる「Green Meat プレーン」は食品工場向けに特化した仕様として販売を開始致します。

食品工場向け規格「Green Meat プレーン」の特徴
「Green Meat プレーン」は、食品工場向けに開発されたヴィーガン対応の植物肉ミンチです。主に以下のような特徴があります。
- 着色料、香料の使用を抑え、色は豚肉のようなナチュラルな色味
- 下味となる旨味を最低限に抑えており、工場での調味の幅が広がる
- 動物のミンチ肉のような食感とジューシー感が特徴
- お肉のような結着性があるため、そのまま畜肉の代替として使用が可能
- 粘度調整のため加水して使用することも可能
- 従来モデルより価格を抑え、大量調理用など利用シーンが広がる


「動物性のお肉の替わりとして」の利用シーン
食品工場特有の以下のような課題解決シーンにご活用頂けます。
- 動物性原料不使用ヴィーガン対応なので、インバウンド需要に対応可能
- 輸出向け食品の原料として、動物検疫等が不要
- 市場相場変動の影響を受けにくい






植物性の食事を「新しいかたち」へ
「Green Meat」は、動物性のお肉を植物から再現することで健康課題や環境負荷を解決することを目的に当社が開発した植物肉ミンチ製品です。Green Meatシリーズは、ベジタリアンやヴィーガンの方だけでなく、日常的にお肉を食べる方が食べても、おいしくお召いただけることをコンセプトに提供を行っています。新発売の「Green Meatプレーン」は、カロリー191Kcal/100g、脂質13.4g/100gと低く、健康的な食事の一環として広くご活用いただけます。また外食企業向けに現在提供している「Green Meat Model H」についても、外食企業のインバウンドソリューションとして引き続き供給を行ってまいります。

Green Meatの採用企業様は、「ヴィーガン専用」という括りではなく一般メニューの内の一つとして提供されていることがほとんどで、2021年のシリーズ販売開始時からレストラン、カフェ、社食、行楽施設、ホテル、宿泊施設等と提供の幅を広げています。

<Green Meat プレーン 製品情報>
・製品規格:2kg
・ケース入数:5個
・温度帯:冷凍
・販売方法:卸売販売
・想定提供先:畜産加工業、総菜製造業、セントラルキッチンなど

<Green Meat Model H 製品情報>
・製品規格:500g、2kg
・ケース入数:20個、5個
・温度帯:冷凍
・販売方法:卸売販売
・想定提供先:レストランホテル、行楽施設、宿泊施設など




グリーンカルチャー株式会社について(URL:https://greenculture.co.jp/
グリーンカルチャー株式会社は、「健康と地球とずっと。」をテーマに掲げる植物性食品専門の開発元販売企業です。代表の金田郷史が米国留学時に、日本より多様性に富んだ現地の食環境に衝撃を受け、日本でもプラントベース食品を身近にしたいとの思いから、通信販売専門店として2011年に創業いたしました。
国内最大級、総出荷数40万件越えのベジタリアン専門通販の運営を通じて、日常の食卓にプラントベースの選択肢を提供しております。また近年では急増するインバウンド顧客に対応する食材としてベジタリアン食品が注目を集める中、ホテルやレストラン、大型レジャー施設などへの卸卸売り展開を拡大させています。さらに通信販売で蓄積したノウハウを活かし、マーケティングコンサルティング事業を始めるなど新たに活動の場を広げています。

会社名 :グリーンカルチャー株式会社
住所 :埼玉県三郷市鷹野2-480-2 グリーンカルチャー物流センター
設立年月:2011年2月14日
資本金 :1億円
事業内容:植物性食品開発・販売、通販サイト運営、マーケティングコンサルティング
URL :https://greenculture.co.jp/

bnr_article_asp_eatery_juhachu.png

注目のキーワード

すべてのキーワード

業界

トピックス

地域