ベイシア自社運営の食品工場「プロセスセンター」名称改め「うんまぃファクトリー」として新たなスタート おいしさ・こだわり・独自性を持ったオリジナル商品の開発・販売に注力…

掲載日: 2025年04月01日 /提供:ベイシア

 株式会社ベイシア(本社:群馬県前橋市、代表取締役社長:相木孝仁)は、自社で運営する食品工場のプロセスセンターについて、呼称を「うんまぃファクトリー」に変更したことをお知らせいたします。現在、プロセスセンターは4拠点で稼働しており、おにぎりや稲荷寿司、ポテトサラダなど惣菜の製造・商品開発、精肉の加工・商品開発、鮭の加工などを行い、ベイシア各店で販売しています。さらにおいしさ・こだわり・独自性を持った自社ブランドとして商品開発・製造を目指すという決意と、お客様により商品に親しみを持っていただきたいという想いで、この度、名称変更を行いました。今後も地域の食文化を尊重し、地元に愛される味の開発に挑戦し続け、お客様の食卓を彩る商品をお届けしてまいります。



◆新名称「うんまぃファクトリー」への改名の背景
 当社ではプロセスセンターとして群馬県前橋市に2拠点、太田市に1拠点、埼玉県本庄市に1拠点の計4拠点を稼働させ、おにぎりや稲荷寿司、ポテトサラダをはじめとした惣菜の製造・商品開発、精肉(牛肉・豚肉・鶏肉)の加工・商品開発、鮭の加工などを行っております。当社の今後の重点戦略として、おいしさ・こだわり・独自性を持ったオリジナル商品の開発に注力し、さらにお客様にご満足いただける商品の提供を目指しています。<おいしさ:食が生み出す感情と時間>、<こだわり:おいしさへのこだわりで食の未来への挑戦>、<独自性:食卓に幸せが広がる地域の温かさ>の実現を目指したいという当社の決意と想いから、新名称「うんまぃファクトリー」が誕生し、新たなスタートを切りました。

◆「うんまぃファクトリー」の由来と込めた想い
 群馬県発祥の企業として、「うまい」の群馬県の方言「うんまぃ」を使用しおいしさや幸せ感を表現しています。また、お客様の未来のため、食への挑戦を続ける場として「ファクトリー」という言葉を用いています。
 名称にはお客様・従業員、双方の想いを実現していきたいという意志が込められています。

 お客様への想い:食卓に「うんまぃ(おいしいの最上級として)の楽しい声をつくり出したい。
         地域色を大切にして、地元の皆様の「家庭の味(定番)」となっていきたい。
 全従業員の想い:「私たちが作る商品でお客様を笑顔にしていきたい」。
  うん!と自信を持って提供できる、まぃファクトリーにしていく。

 また、ロゴマークは食卓に「うまい!(うんまぃ!)」の楽しい会話が溢れ、テーブルを囲むみんなが、笑顔でつながることをイメージしてロゴデザインを開発しました。





◆「うんまぃファクトリー」概要
 ・うんまぃファクトリー前橋(群馬県前橋市)   ・うんまぃファクトリー総社(前橋市)
 ・うんまぃファクトリー太田(群馬県太田市)   ・うんまぃファクトリー本庄(埼玉県本庄市)

◆「うんまぃファクトリー」製造商品一例(写真はイメージ)

振り塩製法により米の甘さ際立つ「おばあちゃんのまごころおむすび

濃い甘のジューシーな味わい「おばあちゃんの稲荷寿司」

4種の出汁を使用した深みのある味わい「ほうれん草胡麻和え」


ハムとチキンブイヨンでコクと旨味のある味わいの「コク旨!ポテトサラダ」

コクと旨味が感じられさっぱりした味わいの「コク旨!マカロニサラダ」

ジューシーな肉の味わいでふんわり食感の「ベイシア謹製 生つみれ」

 今後もうんまぃファクトリーでは、万全な品質管理体制のもとでお客様に安全・安心な商品を提供できるよう邁進するとともに、新名称の決意を新たにおいしさにこだわり抜いた商品の開発・製造を行います。当社が本社を置く群馬県をはじめ、地域の食文化を尊重し、地元に愛される味の開発に挑戦し続け、お客様の食卓を彩る商品をお届けしてまいります。

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