【グリーンズ】ヴィアティン四日市とユニフォームパートナーおよびオフィシャルパートナー契約を締結

掲載日: 2026年10月30日 /提供:グリーンズ

~スポーツと観光の力で四日市市に誇りと活力を~

 グローバルブランド「コンフォートホテル」を中心に、60 年以上のホテル運営実績を有する株式会社グリーンズ(本社:三重県四日市市、代表取締役社長:村木雄哉、証券コード:6547)は、ヴィアティン四日市とユニフォームパートナーおよびオフィシャルパートナー契約を締結いたしました。
 契約締結に伴い、2026年10月20日(火)に当社本社にて、契約締結式を開催し、両者の連携について発表いたしました。

左から、株式会社グリーンズ 執行役員副本部長 石川大祐、株式会社ヴィアティン三重ファミリークラブ 常務取締役 椎葉誠、株式会社グリーンズ 代表取締役社長 村木雄哉、四日市市 市長 森智広、株式会社ヴィアティン三重ファミリークラブ バイスディレクター 宮下遥


■契約締結の背景
当社は、地域に根ざしたホテル運営と、事業を通じた社会への貢献を企業活動の根幹としてまいりました。ホテルは宿泊機能だけでなく、その土地を訪れる方と地域をつなぐ接点としての役割を担うものと考えています。
このたび、地域に根ざしたクラブとして四日市市の発展や地域活性化に取り組むヴィアティン四日市の理念に共感し、ユニフォームパートナーおよびオフィシャルパートナー契約を締結する運びとなりました。


 当日は、両社代表者による挨拶および協定書への署名に加え、質疑応答やユニフォーム披露を行いました。また、四日市市の森市長にもご臨席いただき、本協定への期待を込めたご祝辞を賜りました。


■椎葉氏コメント三重県から我々の応援に来てくださるファンの皆様も、アウェイからお越しいただくバレーボールファンの皆様も、グリーンズ様のホテルをご利用いただくことで、様々な相乗効果が出てくると思っています。三重県全域をスポーツで盛り上げていきたいといった理念に共感をいただきまして、契約締結となりました。この契約をスタートとして、末永く応援いただいて、一緒にSVリーグまでたどり着きたいと思っております。





■村木コメント株式会社グリーンズは四日市市から全国へ挑戦をしてきた会社です。ヴィアティン四日市様は地域に根ざしながら全国に挑戦される。その姿勢には、当社としても非常に共感するところでございます。
当社は全国各地にホテルを展開しておりますので、選手・スタッフの皆様の支援、四日市市にお越しになるファンの皆様に快適な宿を提供するのはもちろんのこと、四日市市での滞在そのものを楽しんでいただくなど、様々な協力・ご支援ができるのではないかと考えています。
スポーツは人と人を結び、そして地域に誇りと活力をもたらす大きな力があると考えております。ヴィアティン四日市様の活躍は、四日市市の知名度向上や交流人口の拡大につながると考えています。そして、それが地域の皆様の誇りにつながる好循環を生み出すものと期待しています。






■質疑応答
記者からは、本契約締結に至った経緯、契約年数、両者の連携によって期待される効果などについて質問がありました。


■締結式の様子










■ユニフォームパートナーおよびオフィシャルパートナー契約について
ユニフォームの肩部分には、株式会社グリーンズのロゴと、当社が運営するコンフォートホテルのロゴが掲出され、両者のパートナーシップを象徴するデザインとなっています。





■株式会社グリーンズについて
株式会社グリーンズは、51ヵ国以上7,500軒以上のホテルチェーンのグローバルブランドを擁する「チョイスホテルズブランド」と、60年以上のホテル運営の実績をもつ「オリジナルブランド」とのシナジーで、中間料金帯のグローバルブランドのホテルチェーンで唯一全国展開に成功しています。

グリーンズグループの2030年CSR宣言
~「環境にも人にも優しいホスピタリティあふれる企業」を目指します~
「地域社会への奉仕と貢献」を企業目的の1つとし、地域に密着した社会貢献活動や事業を通じての環境活動などを行っています。企業の社会的責任を果たし、半世紀以上にわたり培った地域における信頼をさらに盤石なものとすべく今後も真摯にサステナビリティ推進活動に取り組んでまいります。グリーンズグループのマテリアリティ(重点課題)の実現を通して、SDGs(持続可能な開発目標)の実現にも寄与してまいります。
URL:https://kk-greens.jp/
事業内容:ホテル・レストランの経営、その他付帯する業務

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