クラウド型モバイルPOSレジ「POS+(ポスタス)」飲食店売上動向レポート2026年1月

更新日: 2026年01月14日 /提供:ポスタス

~12月売り上げは、前年対比で102.0%と前月から0.5pt減少全国のキャッシュレス決済比率は、54.0%で前月から1.2pt減少した~

ポスタス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:本田 興一、以下:ポスタス)は、本日、2025年12月度の飲食店売上動向についてPOSデータを基に集計した結果を公開しました。
今後もPOS+(ポスタス)は、飲食店を取り巻く環境変化や実態に関する情報を積極的に発信し、支援策の検討と 提案を行うことで、当社のミッション“ともに創る、おもてなしの一歩先を。”の実現を目指してまいります。



【調査結果】
■12月度売り上げは前年対比102.0%となった。
- 12月度の前年対比の売り上げ伸長率は、前月から0.5pt増加した。売り上げは前年対比102.0%とプラスとなった。

■エリア別売上週次推移について
- 12月の売上、前年対比の伸長率(地方平均)は102.6%と前月から1.4pt増加した。
各地域の売上伸長率は、中部地方が最も高く前年対比103.6%となった。

■キャッシュレス決済手段について
- キャッシュレス決済比率は全国で54.0%と、前月から1.2pt減少した。
- 業態別のキャッシュレス比率は、すべての業態で40%を超える。
また、コード決済比率が一番高い持ち帰り業態では、その割合が14.7%となる。
- ジャンル別に見ると、持ち帰り販売とラーメン以外で、キャッシュレス比率は40%を超える。
コード決済比率では、13ジャンルが10%を超える。その中でもサラダ店では、その比率が22.8%と一番高い。
- 11月度と12月度の飲食店【業態別】キャッシュレス決済比率を比較すると、軽食以外の業態で減少した。
- キャッシュレス決済手段別で見ると、11月度から12月度にかけて、クレジットカード決済比率は食事系のみ増加となった。
- キャッシュレス決済方法としては、最も多いのがクレジットカードで80.3%、次いで多いのがコード決済で14.5%となった。

【目次】
集計1:全国飲食店 売上月次推移(前年対比)、エリア別売上週次推移(前年対比)
集計2:飲食店 エリア別・業態別・ジャンル別 決済方法
集計3:飲食店 ジャンル別 キャッシュレス決済方法比率、キャッシュレス決済比率


【集計1概要】
集計内容:飲食店 売上月次推移(前年対比)、エリア別売上週次推移(前年対比)
集計対象:「POS+」のPOSレジを導入している飲食店
集計期間:<2021年売上>2021年4月1日~2021年12月31日
  <2022年売上>2022年1月1日~2022年12月31日
<2023年売上>2023年1月1日~2023年12月31日
     <2024年売上>2024年1月1日~2024年12月31日
     <2025年売上>2025年1月1日~2025年12月31日
集計手法:POSデータから該当期間の売上データを抽出して集計

【集計1サマリ】
12月度売上は前年対比102.0%と前月から0.5pt増加した
- 12月度の売り上げ伸長率は、前月から0.5pt増加した。売り上げは前年対比102.0%とプラスとなった。
- 12月売上における、前年対比の伸長率(地方平均)は102.6%と前月から1.4pt増加した。各地域の売上伸長率は、中部地方が最も高く前年対比103.6%となった。
- 業種別時間帯別売上動向を見ると、12月度でディナータイムの売上割合が一番多いのは居酒屋、次に専門料理となりその差は11.3ptとなった。一方ランチタイムの売上割合が一番高いのは、軽食、次に食事系となり、その差は0.5ptとなった。










【集計2概要】
集計内容:飲食店 エリア別・業態別・ジャンル別 決済方法
集計対象:POS+のPOSレジを導入している飲食店の中で、以下の5業種・25ジャンルに分類される店舗
・「食事系」 :カレー、そば・うどん、ラーメン、食堂・定食、レストラン
・「軽食」  :カフェ・喫茶、ハンバーガー
・「専門料理」:焼肉、韓国料理、寿司、お好み焼き、鉄板料理、ステーキ・ハンバーグ、フランス料理、
中華料理、海鮮料理、アジア・エスニック、イタリア料理、日本食、しゃぶしゃぶ、その他西洋料理、沖縄料理
・「居酒屋」 :和風居酒屋、洋風居酒屋
・「その他」 :バー
集計期間:<2021年売上>2021年4月1日~2021年12月31日
  <2022年売上>2022年1月1日~2022年12月31日
<2023年売上>2023年1月1日~2023年12月31日
     <2024年売上>2024年1月1日~2024年12月31日
     <2025年売上>2025年1月1日~2025年12月31日
集計手法:POSデータから該当期間の売上データを抽出して集計

