吉見丸が最高金賞を受賞! 全国牡蠣-1グランプリ2025

掲載日: 2025年04月03日 /提供:吉見丸

~シングルシード養殖の生食マガキ“日本一”に~

2025年3月22日、吉見丸(所在地:佐賀県唐津市、代表:吉田善史)は、豊洲市場で開催された「全国牡蠣-1グランプリ2025」において、マガキ(シングルシード方式・生食部門)で最高金賞を受賞いたしました。

受賞の様子。全国の生産者が集まっている中での最高金賞はとても名誉なこと。覚えてもらいたくて、大好きな志村けんさんのコスチュームを急いで羽織りました。



審査員長の片岡護シェフほか、飲食や牡蠣の流通に関わる一流の審査員の皆さん、他の受賞者の皆さんと撮影。

本大会は、(社)全国牡蠣協議会が主催するイベントで、全国の生産者が牡蠣の品質を競い合う、国内最大級の品評イベントです。今回の受賞は、私たちが手がけるシングルシード方式による丁寧な養殖と、日々の管理・品質へのこだわりが高く評価された結果です。



「全国牡蠣-1グランプリ2025」マガキ(シングルシード方式・生食部門)の最高金賞を獲得
「日本一」の称号がもたらした反響受賞直後から、全国の飲食店・小売店、さらには一般のお客様からのお問い合わせやご注文が殺到しました。「“日本一の牡蠣を食べてみたい”という声が届くのが何より嬉しい。もっと多くの方にこの味を届けていきたい」と代表の吉田は語ります。



“牡蠣と向き合う”日々の積み重ねが実を結ぶ当社が三倍体のシングルシード養殖に本格的に取り組み始めたのは2023年。唐津で牡蠣を始めた1995年以来の大きな転換期ととらえています。少人数のチームで一つひとつのバスケット(SEAPA)を丁寧に管理し、海中環境や牡蠣の状態に合わせて細やかな対応を重ねてきました。「牡蠣は手間をかけたぶんだけ応えてくれる。毎日話しかけながら育てています」と代表の吉田は語ります。



息子の綺斗(あやと)と。手にしているのは、シングルシード養殖に使うオーストラリア製のバスケット(SEAPA)


九州から参加した生産者たちと。
九州の他地域とのつながりと情報共有当社は、九州の若手牡蠣生産者を訪問しあったり、情報交換しながら技術やノウハウの向上に努めています。今回の受賞も、こうした仲間たちとのつながりがあってこその成果です。




受賞した牡蠣。波の動きでしっかり抑制し小さく作りこみました。貝柱が発達し、とても実入りのよく、濃厚な味の牡蠣に仕上がりました。
今後の展望:「吉見丸の牡蠣を世界へ」今回の受賞を一つの通過点と捉え、今後は生産体制の強化や販路拡大に努めてまいります。国内市場はもちろん、将来的には輸出の可能性も視野に入れ、「吉見丸の牡蠣」を世界に発信していくことを目指しています。






品評のために全国から集められた牡蠣たち。すべての牡蠣から生産者たちのこだわりや熱い想いが伝わってきました。

この牡蠣のブランドは「綺(Aya)」。思い入れがある字で、子供たちの名前に使っています。沙綺(長女)、綺菜(次女)、長男(綺斗)



■本件に関するお問い合わせ先

吉見丸(担当:吉田善史)
TEL:090-8916-2011
FAX:0955-73-2411
Email:karatsunkaki4430@yahoo.co.jp


インスタグラム: https://www.instagram.com/karatsunkaki/

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