Gigi、宮城県塩竈市で子どもたちへ食事支援を行う実証実験開始

掲載日: 2026年11月05日 /提供:Gigi

11月16日より、一人あたり期間中最大5,000円分利用できるデジタル食事チケットを提供

Gigi株式会社(代表取締役:今井了介、所在地:東京都港区、以下「Gigi」)は、株式会社深松組(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:深松努、以下「深松組」)の支援を受け、宮城県塩竈市(市長:佐藤光樹、以下「塩竈市」)の後援のもと、11月16日(月)より「こどもごちめし」の仕組みを活用した実証実験「しおがまこどもごちめし」を開始することをお知らせします。本取り組みでは、宮城県塩竈市に住む中学3年生(15歳以下)までを対象に、期間中最大5,000円分のお食事を提供します。



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■背景
本取り組みは、Gigiが深松組に「こどもごちめし」の活動について説明したことをきっかけに始まりました。子どもたちの「食」を地域全体で支えるという趣旨に深松組から賛同いただき、同社を通じて塩竈市の後援を受けました。
塩竈市においても、子育て家庭に対する新たな支援の手法として「こどもごちめし」の仕組みを活用できる可能性を踏まえ、今回、官民連携による実証実験を実施することとなりました。実証実験では、デジタル食事チケットを活用して塩竈市の子どもたちに食事を提供し、チケットの利用状況や運用上の課題を検証します。得られた結果をもとに、地域の実情に即した継続的な食支援のあり方を検討してまいります。
■実証実験概要

※保護者の飲食代金は対象外となります。
※提供内容・期間は状況に応じて変更となる可能性があります。
■今後の展望
Gigiは、富山県内や今回の塩竈市での取り組みを生かし、自治体や企業が、地域の課題や支援規模に応じて食支援を始めやすい仕組みづくりを進めます。地域の飲食店と「こどもごちめし」の仕組みを活用し、支援の対象や届け方を関係者とともに検討することで、それぞれの地域に合った支援の形を具体化してまいります。子育て支援の充実を図る自治体や、食を通じた地域貢献を目指す企業からのご相談を受け付け、ともに食支援に取り組む地域の拡大を目指します。
■こどもごちめしとは
「こどもごちめし」は、地域の飲食店を「子ども食堂」として機能させることで、困窮する子どもたちに食事を届ける仕組みです。スタート以来、持続可能な支援の形を目指し、ITやデジタルチケットを活用して“子ども食堂のDX化”を進めています。
従来のボランティアベースのこども食堂が抱えていた「人手不足」「不定期開催」「資金難」といった課題を解決しながら、地域の飲食店・子ども・支援者の三者すべてにメリットのある三方よしのモデルを構築しています。



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■Gigi株式会社 概要
所在地:東京都港区六本木一丁目3番40号
設立日:2018年9月13日
代表取締役:今井 了介
事業内容:インターネットサービス事業
ホームページ:https://www.gigi.tokyo

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