【光響独占販売】量子コンピュータ用途向けExalos AG社製399 nm帯DFBレーザーダイオード 新モデル 輸入・販売開始のお知らせ

掲載日: 2026年01月16日 /提供:光響

株式会社光響はこのたび、Exalos AG社が開発した量子コンピュータにも用いられる可視域399 nm対応のDFB(Distributed Feed Back)レーザーダイオード(EXLD399-TO)の輸入・販売を開始しました。本製品は、狭線幅・高い波長安定性を特長とし、原子物理実験や量子光学分野をはじめとする研究用途に適したレーザー光源です。また、光響のみの独占販売となっています。

Exalos AG社は、スイスを拠点とする半導体レーザー光源メーカーで、DFBレーザーダイオードやSLED(Superluminescent LED)などの開発・製造を手掛けています。通信、センシング、計測、研究用途向けに、高い信頼性と安定性を重視した光源製品を提供しており、可視域から近赤外域まで幅広い波長帯をカバーする製品ラインアップを有しています。

当社では、Exalos社製DFBレーザーダイオードのうち、399 nm帯製品を注目モデルとしてご紹介しています。用途やご要望に応じて、その他波長帯のDFBレーザーダイオードや関連製品についてもご提案が可能です。

本製品は、中心波長399 nm帯で動作するDFB構造のレーザーダイオードです。DFB構造により単一縦モード発振を実現しており、温度制御や電流制御と組み合わせることで、高い波長安定性が求められる用途に対応します。パッケージにはTO-56を採用しており、コンパクトな光学系や既存システムへの組み込みが容易です。

当社では、その他の同社製品や、300社を超える海外メーカーの製品・10万点以上のレーザー・光学関連製品を取り扱っております。下記までお気軽にお問い合わせください。

■ URL
https://www.symphotony.com/manufacturers/exalos-ag/dfblaser-diode/


■ お問い合わせ先
株式会社 光響 グローバルソーシング部
担当:菱田
お問い合わせフォーム:https://www.symphotony.com/other_contact/
Tel : 070-6925-5558 (平日9時~18時、土日祝日は除く)
メール:gs-inquiry@symphotony.com

■ 製品イメージ




■ 主要仕様
最大定格



動作特性 (Tcase: 25℃)



動作特性 (Tcase: 25℃)



典型的な曲線




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