【Bocchiブランド10周年】 ~みんなでたべて、自然をはぐくむ~ 九十九里浜の太陽と潮風をたっぷり浴びた『グルテンフリーシリーズ』誕生。

掲載日: 2026年01月08日 /提供:セガワ

Minimal - Bean to Bar Chocolate - (ミニマル)・昆布屋孫兵衛とコラボレーション




株式会社セガワの落花生加工品ブランド「Bocchi(ぼっち)」(所在地:千葉県旭市神宮寺8323-6、代表:加瀬宏行)は、ブランド10周年のタイミングにて太陽と潮風をたっぷり浴びた、米粉100%の『グルテンフリーシリーズ』を発売いたします。

Bocchiグルテンフリーシリーズ特設サイト:https://bocchi-peanut.jp/glutenfree-series/

原材料は、九十九里浜のあたたかい太陽と心地の良い潮風をたっぷり浴びた千葉県旭市の食材たち。海水を汲み上げて釜で炊いた塩、平飼いですくすくと育ったにわとりの卵、そして80余年にわたり問屋として地域の生産者と共に歩んできたわたしたちが自身をもっておすすめする落花生とお米。素材の生産方法や農法にもこだわり、食べることで旭の自然を守りはぐくんでいくことを目指しています。

今回、第1弾の塩サブレはプレーンに加え、チョコ・プレーン&ココアが新登場、更にフィナンシェがラインナップに仲間入り。塩サブレのチョコ/ココアは「Minimal - Bean to Bar Chocolate-」 、フィナンシェは福井県で242年の歴史を持つ和菓子店「昆布屋孫兵衛」とのコラボレーションが実現しました。

添加物は使わずに、より自然な素材のみを使用したグルテンフリーシリーズは、おとなもこどもも、みんなでお楽しみいただけます。



Minimal - Bean to Bar Chocolate…カカオ豆の買付け、選定、焙煎、摩砕、成型まで全工程を自社で行う“Bean to Bar”チョコレートの専門店。カカオ豆の個性を最大限に引き出す製法にこだわり、最小限の原材料でチョコレートを作ります。素材のカカオは現地で発酵・乾燥作業の研究やレクチャーを行い、カカオ農家と一緒に高品質高単価に適うフレーバーの開発を行います。チョコレートの国際品評会では10年連続累計103賞を受賞。基本に忠実に、一方で伝統や手法にはとらわれない自由な発想で“新しい”チョコレートをお届けします。

昆布屋孫兵衛…福井県の老舗菓子屋「昆布屋孫兵衛」。創業から240年継承してきた和菓子の技術や伝統をベースに、フランス菓子の要素を取り入れて、和菓子洋菓子の垣根なく地元福井の魅力を伝えています。17代目昆布智成さんは、製菓の専門学校を卒業後、国内外の著名なフランス菓子店で研鑽を積みシェフパティシエとして活躍したのち、現在は家業の和菓子屋を継いで和洋菓子のお店を営んでいます。お菓子づくりには地域の食材を、店内の設えには福井の伝統工芸を積極的に採用。形にとらわれず“あるもの”を組み合わせて洗練させる柔軟なものづくりの姿勢が、国内外の多くのファンを惹きつけています。

■グルテンフリーシリーズの特徴

【九十九里浜をのぞむ旭市の自然をお届けします】



・米粉…コシヒカリとふさこがねの2品種のお米をブレンド。複数種をブレンドすることで味わいと香りに複雑さが生まれ、風味豊かな米粉に仕上がります。
・塩…九十九里の太陽と風・砂の力を使い薪と平釜でじっくり炊き上げた昔ながらの揚浜塩田製法で塩づくりされている「サンライズソルト」さんのお塩を使用。落花生の甘みとコクを引き立てます。
・卵…太陽の光が差し込む開放的な鶏舎で、自然飼料で健やかに育った「香取加藤農場」さんの平飼い養鶏卵を使用。臭みやクセのない、やさしい味わいです。
【食べることで、豊かな自然を守り育てます】




旭には、季節の移ろいとともに白千鳥(シロチドリ)や蛍、赤海亀など様々な生き物が訪れます。豊かな自然環境と生態系を守り育てるため、農薬や化学肥料を使わない「蛍はぐくむ農法」を実践する農家さんのお米を使用(一部、慣行栽培米の砕米を使用)。お菓子作りを通して、豊かな自然と食文化を未来につないでいきます。


