
◆ 新しい秋の風物詩“味噌?の初物”
フランス語で新しいを意味する“ヌーボー”を商品名に冠した、“味噌?の初物”という新しいコンセプトの味噌?。
長期熟成味噌?は、長い時間をかけて発酵・熟成することで濃厚で華やかなうま味を引き出しますが、『味噌?ヌーボー 初熟』は、明るい色調、フレッシュな味わいを楽しめる若い味噌?です。余計なものは加えず、非加熱方式により、素材のおいしさを活かしたまま出荷。新穀の米と大豆を用いて「大寒仕込み」という伝統的な手法で仕込みました。微かな大豆の味わいと天然熟成の発酵香が重なり、フレッシュな味わいとして仕上がっています。数量・期間限定販売のため、この時期だけしか味わえない新しい秋の風物詩として提案します。

◆ 一年にたった一度だけ 伝統的な「大寒仕込み」でつくられる天然醸造味噌?
『味噌?ヌーボー 初熟(はつなり)』は、「大寒仕込み」で仕込んだ天然醸造味噌?。昨秋、獲れたばかりの大豆と米を使い、一年でもっとも寒く、味噌?の仕込みに適しているとされる1月の大寒の時期に味噌?を仕込みます。加温することなく、自然の力にまかせた天然醸造で発酵させ、初夏の気配が漂い始めた頃には「天地返し」を行い、空気に触れさせることで発酵を促し、うま味やコクを引き出しています。原料は、特別な味噌?に相応しい、前年秋に収穫したばかりの新穀のコシヒカリ米と、味噌?のためにつくられた国産大豆、国産海塩「海はいのち」を使用しています。米麹の割合は、大豆1に対して、米麹1.2を使用した12割。麹の甘味が感じられます。
< 大寒仕込みの様子 >


◆ 『味噌?ヌーボー 初熟』2022年 味わいの特長
2022年は昨年に比べて冬から春にかけての気温が低かったため、発酵の過程において、麹の糖化、タンパクの分解がゆっくり進んだと考えられます。その結果、素材の風味と質感が残り、ホクホクとした食感の上品な味わいの味噌?に仕上がりました。昨年のねっとりとした舌ざわり、パイナップルを思わせるような甘い香りの味噌?に対し、今年の味噌?は、マロンのようにほろりとほどける口当たり、熟れたバナナのような爽やかな香りが特徴です。若々しい味わいが特長の「味噌?ヌーボー 初熟」は、天候や原料の状態によってその年ならではの風味となり、それぞれの年ごとに違いを感じられる、ワインのヌーボーのように楽しめる味噌?です。
< 商品概要 >

商品名 :『味噌?ヌーボー 初熟(はつなり)』2022年
参考小売価格 :756円(税込)
内容量 :400g
賞味期限 :6ヶ月
※数量・期間限定販売









