アパグループ 広島市内4棟目のホテル開発用地取得

掲載日: 2022年09月13日 /提供:アパホテル

 アパホテルネットワークとして全国最大の702ホテル107,161室※(建築・設計中、海外、FC、アパ直参画ホテルを含む)を展開する総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3-2-3 CEO:元谷 一志)は、広島市内にホテル開発用地を取得した。取得会社はアパホーム株式会社となる。


 本案件地は、JR山陽本線、山陽新幹線、芸備線「広島」駅 南口より徒歩4分の立地であり、更に広島東洋カープ本拠地となる「MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島」へ徒歩4分でアクセスが可能となる好立地にある。ビジネスやレジャー需要に加え、球場利用客やイベント参加者の利用も見込めることから、今回の計画に至った。

 本案件地の開発計画は、ホテル名を(仮称)アパホテル〈広島駅スタジアム口〉(全242室)とし、2024年秋の開業を目指す。デラックスツインルーム・バリアフリールーム等、バリエーション豊かな客室タイプを設けると共に、本プロジェクトでは隣り合うシングルルーム同士を必要に応じ、繋げて利用できるS-Sコネクトツインルーム(シングル-シングルコネクトツインルーム)を標準として配しており、平日のビジネス需要、週末の観光需要、この先のインバウンド需要にも対応していく。
 本案件の概要は下記の通り。

【用地概要】



【計画概要】




 広島市内では、現在アパホテル〈広島駅前大橋〉(全727室・2016年10月6日)、アパホテル〈広島駅前〉(全91室・2008年12月19日)、(仮称)アパホテル&リゾート〈広島駅前タワー〉(全600室・2026年3月開業予定)を運営・建築中であり、本計画を含めると計4棟・1,664室となる。今後も地方中核都市については、駅前開発用地の取得を中心にアパホテルネットワークの拡充を強化していく。

■S-Sコネクトツインルーム イメージ図

※受験等の親子でのご宿泊でシングル-シングルコネクトツインルーム利用例。
 各自のプライベートを確保しつつも多人数でのご利用が可能となっております。

※シングル-シングルコネクトツインルームの俯瞰イメージ。

【アパグループ】
 アパホテルネットワークとして全国最大の702ホテル107,161室※(海外、FC、アパ直参画ホテルを含む)を展開している。2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」を継承し、2022年4月より新たな5ヶ年計画「AIM5~APA Innovative Movement」を始動。アフターコロナにおけるニーズの変化やDX化の波を捉えながら、国内で圧倒的なNo.1ホテルチェーンとなるべく、2027年3月末までにアパホテルネットワークとして15万室展開を目指す。 ※建築・設計中含む

■全国のホテル・マンション用地、売りホテル情報募集
https://www.apa.co.jp/youchi2

■アパグループリリース資料
https://prtimes.jp/a/?f=d18265-20220913-84730fb08143575c0c8a831bc211cfd8.pdf

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