■商品詳細


太陽と潮風のピーナッツ塩サブレ 
チョコ 塩が効いたプレーンサブレを、口溶けの良い濃厚なビターチョコレートでコーティング。チョコレートのほんのりとした苦味と落花生の香ばしい香り、海塩の旨みのハーモニーが魅力の、冬季限定の特別なチョコレートサブレです。東京発の“Bean to Bar”チョコレート専門店「Minimal -Bean to Bar Chocolate-」のチョコレートを使用。
※冬季限定販売2月末までの発売※
価格:6個入¥1,350 / 12個入¥2,700(税込)







太陽と潮風のピーナッツ塩サブレ 
プレーン&ココア濃厚なココアパウダーをたっぷりと練り込んだココアサブレと、塩が効いたプレーンサブレのセット。ほろっとした食感に焼き上げたココアサブレは、落花生の自然な甘みに濃厚なココアパウダーのコクが加わって、ほんのりビターな大人の味わいです。東京発の“Bean to Bar”チョコレート専門店「Minimal -Bean to Bar Chocolate-」のココアパウダーを使用。
価格:6個入¥1,188 / 12個入¥2,376(税込)







太陽と潮風のピーナッツ生フィナンシェ 地元旭市でつくる落花生や卵をたっぷりと生地に練り込んだ、焦がしバターの香り広がるリッチな味わいの米粉フィナンシェ。贅沢に使用した落花生とバターの上質な油分が、しっとりとした“生”食感を生み出します。オーブンで温めても、冷やしても、美味しくお召し上がりいただけます。原材料は、契約農家さんが丹精を込めて育てた落花生をメインに、卵、無塩バター、きび糖、粉糖、はちみつ、米粉、塩のみ。厳選された素材を最大限に活かす特別なレシピは、福井県で17代続く老舗菓子屋「昆布屋孫兵衛」監修。
価格:3個入¥1,512 / 6個入¥3,024(税込)





※太陽と潮風のピーナッツ塩サブレのプレーン&ココア、太陽と潮風のピーナッツ生フィナンシェは1月8日から予約開始、発送は3月以降準備が出来次第の発送となります。

商品の詳細はBocchiグルテンフリーシリーズ特設サイトよりご覧ください。



<Bocchi(ぼっち)について>
千葉県旭市は、落花生発祥の地といわれています。収穫や乾燥などの工程で手間暇をかけていることによって生まれる風味が、昔ながらの千葉県産落花生の特徴です。しかし、近年は生産者数が減少し買取価格が上昇傾向。市場が買いやすいとされる価格を大きく超えてしまったことが要因で、流通量が激減しました。ピークであった1961年度の生産量は61,000トンでしたが、2019年には10,100トンと、8割以上も減少してしまいました。“もうからない作物”として生産者は減るばかり。そんな千葉県産・落花生の苦境を打開するため、2015年に立ち上げられた、落花生加工品のブランド『Bocchi』。落花生の加工・販売業を営む株式会社セガワの三代目、加瀬宏行が2015年に立ち上げました。
千葉県内産の落花生を使い、なめらかさにこだわったピーナッツペーストや、自然な甘さの蜜煮など落花生の価値向上のための商品開発に加えて、農福連携を積極的に取り入れたり、人と自然にやさしい農法で自社畑にて落花生栽培に注力しています。現在はその活動が評価され、アマン東京や星のや東京、三ツ星L'Effervescence(レフェルベソンス)など、名だたる名店にてメニューに使用いただいています。
また、食と農を楽しむ『Bocchiツキ市』を定期的に開催。地元の物販・飲食店なども出店できるイベントを続けています。さらに生産過程を通じて、おいしさの秘密を生活者に知っていただくために、毎年自社の圃場で落花生の種まき・収穫を体験するイベント『野積祭』も実施。また現在10周年記念コラボレーションプロジェクトsalon de bocchiも日本各地で開催中です。
代表者:加瀬宏行 
所在地:千葉県旭市神宮寺8323-6 
URL:https://bocchi-peanut.jp
INSTAGRAM:https://www.instagram.com/bocchi_peanuts/










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