【集計2サマリ】
全国のキャッシュレス決済比率は54.0%で、前月から1.2pt減少した
- キャッシュレス決済比率は全国で54.0%と、前月から1.2pt減少した。
- キャッシュレス決済比率が最も高い関東地方は62.6%で、こちらは前月から0.6pt減少した。
- 業態別にキャッシュレス比率を見ると、すべての業態で40%を超える。またコード決済比率が一番高い「持ち帰り」では、その割合が14.7%であった。







【集計3概要】
集計内容:飲食店 ジャンル別 キャッシュレス決済方法比率、キャッシュレス決済比率(内訳)
集計対象:「POS+」のPOSレジを導入している飲食店の中で、以下の5業種・25ジャンルに分類される店舗
・「食事系」 :カレー、そば・うどん、ラーメン、食堂・定食、レストラン
・「軽食」  :カフェ・喫茶、ハンバーガー
・「専門料理」:焼肉、韓国料理、寿司、お好み焼き、鉄板料理、ステーキ・ハンバーグ、フランス料理、
中華料理、海鮮料理、アジア・エスニック、イタリア料理、日本食、しゃぶしゃぶ、その他西洋料理、沖縄料理
・「居酒屋」 :和風居酒屋、洋風居酒屋
・「その他」 :バー

集計期間:<2021年売上>2021年4月1日~2021年12月31日
  <2022年売上>2022年1月1日~2022年12月31日
<2023年売上>2023年1月1日~2023年12月31日
     <2024年売上>2024年1月1日~2024年12月31日
     <2025年売上>2025年1月1日~2025年12月31日
集計手法:POSデータから該当期間の売上データを抽出して集計


【集計3サマリ】
キャッシュレス決済比率は11月度から12月度にかけて、軽食以外の業態で減少した
- ジャンル別に見ると、持ち帰り販売とラーメン以外で、キャッシュレス比率は40%を超える。その中でも、一番キャッシュレス比率が高い鉄板料理では、その比率が75.5%と利用者の7割以上がキャッシュレス決済を利用している。コード決済比率では、13ジャンルが10%を超える。その中でもサラダ店では、その比率が22.8%と一番高い。
- キャッシュレス決済に占める各決済手段の比率をジャンル別に見ると、クレジットカードの比率が高いのは寿司と鉄板料理で、いずれも90%を超える。コード決済の比率が高いのはラーメン・持ち帰り販売で、40%を超える。
- 業態別にキャッシュレス決済比率をみると、11月度から12月度にかけて、軽食以外の業態で減少した。業態の中で最もキャッシュレス決済比率の高い専門料理は、61.3%と前月から0.8pt減少した。
- 決済方法は、現金が46.1%で前月に引き続き第1位となった。2位のクレジットカードは43.2%とその差は2.9ptで前月よりも離される結果となった。キャッシュレス決済の内訳は、クレジットカードが80.3%、次いでコード決済が14.5%となった。業態別で見ると、キャッシュレス決済利用が最も多いのは専門料理で、前月から0.8pt増加し、51.4%となった。
















■ポスタス株式会社について< https://www.postas.co.jp/
ポスタス株式会社は、2013年5月にサービス提供を開始し、飲食業、小売業、理美容業、クリニック業の各業界に特化したクラウド型モバイルPOSレジ「POS+(ポスタス)」を中心に、店舗運営の効率化ときめ細やかなおもてなしを両立する包括的なソリューションを提供しています。POSレジに加え、セルフレジ/券売機、オーダーシステム、多店舗管理システムなど、業務の自動化・省力化から顧客体験の向上まで一気通貫でサポートしています。
当社は「ともに創る、おもてなしの一歩先を」をミッションとし、深刻な日本の労働力不足に対し、テクノロジーの力で店舗運営の効率化を実現し、現場のスタッフが人にしかできないきめ細やかな接客やサービスに集中できる環境を創出します。お客様とともに、日本のおもてなし文化を守り、さらに進化させていくことを目指しています。

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