
《さらなる地域貢献・地域活性化に向けた活動を始動》
カンロは1959年(昭和34年)に長野県松本市に工場を設立して以来、豊かな自然と地域住民の皆様に支えられ、飴・グミの製造を続けてまいりました。半世紀以上にわたり共に歩んできた長野県への深い感謝を形にするためさらなる地域貢献を考える中、スポーツを通じて地域の人々に夢と希望と感動を与え、活力と勇気をもたらすような「ひとづくり」「まちづくり」に貢献している松本山雅FCの活動に共感し、松本山雅FCの支援が更なる地域社会への貢献と持続可能な発展に寄与すると考え、支援することを決定いたしました。百年構想リーグのホーム開幕戦よりスタジアム内に広告バナーを掲出するほか、地域へ向けた活動やパートナーマッチデーの開催も予定しております。
《カンロのスポーツ支援》
カンロは、2017年よりレノファ山口FCの「法人サポーター」、2018年からは「オフィシャルパートナー」として活動しています。カンロ創業の地である光市とレノファ山口FC と協同し、地域住民の健康増進や食育及び食の安全推進に取り組んできた実績を活かし、長野県の皆さまの健康増進、食育及び食の安全の推進などをはじめとした地域貢献、地域活性化を推進してまいります。
《長野県でのカンロの生産拠点》

【松本工場】
1959年新設
生産能力:約17t/日(飴)、約12t/日(グミ)
主な生産商品:
健康のど飴シリーズ、ピュレグミシリーズ、etc.


【朝日工場】
2010年新設
生産能力:約20t/日(グミ)
主な生産商品:
カンデミーナグミシリーズ、ピュレグミ(グレープ)
グミッツェル、mofuwa、 etc.

<カンロ展開ブランド>

■「カンロ」会社概要
社名 :カンロ株式会社
代表 :代表取締役社長 村田 哲也
所在地 :東京都新宿区西新宿3丁目20番2号
東京オペラシティビル37階
創業 :1912年(大正元年)11月10日
事業内容:菓子、食品の製造および販売
上場市場:東証スタンダード市場(証券コード2216)
URL :コーポレートサイト https://www.kanro.co.jp/
KanroPOCKeT https://kanro.jp/
当社は1912年の創業以来、社名になっている「カンロ飴」を始め、菓子食品業界で初ののど飴となる「健康のど飴」、ミルクフレーバーキャンディ市場売上No.1ブランド※1「金のミルク」、大人向けグミの先駆けでありグミの売上トップブランド※2である「ピュレグミ」など、生活者の皆さまから愛される商品を創り続け、成長してまいりました。直営店「ヒトツブカンロ」では、「ヒトからヒトへ つながる ヒトツブ」をコンセプトにキャンディの魅力を発信しております。
2025年2月、「中期経営計画2030」を策定し、新たに「Kanro Vision 2.0」を定めました。「Kanro Vision 2.0」は、企業パーパス「Sweeten the Future 心がひとつぶ、大きくなる。」の下、ビジョン「Sweetな瞬間を創り続けることで人々と社会に笑顔を。」と4つのバリュー「Sweet な瞬間を創造する」「事業基盤を変革する」「未来へ紡ぐ」「創発的な組織の更なる進化」からなり、今後の当社の進む方向性を示したものです。
国内グミ事業を中心に更なる成長を実現するとともに、持続的成長のための事業領域拡大・ビジネスモデル拡張を進め、事業を通じて社会課題の解決に寄与しながら、企業価値を向上させることで、人と社会の持続的な未来に貢献してまいります。
※1株式会社インテージSRI+ ミルクフレーバーキャンディ市場 2024年4月~2025年3月累計販売金額ブランドランキング
※2株式会社インテージSRI+ グミ市場 2024年4月~2025年3月累計販売金額ブランドランキング
■パーパス 「Sweeten the Future ~心がひとつぶ、大きくなる。~」

カンロは、2022年、企業パーパス「Sweeten the Future ~心がひとつぶ、大きくなる。~」を定めました。変化が激しく、先行きが不透明・不確実な時代の中、カンロがこれまで歩んできた道程を確認の上、自分たちの未来への想いを言語化したものです。糖から未来をつくり、糖の力を引き出す事に挑み続けてきたカンロが企業活動の中で培った技術をさらに進化させることで、 「心がひとつぶ、大きくなる。」瞬間を積み重ねて人と社会の持続可能な未来に貢献してまいります。









