
レジーナリゾート那須 外観イメージ
「レジーナリゾート那須」は、雄大な自然に囲まれた那須高原、「日光国立公園」区域内に誕生する、全32室の愛犬同伴型ラグジュアリーリゾートホテルです。客室面積は57平方メートル ~112平方メートル のゆとりある広さを確保し、愛犬とともに室内でものびのびとお過ごしいただける客室空間を実現します。また、すべての客室に半露天の天然温泉とドッグテラスを備え、雄大な那須高原の景色とともに、上質で開放感のある滞在をお楽しみいただけます。さらに、那須高原の旬の食材を取り入れたレストランでは、愛犬にも地元食材を使った専用メニューを用意し愛犬と一緒に食事を楽しむことができるほか、敷地内には小型犬優先エリアを含む2か所のドッグランを設け、愛犬とともに那須の自然を満喫できる滞在を提案します。
「レジーナリゾート」は東京建物リゾートが2013年から展開する、「愛犬とともに過ごす上質な旅」をコンセプトとした愛犬同伴型ラグジュアリーリゾートホテルです。2026年7月に全面開業を迎えたレジーナリゾート由布院(大分県由布市)※1をはじめ、全国で10施設を展開しています。
※1 関連リリース:https://tatemono.com/news/20260424.html
● 開発の背景
ペットの家族化を背景にペット関連市場が拡大するなか、那須エリアは首都圏からのアクセスや豊かな自然、さらに愛犬と一緒に楽しめる飲食店やレジャー施設が豊富であることから、ペットツーリズムの人気エリアとして知られています。会員数約10万世帯を擁するレジーナリゾートの会員組織「レジーナドッグクラブ」の会員を対象としたアンケート※2でも出店希望エリアの1位となるなど愛犬同伴での旅行先として高い需要が見込まれることから、本施設の開業を決定しました。※2 レジーナドッグクラブ会員アンケート(2024年4月実施、有効回答数5,033件)
● レジーナリゾート那須 施設概要

● レジーナリゾートについて
レジーナリゾートのこだわり東京建物リゾートの愛犬同伴型ホテルの歴史は、東京建物が開発した福島県の「羽鳥湖高原レジーナの森」(当時)内のコテージの一部において、2009年より愛犬の宿泊を受け入れたことに始まります。2013年には、すべての客室で愛犬と過ごせる愛犬同伴型ラグジュアリーリゾートホテル「レジーナリゾート」の第1号施設として「レジーナリゾート富士」の運営を開始しました。現在は、富士五湖、軽井沢、伊豆箱根、房総、びわ湖、由布院の各エリアで計10施設を展開しています。
レジーナリゾートでは、「愛犬とともに過ごす上質な旅」をコンセプトに、愛犬同伴可能なレストランで地元の旬の食材を取り入れたこだわりの料理を提供するほか、愛玩動物飼養管理士などの専門資格者をホテリエとして採用するなど、愛犬同伴ならではの施設づくりや衛生管理を行い、15年以上にわたり人と愛犬の快適の両立を追求してきました。
レジーナリゾート公式サイト:https://www.regina-resorts.com/


レジーナリゾート施設一覧

10万世帯超の会員組織 レジーナドッグクラブ
「レジーナドッグクラブ」は、レジーナグループ施設をお得にご利用いただくこと、また会員相互の愛犬を通じた親睦を深めていただくことを目的とした会員組織(入会金・会費無料)で、会員数は10万世帯を超えています。初回のチェックイン時にご入会いただくことができ、次回以降、レジーナグループ施設の宿泊料金がいつでも10%OFFになるなど、さまざまな会員特典をご用意しています。
レジーナドッグクラブ公式サイト:https://www.regina-resorts.com/rdc/

● 東京建物グループのホテル事業と東京建物リゾートについて
東京建物グループでは、デベロッパーとしてのノウハウの活用や、多様なオペレーターとの協業により、宿泊特化型ホテル、ラグジュアリーホテル、東京建物リゾートによる愛犬同伴型ラグジュアリーホテル「レジーナリゾート」シリーズなど、さまざまなタイプのホテルの開発・運営を行っています。2024年8月に「フォーシーズンズホテル」と分譲マンションとの超高層複合タワー開発として日本初となる「フォーシーズンズホテル大阪」を開業し、2024年9月にはヒルトンのフラッグシップブランドである「ヒルトン・ホテルズ&リゾーツ」としては京都初進出となる「ヒルトン京都」を開業しました。さらに、2028年にはアコーホテルズの最高級ラグジュアリーブランド「ラッフルズ」の日本初進出となる「ラッフルズ東京」の開業を予定しているなど、立地・案件特性に応じたホテルオペレーターやホテルタイプをベストミックスした、事業価値の最大化を図っています。
東京建物リゾートでは、ホテル事業(愛犬同伴型ラグジュアリーリゾート「レジーナリゾート」10施設、リゾートホテル1施設)、ゴルフ事業(河口湖カントリークラブほかゴルフ場13施設、練習場1施設)、温浴施設事業(「おふろの王様」10施設、都市型スパ「TOTOPA」2施設)の3事業を展開しています。
東京建物リゾートの各事業を含む「サービス事業の拡大」は、東京建物グループの中期経営計画(2025-2027年)において、6つの重点戦略のひとつと位置付けています。“コト消費志向”の高まりに応え、今後もお客様一人ひとりに“感動・喜び・癒し”を提供してまいります。
東京建物リゾート公式サイト:https://www.tt-resort.co.jp/

レジーナリゾート軽井沢御影用水(ホテル事業)

河口湖カントリークラブ(ゴルフ事業)

おふろの王様 和光店(温浴施設事業)
※ 本ニュース内のイメージ画像や施設情報は、現時点での予定・仮称であり、変更となる場合があります。
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