
病気とまではいえないけれど、なんとなく不調を抱えている人はたくさんいます。そんな病気の一歩手前のちょっとした不調を、毎日の食事で改善していくのが「薬膳」。
寒さで免疫力が下がる1月、血行が悪くなり「気」の巡りも悪くなって精神的に落ち込みやすくなる2月、梅雨時期の湿気で頭痛がする6月…。そうした月ごとの「気になる不調」と、それをやわらげてくれる食材、およびその食べ方のヒントについて解説。全編イラストでながめるだけでも癒される1冊です。
著者は国際中医薬膳師であり、発酵料理家でもある山田奈美さん。薬膳および栄養学の視点から、それぞれの食材が持つ効能について詳しく解説。おいしく食べるヒントも満載です。






208ページの圧倒的ボリューム、150点もの食材について解説する永久保存版の1冊!
一家に1冊あれば、家族の体調に合わせたごはん作りに大いに役立ちます!!



【著者紹介】
山田奈美(やまだ なみ)
薬膳・発酵料理家。国際中医薬膳師。「食べごと研究所」主宰。東京薬膳研究所代表の武鈴子氏に師事し、東洋医学や薬膳理論、食養生について学ぶ。自宅兼アトリエの「古家1681」にて、「和食薬膳教室」「発酵教室」を開催。素材を生かしたからだにやさしい料理や、季節に沿った丁寧な暮らしぶりが幅広い世代に人気。著書に『からだが整う一汁一菜』(主婦と生活社)、『昔の知恵からはじめる 回復のためのレシピ』(ダイヤモンド社)、『簡単。なのにちゃんと薬膳』(家の光協会)など多数。

【書誌情報】
書名:12か月の薬膳食材帖
著者:山田奈美
発売日:2026年2月13日(金)
定価:1870円(税込)
ISBN:978-4-391-16660-6
発行所:株式会社主婦と生活社
主婦と生活社HP:https://www.shufu.co.jp/bookmook/detail/9784391166606/[Amazon]https://www.amazon.co.jp/dp/4391166607/
[楽天ブックス]https://books.rakuten.co.jp/rb/18484807/









