プラントベース ライフスタイルブランド「Plantful Journey(プラントフル・ジャーニー)」(運営:株式会社 Plantful、創設者・CEO:ヴェルヌ華子)は、環境負荷の小さな農業の普及に取り組む株式会社坂ノ途中(本社:京都府京都市)と共同開発した、ブランド初のコラボレーション食品「ケール & アーモンドソース」(100g・1,250円税込)を発売します。
11月7日(土)・8日(日)に開催されるイベント「Plantful Inspirations 2026」で販売し、坂ノ途中のオンラインショップでは11月6日(金)から先行して取り扱います。
化学合成農薬や化学肥料に頼らず育てたケールを茎まで丸ごと使い、植物性の素材だけで仕上げたソースです。ローストアーモンドの粒感と、塩麹のやさしい旨みが特徴。茹でたてのパスタに和えるだけで、野菜が主役のひと皿ができあがります。

ケール & アーモンドソース
商品概要

小ロットでの製造のため、数量限定での販売となります。
開発の背景
「ケールを買ってみたけど、どう食べたらいいかわからない」という声から
栄養豊富な野菜として知られるケール。一方で、家庭での使い方に迷う人も少なくありません。Plantful Journeyは、野菜が主役になる食卓の豊かさを伝える活動の中で、この声を何度も耳にしてきました。ケールを毎日の料理にもっと気軽に取り入れてほしい。その想いが、坂ノ途中との共同開発の出発点です。
「100年先もつづく、農業を。」への共感
坂ノ途中が掲げる「100年先もつづく、農業を。」という考え方に、Plantful Journeyは長く共感してきました。主役は、化学合成農薬や化学肥料に頼らない農業に取り組む農家さんが育てたケール。味や食感、使いやすさ、手に取ったときのワクワク感まで、両社で何度も意見を交わしながら仕上げました。
ミラノの自宅キッチンから生まれたレシピ
レシピ開発は、ミラノ在住のウェルネスコーチ/料理研究家 ヴェルヌ華子が担当。大分県の製造工場と試作を重ね、最終的に塩麹仕立ての配合にたどり着きました。
商品のこだわり
- 化学合成農薬や化学肥料に頼らず育てたケールをたっぷり 坂ノ途中がつながる農家さんのケールを使用。茎まで捨てずに使い、素材を丸ごといただきます。
- ローストアーモンドの香ばしさと粒感 アーモンドはあえて細かくしすぎず、食感を残しました。
- 塩麹のやさしい旨み 有機塩麹で味に奥行きを出し、和食にも洋食にもなじむ味わいに。
- 植物性の素材だけで チーズなどの乳製品を使わず、植物性の素材のみで満足感のある味わいに仕上げています。
- 常温で持ち運べる 未開封なら常温保存ができ、ギフトや手みやげにも選びやすい仕様です。

おすすめの食べ方
いちばんのおすすめは、茹でたてのパスタに和えるだけの一皿。1人分のパスタ80gに対してソース30-40gが目安です。ソースは加熱せずに使うことで、ケールの鮮やかな色とフレッシュな香りが活きます。
- 焼き野菜、蒸し野菜にかけて
- 生野菜のディップに(豆乳マヨネーズと混ぜるとまろやかに)
- オリーブオイルとビネガーでのばして、グリーンサラダのドレッシングに
- トーストやバゲットに塗って
- 豆腐ステーキや厚揚げのソースに
- ミネストローネや豆のスープ、リゾットの仕上げに




ヴェルヌ華子によるアレンジレシピ3品を公開
坂ノ途中のウェブサイトで、ヴェルヌ華子が考案したレシピを公開します。


ケール & アーモンドソースのパスタ

カリフラワーのポタージュ

ジェノバ風ポテトサラダ
Plantful Inspirations 2026での展開
11月7日・8日の「Plantful Inspirations 2026」では、会場内の坂ノ途中ブース、Plantful Journeyマルシェ、Tide & Tasteで商品を販売します。また、フォレストゲート代官山内の「喫茶室 Mary Jane」では、このソースを使ったタイアップメニュー「ケール&アーモンドのジェノベーゼ風(ロースト茸・レモン)」を提供します。会場で味わってから購入できる、初めての機会です。
- 開催日:2026年11月7日(土)・8日(日)
- 会場:フォレストゲート代官山(東京都渋谷区代官山町20-23)
- イベント詳細:https://www.plantful-journey.com/plantful-inspirations-2026

コメント
Plantful Journey 創設者・CEO ヴェルヌ華子
「パリでプラントベースの料理に出会ってから、野菜が主役の食卓の豊かさを伝えたくて活動してきました。このソースは、Plantful Journeyにとって初めてのコラボ食品です。ミラノは夏にケールが手に入りにくくて、取り寄せてくれるお店を探すところから始まりました。自宅のキッチンで何度も試作して、アーモンドの粒の大きさひとつにもこだわっています。『ケールってどう食べたらいいの?』と迷っていた方にこそ、茹でたてのパスタに和えるだけの一皿から試してほしいです。坂ノ途中のみなさんと一緒に、畑と食卓をつなぐひと瓶を届けられることがとてもうれしいです。」
株式会社坂ノ途中 執行役員 坂本洋二
「ケールは、栄養たっぷりの野菜として知られていますが、『どう食べたらいいかわからない』という声もよく聞く野菜のひとつです。ヴェルヌさんと何度も試作を重ね、毎日の食卓で気軽に使える形にできたと感じています。このひと瓶を通して、ケールの美味しさや魅力を感じていただきながら、環境負荷の小さい農業で育った野菜をより多くの方に知っていただけたらうれしいです。」
ヴェルヌ華子 プロフィール
Plantful Journey 創設者・CEO。プラントベース・ウェルネスコーチ/料理研究家。慶應義塾大学卒業後、CHANELに入社し、パリ本社を含むパリ・香港・東京で11年間マーケティングに携わる。その後、ル・コルドン・ブルー・パリでプラントベース料理のディプロマを日本人として初めて取得。コーネル大学のプラントベース栄養学修了証、米国ヘルスコーチ資格も持つ。現在はミラノを拠点に、レシピやYouTube、ウェルネスコーチングプログラム、認定資格プログラム、オンラインコミュニティを通して、プラントベースホールフードを軸とした食のあり方を発信している。

会社概要
Plantful Journey(株式会社 Plantful)
Plantful Journeyは、植物の恵みを暮らしに取り入れる楽しさを届けるブランドです。「毎日の一皿から、心と身体、地球のウェルネスをつなぐ」を掲げ、レシピ開発、ウェルネスコーチング、ライフスタイルイベント「Plantful Inspirations」の主催などを行っています。
創設者・CEO:ヴェルヌ華子
会社URL:https://plantful-journey.com/
Instagram:@hanako_plantful_journey
YouTube:PLANTFUL JOURNEY

株式会社坂ノ途中
環境負荷の小さい農業の普及を目指し、国内では新規就農者、海外ではコーヒー生産者をパートナーに、持続可能なバリューチェーンの再構築に取り組んでいます。少量不安定な生産でも品質が高ければ適正な価格で販売できる仕組みを整え、農薬や化学肥料を使わずに栽培された農産物や、アグロフォレストリーで栽培されたコーヒーを販売。さらに、自治体や大学、企業と連携してリサーチや事業開発も行っています。
代表者:小野 邦彦
本社所在地:京都市南区上鳥羽高畠町56
設立日:2009年7月21日
資本金:50百万円
会社URL:https://www.on-the-slope.com/corporate

本件に関するお問い合わせ
Plantful Journey PR窓口
E-mail:info@plantful-journey.com









