
ホテル・観光業界のAX(AI Transformation)を推進する株式会社SQUEEZE(本店:北海道北広島市、代表取締役CEO:舘林 真一、証券コード:558A、以下「当社」)は、東京都台東区根岸にアパートメントホテル「Minn 上野鶯谷」を2026年12月に開業予定であることをお知らせいたします。これにより、台東区内の「Minn」は11施設となります。 上野・浅草エリアに加え、鶯谷・根岸エリアへと運営拠点をさらに広げることで、近接する複数施設を横断した効率的な多拠点運営体制を一層強化いたします。
本施設は、最大7名で宿泊できる客室を中心とした全34室のアパートメントホテルです。1階には、宿泊者だけでなく、観光や街歩きで訪れる方や近隣にお住まいの方、周辺で働く方も利用できる飲食スペースを設け、宿泊機能にとどまらない施設づくりを進めます。
■ 背景:にぎわう上野の1駅隣に、下町を巡るグループの滞在拠点を
上野・浅草エリアには、国内外から多くの観光客が訪れています(※1)。JR山手線「鶯谷駅」は上野駅の隣駅で、上野恩賜公園や寛永寺に隣接し、谷根千エリアへも歩いて行ける場所にあります。観光の中心に近い一方で、駅周辺は比較的落ち着いており(※2)、混雑を避けながら下町を巡る拠点として滞在しやすいエリアです。
当社は、台東区内で複数施設を運営する体制を生かして上野エリアの宿泊需要を鶯谷でも取り込み、「Minn 上野鶯谷」において以下の取り組みで施設の価値向上を図ります。
- 多様なグループ需要への対応:最大7名まで宿泊できる客室を中心に、ファミリーやグループが鶯谷を拠点に上野や谷根千など東京の下町を巡る滞在を提案
- 地域に開かれた飲食スペース:1階に宿泊者以外も利用できる飲食スペースを設け、人と人をつなぐ新たな接点を創出。
※1)2024年の台東区の観光客数は約4,121万人、うち外国人観光客数は約640万人(台東区「令和6年台東区観光統計」)
https://www.city.taito.lg.jp/bunka_kanko/anzentaisaku/keikaku/tyousatoukei/marketing/r6houkokusyo.html
※2)鶯谷駅の1日平均乗車人員は24,460人(JR東日本「各駅の乗車人員 2024年度」)
■台東区の「Minn」は11施設に、12月は区内で3施設が開業
第一リアルター株式会社との共同プロジェクトとして発表した「Minn 上野入谷 East」「Minn 浅草花やしき North」とあわせ、台東区で3施設となる「Minn 上野鶯谷」の開業により、2026年12月には台東区内の「Minn」は11施設となり、上野・浅草に加えて鶯谷エリアで運営拠点を広げます。

関連リリース:https://squeeze-inc.co.jp/archives/4766/
運営には、自社開発の次世代オペレーションプラットフォーム「suitebook」を活用し、既存施設で培ってきたホテル運営ノウハウと組み合わせることで、近接する複数施設を横断した効率的な運営体制の強化を図ります。
■ 名古屋での空間活用実績を生かし、地域にも開いた飲食スペースを設置
当社は、「空間と時間の可能性を広げるプラットフォームになる」をビジョンに掲げ、施設ごとの立地や特性に応じて、館内空間の活かし方を工夫しています。2025年6月には、名古屋・鶴舞のオープンイノベーション拠点「STATION Ai」内の「Minn STATION Ai Nagoya」で、ホテルフロントと同じ7階の空きテナントを活用し、カフェ&バーを開業しました。宿泊者に加え、STATION Aiで活動するスタートアップや地域の方々が交流する場となっています。

「Minn STATION Ai Nagoya」と同じフロアに開業したカフェ&バー(名古屋)
宿泊と飲食は、チェックイン時と朝食時など業務が集中する時間帯が異なるうえ、別々の事業者が運営する場合は、それぞれに人員とバックヤードが必要となります。
当社は施設を一体で運営し、時間帯に応じたスタッフの配置やバックヤードの共用により、人員と空間の効率的な活用を図っています。 「Minn 上野鶯谷」でも、この運営体制のもと、1階に宿泊者だけでなく一般の方も利用できる飲食スペースを設け、館内空間を最大限に活かします。

飲食スペースイメージパース
■ 最大7名で泊まれる全6タイプ、ファミリー・グループの滞在拠点
「Minn 上野鶯谷」は、JR山手線・京浜東北線「鶯谷駅」北口から徒歩約2分、JR・京成「日暮里駅」から徒歩約11分に位置するアパートメントホテルです。
客室は最大46平方メートル 、全6タイプを用意し、4名から最大7名まで対応。バンクスタイルの客室を中心に、旅行人数や滞在スタイルに応じた選択肢を提供します。最上階には46平方メートル ・最大7名対応の「デラックス 1ベッドルームスイート 6ベッド」を設け、バスタブ付きの浴室と専用ルーフバルコニーを備えています。全34室・最大174名を収容し、ファミリーや友人同士など複数人で東京を訪れる旅行者に向けて、グループで一緒に過ごせる滞在環境を提供します。

左から、スタンダード4ベッド バンクスタイル B・デラックス 1ベッドルームスイート 6ベッド(バルコニーアクセス)
■ 施設概要
施設名:Minn 上野鶯谷
所在地:〒110-0003 東京都台東区根岸2丁目1-4
アクセス:
・JR山手線・京浜東北線「鶯谷駅」北口より徒歩約2分
・JR山手線・京浜東北線・京成本線「日暮里駅」より徒歩約11分
客室数:34室
最大収容人数:174名
開業:2026年12月予定
公式サイト:https://staytuned.asia/ja/brands/minn/hotels/minn-ueno-uguisudani
■ 「Minn - your second home」について

「Minn」は、グループや家族の「みんな」と、 宿泊施設を意味する「inn」を掛け合わせたホテルブランドで、「みんなで一緒に泊まれる」をコンセプトとしています。 キッチン付き25平方メートル 以上のお部屋を中心に、暮らすように滞在できる空間を提供。24時間対応の クラウドレセプションとキーレス運用により、 到着から出発までシームレスな宿泊体験を実現しています。
【「Minn」紹介ページ: https://staytuned.asia/ja/brands/minn 】
■ 株式会社SQUEEZEについて
会社名:株式会社SQUEEZE(SQUEEZE Inc.)
上場:東証グロース(証券コード:558A)
所在地:北海道北広島市栄町1丁目52番
創業:2014年9月1日
代表者:代表取締役CEO 舘林 真一
事業内容:事業内容:次世代オペレーションプラットフォーム「suitebook」を中心としたAX(宿泊運営のデジタル変革)プラットフォームの提供、AIを活用した収益最大化や業務効率化の支援、ホテルの企画・運営およびBPOによる運営支援
URL:https://squeeze-inc.co.jp/









