“もったいない”を“おいしい”に。規格外りんご活用のバレンタイン限定【チョコレート&林檎フェア】1/16~2/28開催

掲載日: 2026年01月15日 /提供:have

農林水産省が推進する『農業女子プロジェクト』と『食堂カフェpotto』によるコラボ企画の第3弾。規格外りんごを主役に、チョコと掛け合わせた“冬のご褒美”メニューを4店舗で期間限定提供。

株式会社have(本社:石川県加賀市/大阪オフィス:大阪市中央区)が運営する「食堂カフェpotto」「食堂カフェpotto×タニタカフェ(R)」は、農林水産省が推進する「農業女子プロジェクト」とのコラボレーション第3弾として、バレンタインシーズンに合わせて、期間限定企画「チョコレート&林檎フェア」を2026年1月16日(金)~2月28日(土)に開催いたします。

今回使用するりんごは、農業女子プロジェクトに参画する山形県の生産者・青山様よりご提供いただいた、形や色づきの都合で市場に出せなかった“規格外りんご”です。心を込めて育てられたりんごを当店で丁寧にコンポートに仕立て、チョコレートと掛け合わせた、この時期だけのスイーツとしてお届けします。



【販売期間】
2026年1月16日(金)~2月28日(土)
【販売店舗】
食堂カフェpotto イオンモール堺北花田店
食堂カフェpotto あべのキューズモール店
食堂カフェpotto×タニタカフェ(R) もりのみやキューズモール店
食堂カフェpotto×タニタカフェ(R)フレンドタウン交野店
※一部店舗によるメニューに違いがあります

◆企画背景◆

「食品ロス」とは、まだ食べられるにもかかわらず捨てられてしまう食品を指し、日本では年間約464万トン(令和5年度推計)発生していると公表されています。内訳は家庭系約233万トン、事業系約231万トンと、家庭・事業者の双方にまたがる課題です。(環境省報道発表資料より)
また国連のSDGsでは、目標12「つくる責任 つかう責任」において、2030年までに小売・消費段階の食品廃棄を半減し、サプライチェーン全体の食品ロス削減を進めることが掲げられています。(国連HPより)
食品ロス(本来食べられるのに捨てられてしまう食品)のうち事業活動で発生するものには、製造・流通・販売の過程で生じる規格外品返品売れ残りなどが含まれるとされており、規格外農産物の活用は食品ロス削減につながる取組の一つです。(食品ロス削減ガイドブックより)

そこで株式会社haveは、農林水産省が推進する「農業女子プロジェクト」の趣旨――女性農業者が培った知恵を企業の技術・ノウハウ等と結びつけ、新たな商品やサービス、情報を創造し発信していく――に共感し、食を通じて生産者と消費者をつなぐ取り組みを進めています。
今回の「チョコレート&林檎フェア」では、山形県の生産者・青山様よりご提供いただく、形や色づきの都合で市場に出せなかったりんごを活用。店舗で丁寧にコンポートに仕立て、“りんごそのもの”をしっかり味わえるスイーツとしてお届けすることで、おいしさの提案とともに、フードロス削減に向けた選択肢を広げてまいります。

◆メニュー概要◆


チョコレートとキャラメリゼ林檎のミニパフェ870円(税込)
チョコレートとキャラメリゼ林檎のミニパフェ温かい揚げチョコと濃厚チョコレートアイスに、甘酸っぱい自家製コンポートりんごとカスタードを合わせ、キャラメリゼで仕上げたミニパフェ。

※食堂カフェpottoイオンモール堺北花田店、食堂カフェpottoあべのキューズモール店、食堂カフェpotto×タニタカフェ(R)もりのみやキューズモール店限定




林檎とホワイトチョコレートのバスクチーズケーキ765円(税込)
林檎とホワイトチョコレートのバスクチーズケーキ自家製コンポートりんごをたっぷり。ごろっと食感も楽しめます。




カカオ75%チョコレートのバスクチーズケーキ765円(税込)
カカオ75%チョコレートのバスクチーズケーキカカオ75%チョコレートとココアで焼き上げた高カカオの大人味。パンチの効いたほろ苦さが主役のご褒美バスク。




スイートチョコレートティラミス765円(税込)
スイートチョコレートティラミスマスカルポーネ×スイートチョコの濃厚でコク深い人気のティラミス。





林檎とチョコレートのパフェ濃厚なチョコレートプリンと香ばしい黒ゴマアイスに、爽やかな酸味のパッションフルーツジュレと自家製りんごコンポートを重ねた、濃厚な甘みと清涼感のバランスが魅力のパフェ。
フルサイズにはいちごのジェラートも加え、さらに贅沢&満足感たっぷりに仕上げました。

