株式会社TERRAISE(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:舟橋 遼亮)は、AIの最新情報を追う時間がない経営者のためのサービス「社長のためのAI家庭教師」を、2026年11月1日(日)から提供開始します。毎週、御社に関係のあるAIの動きを3本だけに絞って届ける専用アプリと、隔週30分のオンライン面談で一緒に手を動かす人の家庭教師をセットにしたサービスです。提供開始にあわせ、モニター価格 月額5万円(税別)・3か月(計15万円・税別)で先着5名さまを募集します(定価は月額10万円・税別)。

「社長のためのAI家庭教師」2026年11月1日提供開始
「知っておきたい。でも、追いきれない。」経営者がAIで置いていかれる、3つの理由
AIの技術は、経営判断の前提を毎月のように書き換えています。一方で、経営者がその動きを自分で追い続けるのは簡単ではありません。

経営者がAIを追いきれない3つの理由
1. 発表の量が多すぎる
OpenAIの公式ニュースだけでも、2026年9月の1か月間に74本の記事が公開されました(当社調べ)。Google、Anthropicなど他社の発表を合わせれば、すべてに目を通すことは現実的ではありません。
2. 大きな発表は、日本の深夜に出る
主要なAI企業の多くは米国・西海岸にあります。サンフランシスコの午前10時は、東京の午前2時(夏時間)。2026年9月29日(米国時間)のOpenAI DevDayのように、大きな発表は日本の経営者が眠っている間に出ます。
3. 読んでも、自社にどう関係するのかが分からない
独立行政法人中小企業基盤整備機構の調査(2026年3月公表)では、中小企業の83.3%が「成功事例や活用事例などの情報が十分に入手できていない」と回答しています。ニュースの数ではなく、「自社にとって何を意味するのか」が足りていません。
出典:独立行政法人中小企業基盤整備機構「中小企業のAI等の利活用に係る実態調査(2026年3月)」
「社長のためのAI家庭教師」は、この“追う時間”を経営者から引き受けるサービスです。追うのは、私たち。決めるのは、社長。経営者は、AIを知ったうえで判断することに集中できます。
サービスの特徴:「専用アプリ」と「人の家庭教師」のふたつでひとつ
AIの学習サービスには、アプリやニュースで「読むもの」と、研修や個別指導で「教わるもの」があります。前者は自社に引きつけにくく、後者は次の面談まで最新情報が止まります。AI家庭教師は、毎日開けるアプリと隣で教える人をセットにし、両方の弱点を埋めました。

専用アプリと人の家庭教師をセットで提供
1. 専用アプリ:忙しい社長が、朝の1分で今週やることが分かる
スマートフォンでもPCでもブラウザで開ける(インストール不要)、契約者専用のアプリをご用意します。
今週、知っておく3本:その週のAIの動きから、御社に関係のあるものを3本だけ選びます。1本ごとに「今やる/期限あり/様子見/無視してよい」の判定と公式発表の出典を付け、記事ごとに「御社なら、どう使えるか」を一言で添えます。

毎週の「今週の3本」。判定・出典と「御社なら」の一言つき
AIに相談:迷ったら、24時間いつでもAIに質問できます。会社の情報と面談の記録をふまえて答え、新しい発表や料金など最新のことは、Webで調べて出典つきで答えます。込み入った内容は、次の面談で担当と一緒に確認します。

会社の情報と面談の記録をふまえて答える「AIに相談」
ホームと記録:次の面談の日時、今週の3本、宿題がひと目で分かります。面談のメモ、宿題、お渡ししたAIの道具は、すべて記録に残ります。

