森永製菓の創業者 森永太一郎は、西洋菓子に合う「お茶」に着目し、大正14年にほうじ茶「宇治かほる」「ウーロン紅茶」を発売しました。その後も台湾の農園との提携の他、戦後には奈良県・三重県・高知県で生産された茶葉で香り高い「森永紅茶」を販売。100年前の「お菓子に合うお茶を」との想いを今によみがえらせたのが「薫ル TEA SELECTION」です。

薫ル紅茶

薫ル焙ジ茶

商品パッケージ
■商品特長
・お菓子のある時間をもっとおいしく、楽しく過ごしていただくために森永製菓研究員のティーソムリエが監修。
・お茶とお菓子を一緒に味わうことで互いの香りや旨みを引き出し、より一層おいしく召し上がっていただけるよう仕上げています。
「薫ル紅茶」・華やかな花香とフルーティーさでお菓子の香りを引き出す紅茶です。昭和9年に生まれた“森永紅茶”の歴史を受け継ぎ、台湾の茶樹や三重、奈良、高知の厳選した茶葉を巧みに組み合わせ、深いコクと芳潤な香りが引き立つ特別な紅茶に仕上げました。
・カップから立ちのぼる華やかな香りと豊かさ、渋みはやさしくしっかりしながら角がなく、心地よいキレとして全体を引き締めます。清らかでフルーティーな香りの余韻が残り、お菓子を軽やかに引き立てます。

「薫ル焙ジ茶」・甘みと旨み、軽やかな焙じ香でお菓子の旨みを引き出すほうじ茶です。大正14年に生まれた“宇治かほる”の歴史を受け継ぎ、京都の茶店とともに焙煎の火加減を追求。
香ばしさと旨味、上品な余韻が調和するほうじ茶に仕上げました。
・緑茶のような上品な香りと旨みを活かし、葉と茎のバランスが良く、甘さと旨みが引き立つ味わいです。
濃厚なお菓子とも好相性で、旨みを引き立てながら全体をすっきりまとめます。

■TAICHIRO MORINAGA(タイチロウモリナガ)について
2016年に立ち上げた森永製菓の創業者、森永太一郎の名を冠したコンセプトブランドです。1899 年、西洋菓子がなじみのない時代に、森永製菓の創業者 森永太一郎はキャラメルを日本で初めて製造販売しました。未知なる驚きを体験した明治時代の人々と同じように、今また森永製菓は、120 余年かけて磨き上げた菓子づくりの技術で、“美しい、見事だ、趣がある、心が惹かれる”といった「をかし」な体験を新たな驚きと共にお客様にお届けすることを目指しています。
リンク先:
TAICHIRO MORINAGA(タイチロウモリナガ)ブランドサイト
TAICHIRO MORINAGA(タイチロウモリナガ)公式Instagram
■商品概要
商品名:TAICHIRO MORINAGA 薫(かほ)ル TEA SELECTION 薫(かほ)ル紅茶 薫(かほ)ル焙(ほう)ジ茶
内容量:10包(紅茶5包、ほうじ茶5包)
参考小売価格:2,160円(税込)
ご注文受付日:2026年1月5日(月) 開始※WEB
商品お届け予定日:1月30日(金)以降
発売ルート:森永ダイレクトストア
https://www.morinaga.co.jp/direct-store/lp/taichiro_morinaga_vd/ ほか
電話番号:0120-80-5580(フリーダイヤル)