食堂カフェpotto×タニタカフェ(R)フレンドタウン交野店



◆農業女子のご紹介◆

“丁寧に、受け継がれた樹齢60年の林檎の木。心を込めて育てた林檎を多くの方に”
青山益美さん(神町ファーム青山)
山形県中央東部にあり、サクランボやリンゴをはじめとする果樹の栽培が盛んで、サクランボの生産量は全国の市町村で1位の山形県東根市で両親から受け継いだ農園を運営。
水はけの良い土壌と昼夜の寒暖差で育ち、甘みと酸味のバランスが良く、濃厚で蜜がたっぷり入るのがこの地で育ったリンゴの特徴です。

~青山さんより~
3月の剪定に始まり、花摘み、摘果、玉回し、消毒を経て11月に収穫できるまでに長い期間が掛かるりんごですが、だからこそ日々の喜びも多く感じられます。収穫によって1年の頑張りが実を結ぶ事が何よりで、お客様に美味しいとお声を頂き、この為に頑張れたのだと感じます。
どうしても生まれてしまう規格外のりんごを愛情をもって使っていただけることを嬉しく思います。

ご両親から受け継いだ樹齢60年のリンゴの樹

青山益美さん

◆農業女子プロジェクトとは◆

2013年設立 農業で活躍する女性の姿を多くの方々に広く知っていただくことを目的とした、農林水産省が推進するプロジェクトです。
女性農業者が日々の生活や仕事、自然との関わりの中で培った知恵を様々な企業の技術・ノウハウ・アイデアなどと結びつけ、新たな商品やサービス、情報を創造し、社会に広く発信しています。
詳細はこちら

『働く女性』をコンセプトとする当社は、この活動の理念に共感し、パートナー企業として参画しました。今後も、食をテーマに「困っている」を一つでも多く解消し、喜びに変える取り組みを続けてまいります。季節のフェアや生産者連携を通じて、外食の楽しさと同時に、未来につながる選択肢も提案してまいります。



◆開発担当者の紹介



藤田麻紀2023年入社
一児の母として、曜日・時間帯限定の『定時社員』として食堂カフェpotto×タニタカフェ(R)フレンドタウン交野店にて勤務。
パティシエとしてのキャリアを活かし、自店およびpotto全店におけるスイーツの開発に携わる。
日々熱い想いを持ち、考えを巡らせながら、商品開発・製造に従事している。



◆食堂カフェpotto

カラダにイイ、ココロにイイ

食べ慣れている日常食に、ちょっとイイものを取り入れた食事を提供します。
pottoが創りたいのは、0歳から100歳以上だって誰もがそれぞれの時間を、穏やかに楽しく過ごせる空間。お子様連れのお客様にも、周りを気にせず、食事の時間を楽しんでほしいという想いから、オリジナルのメニューの提供や空間演出を行っております。


食堂カフェpottoあべのキューズモール店所在地:大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-6-1あべのキューズモール4階
営業時間:11:00-22:00
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食堂カフェpottoイオンモール堺北花田店所在地:大阪府堺市北区東浅香山町4-1-12イオンモール堺北花田3階
営業時間:10:00-21:00
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食堂カフェpotto×タニタカフェ(R)もりのみやキューズモール店所在地:大阪府大阪市中央区森ノ宮中央2-1-70もりのみやキューズモールBASE2階
営業時間:10:00-22:00
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食堂カフェpotto×タニタカフェ(R)フレンドタウン交野店所在地:大阪府交野市星田北2-26-1
営業時間:10:00-21:00
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◆会社概要
会社名: 株式会社have
所在地: 石川県加賀市山代温泉参六の177番地1
大阪オフィス:大阪府大阪市中央区南船場2-7-14 大阪写真会館301-A
代表者: 代表取締役 山崎輝芳
URL : https://www.potto-has.com/
事業内容: 飲食店の企画/運営/コンサルティング
運営店舗:自家製ミートソースpotto(1店舗)、食堂カフェpotto(3店舗)、potto×タニタカフェ(2店舗)、pasta gallery potto(1店舗)、生姜焼き食堂上出来、飲食店β

〈お問い合わせ先〉
株式会社have
北田 瑞希
e-mail:kitada@potto-has.com
電話番号:070-2253-3700

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