次の面談・今週の3本・宿題がひと目で分かるホーム
担当とのメッセージ:アプリから担当に直接メッセージを送れます。画像やPDFなどのファイルもやりとりできます(お返事は翌営業日まで)。
面談の予約:ホームの「日程を選ぶ」から、担当の空いている時間を見て面談を予約・変更できます。予約するとGoogle MeetのURLつきの招待が届きます。
※画面は開発中のデモ用データ(架空の会社)で表示しています
2. 人の家庭教師:隔週30分、オンラインで一緒に手を動かす
- 隔週30分のオンライン面談(月2回。初回のみ60分。Google Meetで実施):まとめの中で気になった1つを、その場で一緒に動かします。読んで終わりにせず、手元で使えるところまで進めます。面談は、代表の舟橋が担当します
- 毎月1本、AIの道具をお渡し:御社の業務でそのまま使える小さなAIの道具(スキル)を作ってお渡しします。Claude CodeやCodexなど、お使いの環境に合わせます
- 24時間以内の速報:大きな発表があった日は、24時間以内に「御社ならこう使えます」を短くお送りします。深夜に起きている必要はありません
3か月で、手元に残るもの
3か月のご利用で、業務で使えるAIの道具が3本、面談が6回分の記録、そして毎週のまとめが手元に残ります。3か月目にふり返りを行い、続けるかどうかを決めていただけます。

3か月で手元に残るものとモニター価格
代表コメント:「追うのは私たち。社長には、決めることに集中してほしい」

株式会社TERRAISE 代表取締役CEO 舟橋 遼亮
「このサービスは、ある経営者の方の『AIの情報を追うのが大変だから、任せたい』という一言から始まりました。AIの大きな発表は、毎週のように、しかも日本の深夜に出ます。経営者に必要なのは、すべてのニュースを追う時間ではなく、『自社にとって何を意味するのか』を知ったうえで決めることだと考えています。だから、追うことは私たちが引き受けます。毎週の動きはアプリで3本に絞り、手を動かすのは隔週の面談で。面談は、私自身が担当します。3か月後、社長の手元には自社で使えるAIの道具が3本残り、AIは『よく分からないもの』から『判断材料のひとつ』に変わっているはずです。AIを、経営の当たり前の知識にする。それが私たちの目標です。」
株式会社TERRAISE 代表取締役CEO 舟橋 遼亮
2025年2月に株式会社TERRAISEを創業。お茶の水女子大学 外部講師。2025年にはGoogle AI Student Ambassadorを務めた。上場企業や全国の高校などで、AIの活用を実際に指導している。
お申し込みは、カードでその場で
お申し込みは、サービスページの申込みボタンから。支払い方法で「カード」を選ぶと、Stripeの画面でカードを登録して、その場で手続きが完了します(請求書払いもお選びいただけます)。当社が承認したあと、アプリの「日程を選ぶ」から初回60分の面談を予約していただけます。
サービスの中身とお申し込みの手順は、動画でもご覧いただけます。
- サービス紹介(2分41秒):https://youtu.be/V6pz1TOkWz0
- お申し込みの手順(2分29秒):https://youtu.be/zZbFRVGFOvk
- 60秒CM:https://youtu.be/vxmHm11yYSc
こんな経営者の方へ
- AIのニュースは気になるが、自分で追う時間が取れない
- 社員にAIを使わせる前に、まず自分が分かっておきたい
- AIの研修を受けたことはあるが、自社の業務につながらなかった
- 大きな発表があるたびに「うちは何かすべきか」を判断したい
サービス概要

※モニターの受付は、枠に達し次第終了します。モニター価格は契約期間(3か月)に限り適用します。
株式会社TERRAISEについて
株式会社TERRAISEは、2025年2月設立のAI教育・AI実装支援企業です。法人向けAI研修「AX Academy」、AI導入コンサルティング「AX Compass」、社外CAIOサービス「AI顧問」を提供し、上場企業から全国の高校まで、累計約2,500名にAIの使い方を指導してきました。毎朝、主要AI企業の公式発表を確認し、出典つきの解説記事「AIニュース」をコーポレートサイトで公開しています。

本リリースに関する報道関係者からのお問い合わせ先
株式会社TERRAISE 広報担当
お問い合わせフォーム:https://terraise.co.jp/contact/
Email:info@terraise.co.jp
本リリースに記載の統計は、発表日時点で確認した各出典に基づきます。当社調べの数値は、OpenAI公式ニュースのRSSに2026年9月の日付で掲載された記事数を集計したものです。記載内容は予告なく変更される場合があります。









