みちのくコカ・コーラボトリング株式会社(本社: 岩手県盛岡市、代表取締役社長: 谷村広和、以下「当社」)は、4月1日(火)に入社式を開催いたしました。

本年度、当社は10名の新入社員を迎え入れました。入社式は、新入社員はスーツではなくユニフォームで参加し、会場には社員からの激励メッセージが記載されたウェルカムボードを設置するなど、コカ・コーラらしい爽やかな装いで行われました。

【当社 代表取締役社長 谷村 広和 あいさつ(抜粋)】

「私たちの扱う『コカ・コーラ』は、世界中で愛され続け、130年以上もの間、変わらぬおいしさとともに、常に変化し続けるブランドです。みちのくコカ・コーラボトリングも同じ思いで、ここ北東北で地域の皆さまとともに歩み、今年で63年を迎えます。青森、岩手、秋田のこの地域には、豊かな自然と人と人のつながりがあります。しかし近年では自然災害が多発し、地震や豪雨によって生活が大きく揺らぐ場面も増えています。このように飲料業界を取り巻く環境も大きく変化していく中で、私たちがこれからも地域に必要とされる存在であるためには、常に変化を恐れず、新しい挑戦を続けていかなければなりません。皆さん一人ひとりが持つ新しい視点、柔軟な発想、そして地域への愛情は、私たちにとって最も大切な原動力です。当社の理念『One Team』のもと、共に力を合わせ、北東北の暮らしに、より多くの笑顔と安心を届けてまいりましょう。」
みちのくコカ・コーラボトリングについて

みちのくコカ・コーラボトリング株式会社は、青森県・岩手県・秋田県を事業エリアとしてコカ・コーラ社製品を製造・販売しております。ライフスタイルをより充実させる清涼飲料をお届けするだけでなく、生活に密着したさまざまなビジネスを展開し、地域のみなさまの"前向き"で"ハッピー"なライフスタイルに寄り添う企業を目指しております。コカ・コーラシステムの一員でありながら、北東北を拠点に事業を展開する地元企業としての責任を果たし、前向きな変化と社会的価値を生み出しながら、持続的に地域社会の発展に貢献するための取り組みを行っております。