
▲ティーゼン、新たなコンブチャの広告モデルに「TWICE」起用…グローバルMZ世代を攻略(提供:ティーゼン)
健康飲料専門企業である株式会社TEAZEN(ティーゼン/代表:キム・ビョンヒ、シン・ジンジュ)は、K-POPを代表するガールズグループTWICEを、新たなコンブチャの広告モデルに起用したことを発表しました。
TEAZENによると、TWICEは今後1年間、TEAZENコンブチャの広告モデルとして活動し、オンライン広告や屋外広告をはじめ、国内外で展開されるさまざまなオフラインプロモーションに参加する予定です。また、9人それぞれの個性を生かし、TWICEの各メンバーと多彩なコンブチャフレーバーを1対1でマッチングさせた新パッケージデザインも展開。消費者に視覚的な楽しさを提供します。
今回のモデル起用は、北米や東南アジアを中心としたグローバル市場への本格的な展開を見据えた戦略の一環です。TWICEは10年以上にわたりK-POP界を代表するガールズグループとして活躍しており、特に北米および東南アジアで強固なファンダムを築いています。その高い認知度と影響力は、TEAZENコンブチャのグローバルブランド価値向上に大きく寄与すると期待されています。
また、日本においてもトップクラスの人気を誇るTWICEの起用により、現地市場での売上拡大にもポジティブな効果が見込まれています。
コンブチャの主要ターゲットであるミレニアル世代、Z世代との親和性の高さも、今回の起用理由の一つです。Z世代を中心とするTWICEのグローバルファンダム「ONCE(ワンス)」は、メンバーが使用する製品への関心を深め、SNSを通じて積極的に情報を発信する「ディギング(Digging)文化」を牽引しています。
TEAZENの関係者は次のようにコメントしています。
「デビュー当初から一貫して発信してきたTWICEのエネルギッシュでヘルシーなイメージは、健康的な炭酸代替飲料であるコンブチャのブランドアイデンティティと非常に高い親和性があります。TWICEと共に、K-コンブチャの魅力を世界中に広めていきたいと考えています。」
新モデル起用を記念し、TEAZENは1月を通じてさまざまなプロモーションを実施します。韓国・オリーブヤング明洞タウン店では新広告モデル起用を告知するデジタル屋外広告を展開するほか、日本でのプロモーションも近日中の展開に向けて準備を進めています。
「韓国型K-コンブチャ」として知られるTEAZENの粉末スティックタイプのコンブチャは、最適な発酵状態のコンブチャを粉末化し、多彩なフルーツフレーバーを加えた、手軽さとおいしさが特長です。2019年の韓国での発売以降、累計販売本数は6億本を突破しています(※自社調べ)。
現在は、レモン、ピーチ、パイナップル、梅、シャインマスカット、青みかんライム、ヨーグルトスムージーなど、全16種類の粉末スティックタイプのコンブチャを展開しており、継続的な製品開発を通じて多様なニーズに応えています。
販売先
TEAZENの商品は、ドン・キホーテをはじめとする各種バラエティショップにてお買い求めいただけます。また、以下のオンラインモールでも取り扱っております。
・Qoo10:https://www.qoo10.jp/shop/teazen
・楽天市場:https://www.rakuten.ne.jp/gold/teazen/
・Amazon:https://amzn.to/3p9mKmP
ブランド情報
TEAZENは、発酵技術をベースにしたヘルシー飲料を展開する韓国発のブランドです。
公式Instagram:https://www.instagram.com/teazen.jp.official/
TEAZENについて
TEAZEN(ティーゼン)は2000年に設立され、健康食品分野で高い支持を集めてきたブランドです。発酵技術を活かした健康茶や機能性ドリンクの開発を強みとし、2019年に発売した「コンブチャ」は累計販売数5億スティックを突破しました。韓国国内では「今年のブランド大賞」を4年連続で受賞し、オリーブヤングの「オリーブアワード」も4年連続受賞するなど、常にトレンドを牽引しています。現在は「コンブチャゼリー」「アップルサイダービネガー」「玄米おこげ酵素」など、インナーケア商品のラインアップを拡充し、発酵専門ブランドとしての地位を確立しています。これからも、発酵の力で健康をより手軽に、日常に寄り添うブランドとして、新しい価値を提案し続けてまいります。










