上場維持基準の適合に向けた計画

掲載日: 2022年08月31日 /提供:ジェイフロンティア

2022 年 8 月 31 日
ジ ェ イ フ ロ ン テ ィ ア 株 式 会 社

上場維持基準の適合に向けた計画

当社は、2022 年5月末(以下、「基準日」といいます。)時点において、グロース市場における上場維持基準に適合しない状態となりました。下記のとおり、上場維持基準の適合に向けた計画を作成しましたので、お知らせいたします。



〇当社の上場維持基準の適合状況及び計画期間

当社の基準日時点におけるグロース市場の上場維持基準への適合状況は、以下のとおりとなっており、流通株式比率については基準を満たしておりません。当社は、流通株式比率に関しまして 2025 年5月末までに、上場維持基準に適合するために、次の通り各種取組を進めてまいります。

流通株式数
(単位)
流通株式
時価総額
(億円)
流通株式比率
(%)
当社の状況
(基準日時点)
10,964 26.394 23.0
上場維持基準 1,000 5 25
計画書に記載の項目 ― ― 〇

※当社の適合状況は、東証が基準日時点で把握している当社の株券等の分布状況等をもとに算出を行ったものです。

〇上場維持基準の適合に向けた取組の基本方針、課題及び取組内容

当社は、基準日時点で、当社主要株主で代表取締役である中村篤弘と同氏の資産管理会社である株式会社篤志とその他役員で 72%超の株式を保有していることから、流通株式比率が 23%と基準である 25%を下回っております。

一方で、将来の成長、事業拡大に向け積極的に投資を行う過程にある当社においては、経営安定のため、経営陣が一定の割合を保有する必要があると考えております。

そこで、以下のような流通株式比率向上のための施策を実施することで、2025 年5月末までに上場維持基準(流通株式比率 25%以上)を充たすように取り組んでまいります、具体的には、当社が 2022 年7月 19 日で公表しました「当社主要株主の株式売却について」、及び 2022 年8月1日付で公表しました(開示事項の変更)「当社主要株主の株式売却について」において記載の通り、当社代表取締役の中村篤弘による株式売却を実施いたしました。併せて過年度に発行済みである当社役職員等向けストック・オプションについての行使の推奨等により、2%以上の流通株式比率の上昇(流通株式比率 25%以上)を見込んでおります。また、ストック・オプションの行使につきまして、その過去実績から3年程度の期間を要すると予想し、計画期間を 2025 年 5 月までといたしました。

以上

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