マリンフーズ株式会社(以下、「マリンフーズ」)は、2026年9月に、学生向け採用イベント「Summer Open Company 2026」を開催しました。本イベントでは、当社商品の企画立案から試作、プレゼンテーションまでを体験できる実践型プログラムを実施し、延べ17名の学生が参加しました。

■マリンフーズならではの「仕事体験型」プログラム
近年、学生の就職活動においては、企業理解だけでなく実際の業務を体験できる機会へのニーズが高まっています。当社では、水産総合食品企業としての商品開発や販売提案の面白さを体感してもらうことを目的に、体験型オープンカンパニーを実施しました。イベントでは、参加学生がチームに分かれ、「SNSにアップしたくなる!イベント出店用商品」をテーマに、マリンフーズ商品を使った商品企画へ挑戦。アイデア立案だけでなく、実際に当社商材を使用した試作やプレゼンテーションまで行いました。
■アイデアを形にするプロセスを体験

参加者は市場ニーズやターゲットを想定しながら商品コンセプトを設計し、試作品を完成させました。発表された商品は、春のイベントを想定した「てまりん寿司」、ハワイアントレンドを取り入れた「ポキマリン」、フードフェア向けに考案された「マリンフラワー」の3つ。参加学生は商品の見た目だけでなく、販売現場での調理オペレーションや原価も考慮しながら企画をまとめました。
最終日のプレゼンテーションでは、商品開発や販売戦略に従事する社員が審査員として参加し、商品のコンセプトや販売戦略について講評を実施しました。参加した学生からは、「実際に商材に触れる・作る・食べる・プレゼンするといった、他社にはないプログラムでワクワクしました」との声が寄せられました。
また、審査員を務めた社員からも、「コンセプト設計から試作までレベルが高く、多くの学びがあった」、「短時間でオペレーションや食べやすさまで考えられており、新たな発想に刺激を受けた」などの評価がありました。商品企画から試作、提案までを一貫して体験することで、食品メーカーにおける仕事の流れやチームで価値を創出するプロセスへの理解を深めていただく機会となりました。
■面接対策プログラムも実施
プログラムでは仕事体験に加え、集団面接の模擬体験を通じて、実践的な面接対策も実施しました。個別にフィードバックを求める参加学生も多く、「他社にはない実践的なプログラムだった」といった声が寄せられ、高い満足度がうかがえる結果となりました。マリンフーズは今後も、学生が仕事の魅力や働くイメージを具体的に描ける採用プログラムを提供し、水産業界や食品業界を担う次世代人材との接点創出に取り組んでまいります。









