【BS日テレ】横浜市鶴ヶ峰駅から徒歩30分 焼き鳥の「ロビンソン酒場へ」

掲載日: 2025年04月04日 /提供:BS日本

駅から遠いが愛され続ける、孤高にたたずむ酒場を訪ねてマキタスポーツが街を“さま酔う”?「ロビンソン酒場漂流記」4月5日(土)よる10時放送




どの駅から歩いても遠く「どうしてこの場所でお店を?」という立地に忽然と現れる「ロビンソン酒場」を求め、マキタスポーツが歩いて探していく「ロビンソン酒場漂流記」。
4/5(土)よる10時の放送は、相鉄本線・鶴ヶ峰駅から漂流する。


横浜と海老名をつなぐ相鉄本線・鶴ヶ峰駅に、初めて降り立つマキタスポーツ。今回は約2キロ先、焼き鳥のロビンソン酒場を求め漂流する。
駅から「よこはま動物園ズーラシア」方面へ歩く途中には、あの大谷翔平選手も訪れたという、地元で有名なパワースポットが。パワーチャージをしながら、歩くこと約30分。住宅地に忽然と現れた、穴場感満載の炭火焼き鳥「鳥人(とりんちゅ)」に辿り着く。


実は「鳥人」の大将は、以前同じ場所で営業していた焼き鳥店の常連客だったという。当時の店主が高齢で後継者を探していたことを知り、知人を紹介していたが、その知り合いが急にいなくなってしまい…飲食店の経験もあった大将がバトンを継ぐことになったという。


大将の気配りが感じられる、清潔な店内に感動を覚えつつ、ハイボール片手に、今回のオーダーを吟味。1本200円前後のリーズナブルな価格帯の焼き鳥、常連客が飽きないようにと工夫された豊富なメニューの中から、低温調理のレバー、大根おろしがたっぷりと載ったせせり、ほぼ原価で提供しているという分厚い牛タンなど、こだわりの品々と酒に酔いしれる。








[タイトル] ロビンソン酒場漂流記
[放送日時] 毎週土曜よる10時放送
[放送局] BS日テレ / BS日テレ4K
[出演者] マキタスポーツ
[原案] 加藤ジャンプ「ロビンソン酒場漂流記」(新潮社「考える人」連載中)
https://kangaeruhito.jp/articlecat/sarp
[クレジット](C)BS日テレ
[公式X]https://x.com/bs4_robinson
[公式YouTube]https://www.youtube.com/channel/UCtErHajgB3HzdPvjsVlViSA

[番組概要]
あなたの街にもあるかもしれない「ロビンソン酒場」を求めて…
駅近の繁華街からはずいぶんと離れているのに愛され続ける酒場がある。
そんな酒場を、孤島で生き延びたロビンソン・クルーソーに
重ね合わせて生まれた言葉が「ロビンソン酒場」。
人を導く灯台のような、孤高の店の秘密を解き明かすと、
そこにまつわる人々の物語がみえてくる。
店の扉を恐るおそる開けて入ってくる”さま酔い”人にマキタスポーツ。
「初めてなんですけどいいですか?」
さて今夜は、どんな冒険が待っているのだろうか?

Webマガジン「考える人」(新潮社)でレギュラー連載中のコラム「ロビンソン酒場漂流記」(原案・加藤ジャンプ)を実写化。
どの駅から歩いても遠く「どうしてこの場所でお店を?」という立地に忽然と現れる「ロビンソン酒場」を求め、マキタスポーツが歩いて探していく。
時に寄り道をしながら、漂流した先に辿り着いた「ロビンソン酒場」。
常連で賑わう空気感に、少しそわそわしつつ、店の物語に耳を傾けながら、絶品の酒の肴を至極の一杯とともに味わう。







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